桃花台線の廃線跡を訪問する前に一つ小さな廃線を見てきました
それが「小牧基地専用線」
名鉄小牧線の春日井〜牛山にかつてあった豊山駅から分岐していた小牧基地への航空燃料運搬用の専用線です
1968年に廃止されたようですが、未だに遺構がしっかり残っているマイナーな路線です
まずは名鉄小牧線との分岐部分から
架線柱も線路も残っており、非常に優良な廃線です
ただ夏なので草ボウボウで、線路がよく見えませんね 冬に行く方がいいかも
草で隠れていてわかりませんが、ちゃんと枕木も残っています 廃止から50年以上経っていて、周りは開発されていたりするのに、こんなに綺麗に残っているのはすごいですよね
廃線跡から小牧線側を見るとこのような感じ
線路が残っていることが分かります
少し移動して県道102号との交差部分へ
まずは小牧線側
この辺は草がボウボウすぎてよく分かりません
ただ架線柱は残っているので線路が残っているかもしれないですね
ただ一部にシートのようなものが被せられてたので確認は難しいかもしれません
次に小牧基地側
こちら側はよりしっかりと跡が残っています
複線用の架線柱や線路… あれ?写真の右側に何か信号のようなものが…
なんと入換信号機が残っています
この先が単線から複線となっているので、機関車の入れ替えなどに使用されたのかもしれませんね
でもまさかこんなのまで残ってるとは…
次は複線部分を確認しに、小牧基地側へ移動
シートが被されていますが、複線に分岐しているところが確認できます
分岐部分は草に覆われていて確認できませんでした
やっぱここ冬に訪れるべきですね
後ろを振り返ってみるとこのような感じ
この場所は道路との交差部分にも線路が残っています そのまま残ってるってほんとすごいですね








