子供たちのサッカーの練習後の夕焼け。

赤い光が下からのびてきてて、すごくきれいだった夕焼け。
写真では分かりづらいけど(笑)
末娘がレインボーサンセットって名付けてた。
かわいい

先日、テニスのコーチから、Chokoを頂きました。

日本語では、ハヤトウリ。
ちなみに漢字では隼人瓜。
気になって、なんで「隼人」瓜って呼ばれるのか調べました

まずは、「薩摩隼人」の説明から。
古代、薩摩に住んでいた隼人一族が勇ましく素晴らしいことで知られたところから、薩摩の武士に対して使われた美称。
また、近代では一般に鹿児島県出身の男性に使われる事がある。
薩摩隼人の意味が分かったところで、ハヤトウリの由来へ。
ハヤトウリは大正時代に鹿児島へ持ち込まれ、全国へと広まっていった。この事から、鹿児島の薩摩隼人にちなんで、隼人瓜と名付けられた。
なるほど〜。
ハヤトウリをもらったものの、私、食べた事もなければ見た事もない

いくつかレシピをチェックして、まず作ってみたのが、きんぴら。

いやぁ、これが予想以上に美味しい!!
一人ですんごい食べちゃった(笑)
そして翌日、なんと、まかない飯で出てきたのが、ハヤトウリの天ぷら!
44年生きてきて、ハヤトウリなんて一度も食べた事なかったのに、まさかの2日連続

これが、また美味しいの

もう完全に、ハヤトウリの虜(笑)
ハヤトウリって、くせのない味だから、色んな味付けに合うらしい。
そしてまたその翌日、仕事帰り、田舎道を運転してたら、誰かの家の前に、Freeとかかれた大きなボックスに入ったハヤトウリを発見!
わざわざ車をバックさせて、3個取ってきました(笑)
私のハヤトウリLOVEが引き寄せたと思ってる

そしてこの日はカレーに入れてみた。
悪くないんじゃない?!
スープにいれたり、煮付けにしたり、試してみたいのがいっぱい!
毎日食べても飽きないわ。
ハヤトウリ、味がなくてつまんないっていう人もいるみたいだけど、私の中で、大ヒット!!
テニスのコーチにも、もしまだ食べ切れないくらいあるなら、喜んで頂きま〜す!って言っといたわ

そうそう、まかない飯でハヤトウリの天ぷらが出た時、ボス(友達)が、
「日本でもよく食べてたよ〜。」
って言ってたけど、私、一度も見た事ない気がするんだけど??
と思ってたら、ハヤトウリの由来を知って、あーなるほど

彼女、鹿児島出身。
ハヤトウリは鹿児島から日本に入ってきたから、鹿児島では結構見かける野菜なのかな。
って、勝手に納得(笑)