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ちこりすのブログ

訳あって、と、ある田舎に住むことになった女性。
コロナ禍でどこにも行けず、GyaOの無料視聴の映画を観ては、ボケ防止の為、日記と映画のネタバレの感想を書いてまふ。

実話が題材の映画は好き。

多少、脚色や誇張はあるかもしれないけど、

実際に起きた事だと思うとドキドキする。

もともとテレビでもノンフクションの

ドキュメントショーみたいな番組が好きで、

いつも録画してCMを飛ばして観ている。

(この手の番組はやたらCMが多い・・・)

 

前置きが長くなったけど、

この映画も実話から。

ロドニーアルカラという実在の連続殺人犯がモデル。

少女強姦やいろいろ問題を起こしているのにかかわらず、

他の週に逃げたり、なかなか捕まらないし、

罪状が浮上してこない。

わかっているだけで7人の殺人。

しかし、彼が撮った写真にはたくさんの

身元不明の人物が写っており、

もしかして殺人は130人以上ではないか

とも言われているとの事。

 

私の視聴傾向からあんた実話映画好きだろう?

とNetflixがやたら私に勧めてくる映画で、

毎回、Netflixの私のページを開くと

筆頭に出てくる映画のタイトルだった。

そこまで言うならと観た。

 

カメラマンです。

モデルになって欲しいと笑顔で近づき、

人のいない砂漠みたいな自然公園で撮影大会。

笑顔でインタビューしながらカメラを向けているうち、

急に真顔になり、押し倒して首を絞めて暴行・・・

 

売れない女優志願のシェリルはデート候補の男性3人に

いろんな質問をしてデート相手を見つける

テレビショーの番組に出る事になった。

「笑ってばかりのお馬鹿な女の子を演じて」と

番組司会者に言われるが、途中で自分のやりたい

ように質問する。そのデート候補に

例の連続殺人犯ロドニーが入っていたのだ。

そんな事とは知らないシェリルは一番まともな答えを

返すロドニーをデート相手に選ぶ。

番組の後、ロドニーと食事をするシェリルだが、

こいつやばいじゃん・・と直感。逃げる。

シェリルは女優を諦め故郷へ帰った。

 

ロドニーは懲りずに家出少女を拾い、

撮影大会と言って、例の自然公園に連れていく。

そして暴行する。

翌朝、暴行されたが一命はとりとめた少女は

機転をきかせて「この事は言わないで」とロドニーを

安心させ彼の車に乗りこむ。

ガソリンスタンドでロドニーがトイレに行っている

間に警察を呼びロドニーは逮捕されて唐突に終わる。

 

えっ、あのデート番組の話とこの逮捕劇は

何の関係があんの?

シェリルとは関係なく、連続殺人犯がいとも簡単に

家出少女により通報されて逮捕され、

最後にムショ内で死んだという説明が出てきたけど。

 

ネットで調べたら、この連続殺人犯は

実際にテレビのデートショーに出たらしいけど。

そのエピソードと逮捕劇、あるいは殺人犯の心理などと

全然関係ないと思うのですが・・・

 

また、何年の出来事、何年の出来事みたいに

場面が度々飛び前後する所も観ていてややこしい。

 

んで、もってこのロン毛の兄ちゃん、

いかにも怪しいし・・・

ヒッピー全盛期の時代では普通だったのだろうか。

 

ネットフィリックス、私の嗜好を知ったように

映画を勧めてくれるのはいいが、

これはハズレ。

いつ死んでもおかしくない状況での実話が

私は好きなんだ。もっと勉強なさい。