面談 T女史 | ホームトレーニーおやじ

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消費増税を機にホームトレーニーに。意外といいよ。

休み明けT女史との面談。面倒な従業員だ。

 

流れ

●上半期の自己評価

●下期の取り組み

●来期の取り組み

●何か言いたいことは?

 

〜〜〜僕のT女史に対するコメント〜〜〜

●時間、期限を守れ

・パフォーマンスシートぐらい期限守れよ。。。

 

●協調性、礼節

・会社という共同体で働いている以上、協調性は大事。嫌なら去れ。

・気に食わない指示を無視するな!(マヌ PQ 価格の件)

・難しい事ではなく、先ずは期限、時間を守ることから始めよう。一般に協調性ない人は時間にルーズ。

・協同作業では率先して動くべし。例 休み前のサミット準備には女子含め全員顔を出していたがなぜ来なかったのか?

・言葉使いの悪さが誤解を生む。

・一方的に発言するだけでなく相手の話をよく聞く。

・心ない言葉を吐くな。ますます相手から敵対心を持たれ、説得力をドンドン失っていく。

(思ったことを衝動的に発言するのではなく、一呼吸おく)

 

●手抜きをしない

・同じ仕事を長く続けると、どうしても手抜きが発生しがち。過去の上司がそれを許容していたので上司にも半分責任あるが、上司は常に代わるものなので(次の上司はそれを認めないかもしれないので)普遍的な態度を身に付けた方が良い。

・成果物を出せ。「メールしました」ですませるのは中学生レベル。

・周囲から「コレポンしている人、入力に対して出力で返す人」と思われている。汚名挽回しないとこのまま定年退職まっしぐら。

・適当なことを知ったか振りして言わない。(G f Kデータを計算もしないでシェアを語るな)

・適当な発言で周囲を攪乱させるな。

 

●説明の手法を考えろ

・何を考えているのか分からない。説明もよくわからない。

・理由は、①情報の階層性を無視していること、②差分や二項対立がなく対象そのものを説明しようとしている、③そもそも相手にして説明する気がない から。

(相手に伝わらないとキレてしまう悪循環)

・言語だけで説明するのは困難。絵を入れる。抽象と具体を往復しながら全体の風景を相手に見せ、伽藍を共有する。

・伏線を張れ(突然騒ぎ出すな。伏線を張って上手に上司を巻き込め)

・ストーリーで語れ。データーを入れよ。時間軸を入れよ。時間軸を入れる理由は変化率を把握するため。

 

●コンプライアンス

・簡単にキレるな。キレるのは相手へのリスペクト、配慮が足りない証拠。コンプライアンスの定義に触れてしまう。

(もしくは、自分の興奮を抑えられない精神的不安定さの露呈)

・キレるほどの熱い思いを冷静に提言書にまとめて成果物とするのがスマート。上手くいけば自分の評価が上がるし(下手すると下がる)、相手を不快にさせずに共同体で生き易くなる。

 

●メンターを持て

・「この人ならこういう時こうするだろうなあ」という架空のメンターでも良い。

・メンターがいないならせめて他人のスタイルから良い点を盗め。

・読書もいいが、今のあなたには20年かかる。メンターを持った方が手っ取り早い。

 

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世界一受けたい授業で中野信子さん曰く、

●女性は男性に比べてセロトニンの分泌が2/3程度なので、不安を感じやすい(T女史はセロトニンの分泌が特に低いのだろう)。

●女性はエストロゲンの影響で協調性に富む。ファッションに気を配るのは周りと合わせたいからだそうだ(T女史はエストロゲンの分泌が極端に低いのだろう)。