Story 셋 가을(秋) | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

셋(みっつ) 

 

가을(秋)

 

 

 

엘리베이터 (Elevator)

漆黒のような夜だった。
それよりもっと暗い君が僕の中に凝固していた。
僕はすでにあなたを諦めたのかもわからない。
生を喪失した野生の被食者のように恐怖を謙虚に受け入れたのか、それともあなたに受けた苦痛が無意味であると感じたのか
うんざりするくらいに感じるのか でなければ今はどうでも良いという考えにあなたを置いて来たのだろうか


とにかく僕が敗北したという件は否定できないことだった。

全身に、僕の末梢神経の終わりに何トンかのおもりが圧し掛かっている気持ちだった。
このドアが開いて30秒ぐらい過ぎたら僕の部屋に到着するだろう。 そしたら少しの休息を取ることができるのだ。
もちろんもうすぐ僕の足でまだあなたに会いに行くだろうけどね


あなたは欲張りすぎたんだ
世界の全部を抱きしめようとしたし、受け入れたかった。
曖昧な基準として他人には寛大だったが僕には針の穴よりもっと厳格だった。
ただ一度も僕を抱きしめてはくれなかった。

・・・


「そうでしょう 一回ぐらいは僕を抱きしめてくれようとした?」


どうしてこんな風になってしまったのかなぁ。
また、全部僕のせいなのかなぁ。

 

 

あなたが憎らしかった。
そして痛ましかった。
同時に努めて愛した。


僕の孤独だと言う思いを見て見ぬふりするあなたが憎らしかったし
嘘で全身をぐるぐる巻いたあなたが痛ましかった。
それでも愛した。 あなたを嫌って嫌悪したがそれだけ惜しんで愛した。
あなたのように確実な愛憎の標本がまた、あるだろうか。


ひとりで乗ったエレベーターの中であなたをじっと眺めた。

あなたは
そのままの僕だったんだ。
誰かがキュッと磨いたエレベーターのドアに映った
そのままの僕

僕はあなたと人生を一緒にしてきたいうことに信じられない違和感があった。

鏡に映ったあなたを、そして僕

 

このように息をする死体を作ってしまったのは結局僕たちだったんだ。
 

 

놓아줘 (Let Me Out)

声で描いた自画像
「そのまま僕は…あなたを...」


毎日が孤独で大変で精神が半分ぐらい失くした時
半分だけ残った僕が吐き出した独り言がそのままこの歌になった。

 

この曲に対して詳しく話すのは危険だ
 

僕にまた、あなたに。

いつかこの曲を説明できる日が来るのなら
僕は大人にになっているだろう。

 

 

Story Op.2 셋 가을(秋)

 

 

 

 

 

 

冬へつづく・・・