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ちこりすのブログ

訳あって、と、ある田舎に住むことになった女性。
コロナ禍でどこにも行けず、GyaOの無料視聴の映画を観ては、ボケ防止の為、日記と映画のネタバレの感想を書いてまふ。

「バックトゥーザフィーチャー」のノリで観た。

人生にはタラレバがつきものだ。

タイムマシーンがあれば解決できる。

しかし歴史が変わるかもしれない、

最悪、自分がこの世から存在しなくなるかもしれない。

しかし、もし自分が生まれる前に存在した姉が

殺されなかったら、少なくとも今よりは

変わっていたのではないか。

女子高生のルーシーは過保護な両親の元で育つ。

ルーシーが生まれる前、女子高生だったが姉サマーが

連続殺人犯に殺された事が家族に影を落としていた。

サマーとサマーの友人3人を殺した殺人犯は

いまだに捕まっておらず、そのせいか街も

人の気持ちも荒廃していた。

両親もルーシーではなく常にサマーを見ており、

ルーシーは家族の中にいても疎外感をずっと感じていた。

ルーシーの墓参りの時に、何気なく訪れたルーシーが

殺されたという納屋で偶然にタイムマシンを発見する。

好奇心で触ると作動し、サマーが殺される

少し前の時代にタイムスリップをしてしまう。

 

サマーに好意を抱く物理オタクのクインに

手伝ってもらい、サマーに近づく。

サマーの家に招待され、サマーがいた頃の

生き生きとした両親に会う。

予定ではサマーの友人が3人襲われる。

どうにかくい止めようとするが、間に合わず、

2人は殺されてしまった。

サマーの親友はかろうじて救い出す事ができた。

サマーと心を通わせるようになったルーシー。

しかし刻々とサマーにも殺人犯の魔の手が

近づいてきている。

もしサマーが助かると、両親はサマーに代わる

ルーシーを産んでくれない。自分の存在はどうなるの?

悩むルーシーだが、結局サマーを助け、

現代に戻ってくる。そこで殺人犯の正体を暴く。

犯人は物理オタクのクインの未来の姿だった。

いじめられっ子で友達がいなかったクインは

サマーとその友達を恨み、20年後にタイムマシンを

作って、過去に戻り恨みを晴らしていたのだった。

未来のクインと現代でルーシーが戦い、

クインは死ぬ。家に帰るが両親はルーシーの存在が

わからない・・・・

未来のクインが作ったタイムマシンで20年前に

戻り、ルーシーはサマー、両親、クインと共に

この世界で生きる事を選んだ。

 

サラッと軽い感じの映画で

期待していなかっただけに意外と面白かった。

 

20年前の女子高生のファッションって

アメリカ西海岸のみたいなカラフルな

ファストファッション、

あんな感じだったっけ??

 

1980年代風ならいかにもだけど、

この時代は子育てに奮闘していたので、

女子高生の流行ってコギャル??

 

20年で世相もファッションも変わるもんね。

去年から更年期の影響がひどくなり、目が見えにくい、

肩が痛い、指先に力が入らない、皺と白髪が増えた

身体が軋んでいるような気がする・・等などの症状が。

20年前は自分の身体ではなく、違う事に頭を

悩ましていたなあ。20年って大きい。

 

タイムマシンがあれば使いたい?

タイムマシンで過去に戻った時、

自分も比例して若くなれるなら使いたい・・・