あたくしの事ではありません。同僚のことです。


諸事情ありまして、若手PHNがつぶれそうです。

何かとフォローしてくれる先輩PHNは居て、いろいろ話を聞いたり

手伝ってあげたりしている事は、私も知っているんですけど、

そのサポートのスピード以上に若手さんの心が

擦り切れている様子なので、見ていてとても心苦しいです。


最近は口数も少なくて、心配だったんですけど

やっぱりか・・という感じで。


ただ、私がしゃしゃり出ても良い方向に向かうとは

考えにくいので、今回は後方支援に徹しようと思います。


やっぱさ、放っておけないんだよね~。

おせっかいな性格なもんで。


実は、先日、ボスからもこの若手のことについて色々聞かされて

まして、これからどうしたら良いものかすごく悩んでると言っていました。


しかしながら、ボスが話していた内容は、ボスが独自に

収集したというよりは、人づてにインプットされたものなんで

かなり見解の不一致があり、偏ったものだった気がします。




う~~~~ん、




なんで、うまくいかないのかね?


人づての情報って怖いね。


だってさ、大抵の良くない情報って、一度でも聞いたら

「え!?そうなの!?」と、一旦は流されるでしょう?


本来であれば、事実関係を確かめるとか、本人に真相を

確かめるとかいう方法もあるわけだけど、全部が全部そうできる

わけじゃないから、繰り返し何度も聞いていたら、

「やっぱり、そうなんだー」・・ってなっちゃうよね。


だから、現場の細かい力関係をきちんと客観的に把握することは

大切なんだけど、そうなる前に、普段から風通しを良くしておくことの

方がよっぽど良いと思うんだよね。


取り巻き連中になびかない、本当の自立・・だよね。


乳幼児健診に、外国人のママが来ることは

よくあることなので、最近はそんなに驚かなくなりました。


中国やフィリピンの方は結構いますし、時々、南米の方も

いらっしゃいますね。


来日して何年か経っていて、日本語も、大体大丈夫な方は

乳幼児健診に来てくれます。


日本語が得意じゃない方は、来てくれないことが多いですが。


基本的には、日本人であろうと、そうでなかろうと

保護者であることは同じなので、至って普通に接します。


日本語が全然ダメで面接もままならないとなれば、

ボランティアの通訳さんを頼んだりすることもあるらしいですけど、

基本的には、メールでやりとりしたり、訪問してジェスチャーを

交えながら何とか伝えるように努力している方が多いです。


保護者のどちらかが日本人であったり、親類にサポートを

お願いできる環境であれば、同席してもらったりもするらしいです。


ケースバイケース、ですね。





NHKで奨学金の返済に困っている人たちの特集を

やっておりました。


ここにも、奨学金返済がスタートした人がいまーす。


キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


年額うん十万円を年度末までに払ってね♪ってタイプなんで

月々幾らっていう返済パターンよりは緩やかかも・・。


んだけども、正社員じゃない身分で払うのは、やっぱり

しんどいかもねー。

一人暮らしだったらもっときついかも・・。


年収がそれなりに確保できないと、現実は厳しい。


正式な内定をもらったので、先日、直属の上司と

これまでの経緯と、これからどうするか等の話をしました。


結論から申しますと、内定の事はすごく喜んでくれて

この職場での現場経験が少しでも役立ってくれたのなら

すごく良かった!・・と言ってくれました。


今後のことについては、

上司としては、就職するまで働いてほしいみたいだったけど

いろいろ考えた末、入職前は、ほどほどに働くくらいのシフトに

してほしかったので、ちょっとズルイ作戦を練ってみました。


ズバリ。


お互い、ほどほどに良いところどりしましょうよ!作戦。


 こちらとしては、元々の契約期間も終了だから

 ちょっと一息入れたい気持ちもあるけど、

 全く来ないとなると、スキルアップにならないから

 それだったら、少しは働きたい。やることはやるよ。 


 向こうとしては、もともと人数が足らないし、育休明けの人が

 いつ戻れるか分からないから、PHNは何とか手元に置いて

 おきたい。でも、ホントは毎日来なくても大丈夫なんだよね。


みたいな感じ。


話し合いの結果、月~金のフル出勤ではなく、

週2日か3日位の健診を中心に来ることで

交渉成立の運びとなりました。



しかしながら。



現場の他のPHNに、フェードアウトの時期やら内容やらを

どうやって説明していくかは、なかなか難しかったりします。


一応ね、色々情報をくれたり、相談にのってくれた人に

対しては、順番にお伝えしてまして、

仲良くしてくれる人は、大体知ってるんだけどさ、


何せ、人間関係が複雑だから・・。

そんなに付き合う必要を感じない人には、まぁ、そのうち

上司から周知してもらえばいいかな~という感じで

放置しようかなとは思ってるんですけどね。


まぁ、私が辞めることで、少なからずもしわ寄せはあるので

理解のない人には、


人が居なくて困ってる時期に、どーゆーことー!?(`Δ´)


みたいな事を言いふらされたり

ヒソヒソ話の格好のターゲットにされちゃうんでしょうな。



ほんま、やりずらいなぁ~。



基本的に、

”言いたい人は、勝手に言って”


というスタンスなんだけど、それでも、この職場は

悪意の渦が蔓延ってるからな・・。


なるようにしかならないけどね。


いま担当している地区は、フォローが必要なケースが

あんまり無いもんで、「ごっつい暇」って日が結構あります。


何かやること無いですか~・・って上司に聞くほどの「やる気」も

ないので、育児相談で役立ちそうな情報を日々収集しています。


今日は、おねしょについて調べておりました。


乳幼児期のおねしょは、まだまだ生理的なものなんで

焦らずじっくり対応していくしかないんですけど、

6歳を過ぎた辺りからは、おねしょの原因を考えていくらしいです。

身体因なのか、心因なのか、環境因(習慣)なのか・・などなど。

おねしょって、奥が深いのよねぇ~。


ま、育児相談でよくあるのは、おねしょというよりは、

トイレトレーニングの方が多いんですけどね。


自治体によって虐待ケース(疑い・未然含む)を

どういうメンバーで対応していくかは色々だと思いますが、

いまの職場は、はっきり申しあげまして、役割分担は

完全ではありません。


というよりも、交通整理する部署なり管理職が

居るんだか居ないんだか、よく分からない感じなんで

結局のところ、フットワークが軽くて、飲み込みの早い

PHNが、何やかやと、こなしちゃってる感じがします。


こなせるうちは、まだいいんだけど、


”何であたしだけ、頑張らなあかんねん”


とか


”しんどい、疲れた、もう、嫌だ・・。”


と、神経が擦り切れちゃうと、歯車が狂っちゃいますよね。


だから、やっぱり、役割分担は必須で、

大変なことは、みんなで分け分けすることが大切だと思います。


お互い知らんぷりしないこと、頑張ってるよね!って励まし合って

担当者が困っているときは交通整理ができる管理職がいることが、

とっても大事だなと思った今日このごろ。



予防接種って、やった方が良いことは分かってるけど


じゃあ、何でやるの?


・・と、大真面目に聞かれたら、ちゃんと答えられます?


やりたくないって言われたら、何と言って説得します?



う~~ん。



こちらとしては、”予防接種はうけるものだ。”って思って

いるので、受けてなかったら受けて下さいねってお伝えするし

受けていたら、次に受けるべきものをお伝えすることの方が

多いです。


だ ・ け ・ ど 。


そうじゃないこともあるんだよね~。


予防接種をやらないからといって罰則があるわけじゃないし

それをやっていないからといって、学校に入れないとか

そういう制度が日本にあるわけでもなく・・(アメリカは違う)

養育環境であったり、信念といったもので、随分と接種の

状況は変わりますね。



でも。



PHNは、あくまで医療関係者ですから、放ってはおけませんね。


とりあえず、押してダメなら引いてみる。

自分の価値観を押し付けない。相手の言い分も聞いてみる。

だけど、説明責任は果たす。そして、やりとりを客観的に記録に残し

上司に報告して次の一手を考える。

1回言っただけでうまくいくとは限らない。


・・ですね。



先日、意向確認があり、内定書をもらってきました。


あぁぁ~~~感動。やっともらえたぁぁ。


PHNの就職って、ホント大変だわ。


改めて思ったよ。