映画「八つ墓村」(1977年) | ちこりすのブログ

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訳あって、と、ある田舎に住むことになった女性。
コロナ禍でどこにも行けず、GyaOの無料視聴の映画を観ては、ボケ防止の為、日記と映画のネタバレの感想を書いてまふ。

映画「八つ墓村」がまたリメイク上映。

それだけ魅力的な原作の映画がないのだろうか。

2番目のトヨエツが出ている映画を観たけど、

スマートすぎて、閉鎖的な山間の村の惨劇、

やはり昭和でなければできない作品だと思う。

私が子供の頃に流行った「たたりじゃ~」は

この映画からだった。

その後、何度も観てしまう。

テレビでも何回か再放送があったし、

録画して観たり、今回、ネトフリに上がってきて

また観てしまった。

芥川也寸志の音楽も好きで(CD買った・・・)

ちょっとだけ観るつもりで2時間半釘付け。

 

金田一が今一つ存在感というか活躍がなく、

人情派の寅さんに見えてしまうのがミスキャストだが、

その分、主役のショーケンや小川真由美が光る。

山崎努の怪演もすごい。

 

落ち武者が村人に惨殺される場面は

まるでお化け屋敷。

 

たぶん、今回のリメイク映画も

私は満足できないと思う。