九大生と学ぶ、感じる、食育キャンプpart2 | ちくご子どもキャンパスブログ

黒木町の笠原東交流センターえがおの森に着いたら、アイスブレイクをして仲間づくりをします。

輪になって自己紹介ゲームです。



緊張がほぐれてきたところで、昼食ですおにぎり

このプログラムは食育キャンプ。

事前に子どもたち自身で弁当を作ってもってくるよう指示が出されていました。

サトウ先生は「弁当の日」の取り組みを推進しています。

子どもたちは朝早く起きて、自分で弁当を作って来ました。

自分達が作った弁当をお互いに披露した後、いただきますべんとう

見た目は不格好だけれど、自分で作った弁当は格別においしいようです。



さて、腹ごしらえが終わったら、夕飯の食材を収穫しに行きます。

まずは、ミョウガです。指導してくださるのは、宮園福夫先生です。

えがおの森のすぐ正面の斜面にミョウガ畑がありました。

ミョウガはお盆以前に収穫する夏ミョウガと秋ミョウガがあるそうです。

今回収穫するのは夏ミョウガです。収穫開始ビックリマーク

あれっあせるミョウガが見当たりません。

そう、ミョウガは枝の先になっているのではなく、根っこのところになっているのです。

葉をかきわけて幹のたもとの部分をよく探すと、しおれた白い花に続いて実がなっていました。




普段私たちが食べている野菜について、旬はいつなのか、どのようになるのか知らないものです。

一人5個収穫してねと言われましたが、みんながんばって5個以上収穫しました。




次はキュウリを収穫しますキュウリ先生は徳永信雄さんです。

収穫したてのキュウリは、持つとトゲトゲが痛いんですね。

徳永先生は無農薬でキュウリを栽培しています。

だから、収穫したその場で食べることができます。

女の子が早速かぶりついてみました。



「みずみずしくておいしい音譜」という感想を言ってくれました。

けれども、家で食べるキュウリと同じ味と正直に言ってくれた男の子もいました。



みんなが一所懸命収穫してくれたお陰で、予定より早くえがおの森に帰ってくることができました。

時間があまったので、前の清流で川遊びします。なにせ、36度近く気温があるので暑いんです。



笠原地区は棚田が広がる奥八女にあります。

地区を流れる矢部川の支流はとてもきれいで、水はとても冷たいです。

みんなうれしそうに川遊びをしていました。

そうすると、遠くから雷鳴が近づいてきたので、急いで校舎に避難しました。

するとまもなく土砂降りの夕立が降ってきました。