その1の続き
引き継ぎピーチライナーの廃線跡を探索していきます
小牧原の次は東田中駅です
東田中駅周辺は工場が立ち並んでおり、意外と密集しています
国道155号にある桃花台線の駅は一般的な新交通システムの駅(リニモやゆとりーとラインなど)と同じような形をしています
桃花台線 東田中駅
桃花台線で一番綺麗に残っている廃駅だと個人的に思っています
解体工事がまだ行われていないため、入口の駅名標だけでなく、駅舎側面の駅名標も残っています
東田中駅の英語表記が大文字で「HIGASHITANAKA」と表記されているのが、一時代前って感じがしていいですね
漢字の表記も少し古い感じがして好きです
歩道を歩いていたら現れる駅舎入口跡
これを見れるのは桃花台線だけですね
綺麗に残ってるし、駅舎入ってみたいなぁ
危ないから絶対にできないですけど
小牧市は最近になって桃花台線の解体を始めたので、気になる方は工事が始まる前に是非訪れてみては?
次は上末駅へ移動
上末駅周辺は北側は丘と田んぼ、南側は小さな住宅街 ここに駅を作って利用する人、あんまりいなそうだなぁという位置にこの駅があります
上末駅入口
東田中駅と同じような形をしていますが、東田中駅と違い、両方の入り口が同じ方向を向いています
駅入口正面から
この駅は解体工事が始まっており、駅舎は防音シートに包まれていました
上末駅をちゃんとした形で見られるのはあと少しかもしれませんね
上末駅も東田中駅と同じような英語表記していますね 個人的には文字数が長い東田中駅の方が好きですが
さて、桃花台線の高架駅には、他の新交通システムにはない特徴があります それはなんでしょう?
正解は「エレベーターがない」ことです
平成に開業したくせにエレベーター無し!
しかも新交通システムのくせに
きっと高齢者も階段を登り降りすることで足腰を鍛えてほしいという考えがあったのでしょうね(適当)
な訳ないですね 多分費用を安くするために付けなかったんでしょうね
そりゃバス転換した後の方が便利と言われるわけです笑
次は桃花台西駅 ついに桃花台ニュータウン内に入っていきます
その3に続く…





