10/1以降、たばこの値上がりを受けて!?かどうかは

分かりませんが、


禁煙外来のある病院を教えてほしい!


という内容の電話が増えました。

ここ2,3日、毎日かかってきます。


身内でも禁煙外来に行って、禁煙補助薬を

飲んでいる人がいます。


その人いわく、


「(薬を飲むと)不思議とタバコが欲しくなくなる」


だそうで。


へぇ~。


ニコチンパッチよりいいんじゃないか?と勝手に想像。


というのも、このサイトを読んだら↓

http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h001/0066.html

納得デス。


更新が滞りました。


ま、誰かに催促されるような人気サイトではないんですけどね。



この1週間で、ご主人を亡くされた奥さんに接する機会が

ありましたので、ちょっと、それに触れてみようかと・・。



その方は、ここ1年半くらい、ずーっとご主人の闘病生活に

付き添われ、入退院の繰り返しでしたが、いつも献身的な

看病を続けておられました。


しかし、その甲斐むなしく、ご主人は帰らぬ人となりました。


奥さんとしては、心の準備はしていたようですが

急変してから、あっというまに亡くなってしまったので

悲しむ間もなく、あれよあれよという間に、

お葬式の準備に追われ、お葬式が終わったら今度は

お金(香典)の処理、香典返しやら、行政への届け出やら

会葬御礼の挨拶まわりやら、お悔やみの電話への対応やら、

突然現れる弔辞客やら、とにかく忙しい何日間を過ごされました。


そして、ふと、ポツンと佇む自分。



あ、あたし、テレビつけてないや・・。


あ、あたし、ご飯昨日と同じだ・・。


あ、あたし、独り言を言ってる・・。



料理もお父さん(ご主人のこと)のことを考えて作ってきたし、

テレビもお父さんが見てるのを、ちょこっと見てただけだ。


ラジオも持ってないし、ここはだーれも居ないから

人の声もしないな・・。


(自分の)兄弟姉妹も年をとってきたから、そんなにあちこち

出歩くこともないし、かといって、自分たちの娘や息子に

しょっちゅう電話するのも気がひけるしな・・。



何を目標に毎日を過ごそうかな・・。



”看病は心身ともにこたえた” ということでしたので

ある意味、解放されたというのは間違いないと思います。


だけど、あと10数年以上、「ひとり」で暮らすには

限界がありそうです。


キーパーソンとなる人が身近に思い浮かばないんですよね。


田舎で「ひとり」でやっていくのは、とても大変なことです。

田舎独特のコミュニティーに溶け込んで、もちつもたれつ

助け合っていかなければ、暮らしが成り立ちません。


大丈夫でしょうか。


かなり心配です。



【パラダイムシフト】 大辞泉によると・・


ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に

変化すること。社会の規範や価値観が変わること。


だそうです。つまり価値観の転換ですな。


実は、職場でも、価値観の転換を迫られている

場面は結構あると思います。


例えば


乳幼児健診やがん検診や特定健診などの未受診者対策

であったり、各種講座の参加者の減少・・などなど。


課題や目標は分かっているんです。

未受診者⇒未受診者を減らす。受診者を増やす。

参加者の減少⇒参加者を増やす。

・・といった具合に。


だけど、それだけじゃうまくいかない。


本質的な問題、”何で、受診しない、参加しないか”

を検討する必要があると思うんですよ。


こうすれば来るんじゃないかというアイデアが

先行しているので、根本的な解決策にはなってないんですね。


来ないのには理由があるはずです。

優先順位が低いから来ないんだと思うんです。


優先順位を上げるための工夫をあれこれ考えるのも

大切ですが、低い理由を検討するのも大事だと思うんですが・・


でも、、、自分たちが主催してるわけで、それをダメだしするのは

やっぱりプライドが許さないのかなぁ。


第3者の目が入りにくいってのは、こういうところでも

弊害があるのかもしれませんな。



乳幼児健診。


色んな背景をもった方がやってきます。


乳児さんの健診の場合、新生児訪問などで既にお会い

していれば別ですけど、ほとんどの方は

保健センターに来るのも初めて、

PHNと話をするのも初めて、という方が多いと思います。


きっと、何を言われるんだろう・・とか

怒られるのかな・・とか、色々心配しながら

来てくれているのではなかろーか、とお察しします。


そんなわけで、乳児さんの健診は、保健センターとの

最初の最初のつながりなんで、色々背景があったとしても

緊急性がある場合は別ですが、基本的には

個別のやりとりをする前のワンクッションになることが

多いです。


その子と保護者さんのことをちゃんとサポートするためには

性急に、っつか、強引に事を運ばせることはないです。


背景があれば、尚更。


様子を見ながら、信頼関係を徐々に作っていき、

時期をみて必要な支援につなげていきます。


余すことなく、伝えればいいってわけじゃない・・


と、感じた今日このごろ。



PHNとして働いている人のキャリアはいろいろ。


最初から行政PHNをやってる人もいるけど

産業保健から転職して来た人もいるし、

長い間、看護師をやっていて転職してきた人もいれば、

何年か(2,3年)臨床を経験してから転職してきた人もいる。


看護師さんとして働いていたときの病棟も様々で

外科、OPE、内科、整形、血液、小児科、産科・・等々。


いろんなキャリアをもって働いている人たちがたくさん。


だから、、というわけではないけど、お互い敬意をもって

接するのがマナーだよね。


同期とはいっても、必ずしも年齢もキャリアも一緒という

わけではないんだから、見下した態度というか

”同期なんだから、何でもオッケー”的な振る舞いは

よくないと思う。


見えないところで、小さな衝突はくすぶってるみたいよ。


怖い怖い。


自分も気をつけないとね。


2010年9月10日と11日の2日間、文京学院大学で

リカバリーフォーラム2010がありました。


地域の精神保健に興味のある自分としては、興味アリの

フォーラムです。今回は初日のプログラムに参加してきました。


目玉だったのが、

2009年米国保健福祉省 SAMHSAボイス・アワード賞受賞者

メアリー・エレン・コープランドさん

(元気回復行動プラン・WRAP考案者、アメリカ・コープランドセンター理事長)

の講演:「リカバリーが私たちに意味すること」・・です。


~本フォーム案内ちらしより引用~


「リカバリー」とは、精神障害をもつ方々がそれぞれの自己実現や

その求める行き方を主体的に追及するプロセスのことです。

「リカバリー」は、アメリカ大統領委員会勧告(2003)に明記されるなど

世界の関係者からも注目される支援の目標でもあります。


ということで、今回の講演ではリカバリーするための有効な

手法としてアメリカを中心に世界中に広まっている

「WRAP」についての話がメインとなりました。


WRAPというのは、wellness,recovery,action,plan の頭文字を

とったものです。


WRAPの詳細については、このサイトを参考に。


日本語

http://www.mentalhealthrecovery.com/jp/


英語

http://www.mentalhealthrecovery.com



90分の講演は、あっという間で、なるほどーの連続でした。

主に統合失調症の方を対象にしてるのかなぁ・・という感じも

しましたが、いわゆる、メンタル不調、ストレスマネジメントにも

使えそうです。



卒業以来会っていない友と、久々にご飯食べてきた。

彼女とは年の差を越えて通じるものがあって、

ホント素直で、純で、話しているだけで元気になれちゃう

そんな女性。


卒業式当日、


「Mのこと、大好きだよー!」


と、言ったらしいですが・・えぇ、全く覚えてないわけでは

ないですけど、確かに言った記憶ありますけど、


それ、本人の前で言いますか?(;^ω^A


ハズカシーじゃないですか。о(ж>▽<)y ☆



まぁ、嬉しかった♪と言ってくれたので、良かったですが。


アップ自分、テンション上がってたんでしょうね。



また会いましょう!

面識のある人と話す時って、普通そんなに身構えずに

対応できると思うんですけど・・

世の中、態度が豹変する人ってホントにいるんだね・・

不思議だね(石崎D風)・・と、本気で凹みますた・・。


どう考えても、非難される要素なんて無いと思うんだけど

何が気に入らなかったのでしょーかね。


むしゃくしゃしてるときに、たまたまターゲットにされた、とか??

まぁ、気分の浮き沈みの激しさから考えても、

メンタル面でちょっと・・って感じもするんだけどさ。


看護職ってのは、ある種の暴力で

傷つく機会が多いんだなって思うよね。


何とか電話を切った後、魂抜けたし。


一呼吸おいて、すぐに上司に報告。



ヽ(`Д´)ノ   ○×△□|~=!&%$#”?

Σ(・ω・ノ)ノ ?><‘@”#$%&’=~|¥



相談の結果、まだ追跡可能なケースだし、今

深追いしてもこちらが傷つくだけので、ほとぼりが冷めるのを

待つしかないか・・なんてね。



いくら説明しても、冷静に対応ができなさそうな場合や

親展が見込めない、こちらの神経がすり減りそうなことが

予想される場合は、一旦電話を切る方法を考えた方が

無難なのかもしれませんな。







そこまでして、頑張らなきゃいけないですか?