넷(よっつ)
겨울(冬)
벽난로 (Fireplace)
僕の部屋を見渡すと特別何てことない真っ黒でくすんだものでいっぱいだ
壁紙も床もベッドもタンスもソファもレコードプレーヤーもアロマも
光を放つビームプロジェクターまで全部どんよりして薄黒かったり色が消えたような色だ
それで僕の部屋は真っ黒だと思ってたんだ
ドアのすぐそばに白い暖炉があったけどどうしてか目は開いているのに盲目の人のように生きてた
どうしてだろうか
多分、僕が目が開いた盲目の人だと認識した瞬間が暑い夏だったからなんだろう
冬の夜
その暖炉を本当に大切にした
虚勢を張り灯りをつけたまま音楽を聴いたりもしたし 暖炉の上をどんな装飾で飾ろうかか数日悩んだりもした
その冬はその暖炉が僕の戦争のような人生での最高の戦利品だった
でも夏になった日
僕はその存在をすっかり忘れた
時折お客さんがくれば洒落たものとしてちょっとだけ関心を向ける事の他はすっかりと
僕の人生で消された
酒に酔えば冒険談のようにならべ
幼い時の愛の物語のように
他人に見かけ倒しの何かに転落してしまった
・・・
真っ黒い部屋で真っ白なものを忘れることができるだろうか
色や外見などが忘れられる事を防げるのだろうか
存在は証明を望む
理由と価値を自ら説明して理解してもらえた瞬間安心を得られる
僕の冬に可愛いがっていた暖炉が夏には存在さえも忘れてしまっていた
あなたにもありますか
一時愛を一人占めして噂にもならずに死んでしまった
僕の部屋の暖炉と同じかわいそうな存在が
そのまま固まって光栄の冬を待つ存在が
따뜻한 겨울 (Our Season)
冬が本当に好きなんです
なぜかと言うと息がもの凄く出てあちこち厚着をした人々を見たり、そんな風にただ見るのが好きだった
何より音楽を夢見た時期、終日僕が崩れるくらいの練習のドロ沼から抜け出して家へ向かう時
散らばる息を見て僕の中に留まったものなどもあんな風にに自由に散れば良いなという考えをたびたびした
その時の僕は冬が好きだというより憧れていたんだ
冬のようになりたかった
冷たくて無関心だが自由で透き通った
そんな人に
成長しながら僕は憧れる沢山のものに似ようと努力した。 そのうちの冬に似たいと言う気持ちが断然一番大きかったんだ
僕は仕事を始める前は冬は寒いと感じていた
孤独で辛いと感じてた
辛さを絶頂で感じるものの、希望を夢見る季節
それが冬だった
いつしか心にしこりができたその日から僕は十分に冬に似ていたし、そのような僕を理解して庇ってくれるこれらが世界にいた
そうして僕は冬になった
僕の予想より暖かな
Story Op.2 넷 겨울(冬)
・・・・・END
Bonus track
바퀴 (Where are you)
(2,3Go)
のそのそ歩いてく姿が気持ち良さそうで
あたふたと逃げる姿を見れそうもなくって
好きだったお菓子の破片を
ばら撒いて君を誘惑してみても
効果がないねかたい僕の意志はどこに向かったんだろうか
目が行ったところには小柄な体をした友達が見えるよ
ひょっとしてボーイフレンドか 君も出来たのか
僕だけ世界でソロなのか
ああ、ゴキブリも恋人がいるのに
僕だけいなくて 僕だけいない
僕だけいなくてああ悲しいよ
ああ、ゴキブリもチューをするけれど
僕だけできなくて 僕だけ出来ない
僕だけ出来なくて ああ悲しいよ
とても悲しくて とても悲しい
こっくりとこっくりと死ぬ声が聞こえる
死んでほしい害虫
ゴキブリは卵をむいて 一つ一ついわれのない恋愛
細胞がどんどん死んでいって 薬をばら撒きたいけど
負ける気がして掴めない
いちゃついているあのゴキブリカップルを眺めていた
ああ ゴキブリも恋人がいるのに
僕だけいなくて 僕だけいない
僕だけいなくてああ悲しいよ
ああ、ゴキブリもチューをするけれど
僕だけできなくて 僕だけ出来ない
僕だけ出来なくて ああ悲しいよ
とても悲しくて とても悲しい
僕と恋愛する人どこにいるの(いないよ いないのだ)
僕と手を繋ぐ人どこにいるの(一度だけ)
僕とチューする人どこにいるの(会えるはずだ)
僕とキスする人どこにいるの
あとで、また。









