本が大好きだった父のが残してくれたたくさんの本の中で、この一冊はおそらくもう何百回と読んだ私のお気に入り。
父をなくしたのは私がまだ三才の時だったので、父本人の記憶は全くないのだが、何百冊という父の蔵書に目を通すことで、少しでも父に近づこうとしていた気がする。
この本を手にしたのは中学に入ったばかりの頃。日本文学全集とか、世界文学全集とか、難しい本が多かった中で、ちょっとした可愛い挿絵が入っていたので、手にしたのを覚えている。 それから今日まで何度となく引越しをしたが、その度にこの本だけは忘れずに持ってきた。そして、冗談抜きで、何百回と繰り返して読んでいる。ほとんど暗記しているが、この本を開くたびに、海外旅行が今ほど簡単にできなかった時代にアジアからヨーロッパを旅した筆者の、新鮮な発見や人々との出会いが、濃厚な博識と独特のユーモアを交えて軽快に描かれている。
私の一生の宝物である。


父をなくしたのは私がまだ三才の時だったので、父本人の記憶は全くないのだが、何百冊という父の蔵書に目を通すことで、少しでも父に近づこうとしていた気がする。

この本を手にしたのは中学に入ったばかりの頃。日本文学全集とか、世界文学全集とか、難しい本が多かった中で、ちょっとした可愛い挿絵が入っていたので、手にしたのを覚えている。 それから今日まで何度となく引越しをしたが、その度にこの本だけは忘れずに持ってきた。そして、冗談抜きで、何百回と繰り返して読んでいる。ほとんど暗記しているが、この本を開くたびに、海外旅行が今ほど簡単にできなかった時代にアジアからヨーロッパを旅した筆者の、新鮮な発見や人々との出会いが、濃厚な博識と独特のユーモアを交えて軽快に描かれている。
私の一生の宝物である。


私の大好きなPier 1 Imports で購入したコレ、なんだと思います?
ご存知の方も多いと思いますが、これは頭をマッサージするためのもの。マッサージ大好きの夫のために、そしてそのマッサージをしなければならない自分のために買いましいた。これがあれば、夫はいちいち私にマッサージをせがまなくても、自分で好きな時にできるはず。
まあ、本来マッサージは、人にしてもらうからこそより一層気持ちいいんでしょうが、する方は大変ですから、このくらいのことは多めに見てもらいましょう。
で、夫の反応。頭に当てた瞬間から、もう大喜びでした。これで5ドルは、お買い得!
ご存知の方も多いと思いますが、これは頭をマッサージするためのもの。マッサージ大好きの夫のために、そしてそのマッサージをしなければならない自分のために買いましいた。これがあれば、夫はいちいち私にマッサージをせがまなくても、自分で好きな時にできるはず。
まあ、本来マッサージは、人にしてもらうからこそより一層気持ちいいんでしょうが、する方は大変ですから、このくらいのことは多めに見てもらいましょう。
で、夫の反応。頭に当てた瞬間から、もう大喜びでした。これで5ドルは、お買い得!
夫が、「うちの庭には、ほんといろんな動物が来るねえ。隣のうちには全く来ないみたいだけど…。」というので、何かなと思って行ってみると、彼は2階の窓から雪に埋もれた裏庭を見おろしている。
彼が見ていたのは、たくさんの動物の足跡。動物好きの私が、冬の間も鳥やリスのえさを出しておくので、それを食べに、たくさんの動物(といっても鳥とリスだけだけど)がやってくる。
冬の間は、この通り雪だらけなので、ちっちゃな足跡がたくさんついて面白い。
よーく観察してみると、鳥とリス意外になんだかもう一匹いそうな気配。ウサギかなーと楽しみにしていたのだが、今朝、やってきたリスを狙って走って行った隣の家のマリオ(猫)であることが判明。
おかしいのは、リスは一応逃げるが、これ以上はマリオがいけないという高さまで来たのを確認すると、今度はこれ見よがしにそこに居座って尻尾を振っている。それ以上登れないマリオはイライラ。こうやってお返ししているのね。
え?うちの猫?彼は日本にいたらまさに「こたつ猫」という名がぴったりな性格。「マリオが来たから遊んでおいでー」とドアを開けてあげても、寒いのが嫌でなかなか外に出行かない。ホーム・バディーなやつです。


彼が見ていたのは、たくさんの動物の足跡。動物好きの私が、冬の間も鳥やリスのえさを出しておくので、それを食べに、たくさんの動物(といっても鳥とリスだけだけど)がやってくる。

冬の間は、この通り雪だらけなので、ちっちゃな足跡がたくさんついて面白い。

よーく観察してみると、鳥とリス意外になんだかもう一匹いそうな気配。ウサギかなーと楽しみにしていたのだが、今朝、やってきたリスを狙って走って行った隣の家のマリオ(猫)であることが判明。

おかしいのは、リスは一応逃げるが、これ以上はマリオがいけないという高さまで来たのを確認すると、今度はこれ見よがしにそこに居座って尻尾を振っている。それ以上登れないマリオはイライラ。こうやってお返ししているのね。
え?うちの猫?彼は日本にいたらまさに「こたつ猫」という名がぴったりな性格。「マリオが来たから遊んでおいでー」とドアを開けてあげても、寒いのが嫌でなかなか外に出行かない。ホーム・バディーなやつです。









