国造りの神は、天の中心に立っていたチキサニ(ハルニレ)から鍬を作り、それを持って地上へやってきた。その、チキサニと疱瘡の神との間に、アイヌの祖先のアイヌラックルが生まれた。……義経は、あのイタオマチプで大陸に渡ったのよ……