先日、観た映画「パール」
どうもその映画と関係ある映画が
「エックス」と「マキシーン」
なので、観てみた。
このシリーズは「エックスシリーズ」と
いうらしい。
三作とも、主演はミア・ゴスという女優。
一作目(?)「パール」では
第一次世界大戦から戻った夫のハワードは
家の中の惨状を見て絶句して終わる。
二作目(?)「エックス」
それから50?60年経ち、2人は老人になっていた。
ポルノ映画の撮影の為に2人の農場の離れを借りにきた
映画監督と撮影担当のカップル、ポルノスターの男性と女性。
そしてポルノ映画を足がかりに女優を目指すマキシーン。
老人になった2人は、彼らを惨殺していく。
最後に生き残ったマキシーンはトラックで
パールの頭を轢き殺して逃げる。
結構エグい。
また高齢者夫婦の性行為がキモい。
夫のハワードも心臓に悪いからできないといいながらも
ちゃんとできているのが、これまたすごい((^0^;))
三作目「マキシーン」
八〇年代のアメリカ。「エックス」から6年後という設定。
前作の惨劇から唯一生き残ったマキシーンはポルノ女優
をしながら女優になるチャンスを狙っていた。
ホラー映画のオーディションに受かり女優への道へ。
そんな矢先、ハリウッドで連続殺人事件が起こる。
マキシーンの友人や恋人など自分に関係する人が
次々と殺されていく。
前作「エックス」で、パールとハワードの家のテレビには
常に狂信的なカルト神父が叫んでいる番組がついていた。
その神父が番組の中で家を出て悪魔に汚された自分の娘だ
と言っていたのが、マキシーンだった。
今はカルト教団として力をつけた父の神父が
マキシーンを呼び寄せて、悪魔払いをしようとする。
危機一髪の所に警察が突入して助かる。
マキシーンは混乱に紛れ父親の頭を銃で吹き飛ばす。
事件の事で話題の人になり、望んでいた映画女優の道を進む
マキシーンの姿があった。
映画の最初にこの世界で成功するのは怪物と
言われるような人間だというようなベティ・ニールズ(?)の
言葉の引用があった。
このマキシーンもたいがい怪物だ。
コカインを吸い、男性器を踏み潰し、
女優の夢の為に妨害しようとした私立探偵を処刑する。
前作では車でパールの頭を砕き、
今作では父親の頭を銃で打ち砕く。
体格はメリハリがあるが、眉が薄く、
顔にはシミ(そばかす?)もあり、
正直、美人とは言えない。
学年に1人はいそうな
思い込みが強く、妙に迫力があり、
言い方も高圧的でなんか怖い女の子。
目的の為に突き進む姿は
怖い。
絶対、関わりたくないよなあ。

