前からとても気になっていたけど、ちょっと値段が高めなので買ったことがなかったBurt's Bees の製品。

リップがきれていたので、新しいのを買おうと思っていたら、また目に留まった。手にとって成分を見てみると、うさぎの表示があった。これはもしかして動物実験をしない製品のマークではないかと思い、早速購入。

インターネットで Burt's Bees のウェブサイトんを見てみると、やはりそうであることが判明。私は嬉しくなって早速いろいろ購入した。アウトレットというセクションもあり、そこではかなりお得なディスカウントで幾つかの製品が紹介さている。手肌を気にする妹や、水仕事をする実家の母へのプレゼントにちょうどいいと思い、小さいギフトセットも購入。




動物実験をしないことではBody Shop も有名だが、私にはちょいと匂いが強すぎるきがしてあまり買ったことがない。

Burt's Bees はその名の通り、ミツバチの保護にも力をいれている。ミツバチの助けなしでは私たちが口にする食品の80%以上が収穫できない、ということも驚きであった。環境破壊や、温暖化でこの働き者のミツバチたちにもネガティブな影響が出てしまっているらしい。

地味だけど、自然や動物、しいては地球全体に優しい製品作りをしている会社を私たちはもっとサポートすべきだと思う。



(ウサギのマーク、見えるかな?)


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ある晩食事中に、夫が目を丸くして"Loooooook!" と叫んだ。

みると、裏庭の先にある雑木林の中をのっしのっしと横切って行くものが…。

ターキー御一行様だ。

ターキーはいつ見かけても、小型の恐竜に見える。

昔住んでいた家にも、時々姿を見せていたが、ある時は、家のすぐ外のデッキの、さらにその上においてあったテーブルのその上に一匹でっかいのが乗っていて、この時もやっぱり恐竜が現れたように見えて、数秒事態を把握するのに固まっていた覚えがある

鳥とはいえ、飛ぶのが苦手なターキーたち。ハンターに見つからないように気をつけて欲しいものである。

ずーっと昔、日本で一時期はやっていた「マネーの虎」というテレビ番組がありましたよね。日本では、2004年に終了してしまったようですが、イギリス、オーストラリアそして私の住むカナダでも、現在 Dragon's Den という名前で、放送されていて人気があります。欧米諸国でのほうが長続きしているようですね。

さて、ある晩ふとこの番組を見ていたら、ある女性のプレゼンテーションに目がとまりました。
http://www.youtube.com/watch?v=S8px80B59tM

思わず引き込まれてしまい、近くにあった紙切れにこの香水の名前を急いで書いておきました。

ごく普通の生活をしている私は、チャリティーに寄付するお金があるわけでもなく、唯一欠かさず寄付をしている地元のアニマルシェルターにも、月々15ドルという本当に微々たる額しか寄付できていないのですが、何か自分に必要なものを買うとき、それがめぐり巡って、どこかで誰かの役に立つ、という買い物にはとても興味があります。

仕事柄、毎日世界中からカナダに移住してきて仕事を求めている人たちに会っています。そんな人たちの中に、アフガニスタンの青年たちが何人かいました。彼らについては、また別の記事で書きますが、そのつながりもあってか、私はこの香水にとても興味を持ち、早速購入しました。


 

7 Virtues という名前もとても素敵だと思いませんか。この香水を生み出した、バーブという女性は、ビデオの中でも「貧しい育ちの自分、チャリティーという言葉はあまり好きな言葉ではない」そして「チャリティーではなくきちんとしたビジネスとして、結果的に現地の人の役に立っていきたい」と語っており、その姿勢がとても素敵だと思いました。



彼女は、このアフガニスタンのオレンジ・ブロッサムを使った香水の成功を踏み台に、地震で大打撃を受けたハイチや、イスラエル、イランといった他の地域での香水製造にもとりかかっています。ハイチからは、ライムツリーとベルガモットオイルをベースにした香水、中東からはイスラエルのグレープフルーツオイル、イランのバジルオイルなどをベースに Middle East Peace という名の香水が生まれました。アフガニスタンでは、オレンジ・ブロッサムと、ノーブル・ローズの二種類の香水が製造されています。

 

香水は、六本木で遊びまわっていた(!)20代以降一本も買っていなかった私なので、このオレンジ・ブロッサムが、今私がオフの時使っている唯一の香水です。(仕事柄、香水をぷんぷんしていられない立場にいるので)

 
バーブとは何回かメールでお話もさせてもらいました。ノヴァ・スコシア州出身のとってもキュートな女性です。


 



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少し前のブログで紹介した、我が家の愛猫、ミヌー。

あまりにいい子でよく言うことを聞くので、夫はいろんな芸を覚えさせることにしたらしい。

以下は、ミヌーがマスターした芸の数々。

1.お座り。うちのミヌーのすごいところは、私たちが話しかけているときは、ちゃんとこっちを向いて話を聞くこと。普通の猫なら、冗談じゃないよ、とそっぽを向いてどこかへ行ってしまうのがオチだが、ミヌーはいろいろと話を聞くのが好きらしい。始めのうちは、夫がお尻を軽く押さえたりして、お座りの格好を覚えされていたが、今ではお座りというと、自然にやるようになった。


                 (お座り、実行中)


2.タッチ。これは、お座りの後、夫がミヌーの頭の上約30センチほどのあたりで、親指と人差し指をこすって音を出し「タッチ、ミヌー」というと、ミヌーが後ろ脚で立って、両前足で夫の指先にタッチするというもの。おそらく始めは何かの偶然だったのだろうが、何度か教えるたび、今ではその意図するところを理解したようだ。笑ってしまうのが、ときどきミヌーがその気がない時に、私たちが「タッチ」をやろうとすると、しばらく「まったくもう…」という表情をした後「ほら、これでいいんでしょ?」といった雰囲気満々で、いやいやタッチをすること。明らかに私たちを喜ばせる目的であることもわかっているようだ。


                 (タッチ、実行中)

         
        (タッチそのニ、がにまたチックな後ろ脚がキュート)


3.三つ目のは、芸とは言わないのかもしれないが、たとえば私がキッチンカウンターのストゥールに座っているとき、もうひとつの開いている椅子のうえをポンポンと叩くと、ミヌーはひょいとジャンプして、隣に座ってくる。ダイニングのテーブルに座っている時、隣の椅子の上をポンポンと叩くと、今度はそっちにぴょーん。ベッドの上にいるときにも、どこに座っている時にも、私がポンポンと叩くスポットに、ジャンプして座ってくれる。かわいい・・・!

4.四つ目はなんと、かくれんぼ。これはちょっと信じられないのだが、夫がやって見せた。ミヌーのお気に入りは、ひもの先に着いたネズミを追いかけるというもの。これで夫が、ネズミのついたひもを床に垂らして、ミヌーがそのあとをついていく、というパターンから発展したのがかくれんぼ。私が一階のキッチンで料理をしているとき、暇な夫は「ミヌー、今からかくれんぼだよ。」といって2階に上がっていく。そして、口笛を1度か2度だけか吹いて、そのあとはベットの影とか、バスルームの陰に隠れて、静かにミヌーがやってくるのを待つ。一階のミヌーは、しばらく耳を澄ませているが、やがてゆっくり2階に上がっていく。2~3分ほどの沈黙の後、夫のHey Minou! Good boy!! という声が聞こえてくる。

どうやら夫は動物をしつけるのがうまいらしい。このかくれんぼ、私もトライしたが、口笛が下手なのか、ミヌーは完全に私を無視して、ゲームを放棄していた。

でも朝晩の餌と水の世話をしているのは私だし、彼のトイレを掃除するのも私だし、そこんトコを忘れちゃいけんよ、ミヌー!


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クレイジーに多忙な一週間がやっと終わり、土曜日の今日は思いっきり朝寝坊。

キッチンにおりて行くと、夫が「バナナいっぱい食べごろだよ。」というので、朝一でバナナマフィンを作ることに。お菓子関係が全然ダメな私が唯一作れるこの一品。今日はバナナがいっぱいあるので、ダブルのレシピで作ってみた。

お菓子類が苦手なことの理由は、融通がきかないレシピが多いため。大雑把なわたしは、きちんとレシピをフォローするのが苦手。

今日もつくりはじめてから、小麦粉が必要な量の半分しかないことに気づき、仕方がないのでティービスケット用のパケッジをみてみる。内容は「小麦粉、砂糖、ベーキングソーダ」と、私のレシピに必要なものがあらかじめミックスされているようなので、それを使うことにした。マフィン用のレシピの砂糖とソーダの分量は「適当に」減らすことにして、一か八かやってみる。お菓子作りが得意なみなさんなら、「あららー」と言いたくなることでしょう。

バナナのマッシュは3カップ必要だったのだが、一体何本マッシュすれば3カップ分なのかわからなかったので、これも「適当に」多めに作る。で、実際かなり多めに作ってしまい、どうしたものかと悩んだ挙句、一つのマフィンを犠牲にして、型にいれたあと、上からこのマッシュをかけてみることに。私の勝手な想像だと、表面がしっとりしたマフィンになるか、あるいはドロドロのぐしゃぐしゃのマフィンのいずれか。

一定の時間オーブンで焼き上げて、「楊枝を刺して、クリーンなまま抜ける」状態になったので、取り出して冷ます。例のマフィン1個は、意外にいい感じに仕上がっており、思い通り Extra しっとりの雰囲気を醸し出している。

が、なんかいつものと焼き上がりが違うなーと思っていると、「あ、カカオパウダー入れるの忘れた」と気付く。いつもならこのカカオパウダーのために、うっすらチョコレートの色に焼きあがる、でも今回は普通のチョコチップマフィンの色。まあいいか、と夫には言わないことにして「出来たよ~」と彼を呼ぶ。

焼きたてのマフィンが大好きな夫は、掃除機を止めてすぐに降りてくる。夫には普通のマフィンを、私は例のマフィンを食べてみることに。

と、この例のマフィンがなかなかいい!夫にもわけを話して食べてもらうと、こちらも好評、っていうか、二人ともこっちのほうがいい、という結論に達した。

このしっとりマフィンは、実験台として1つしか作らなかったので、写真はないのですが、以下「カカオパウダーを入れるのを忘れた、私の適当バナナ・チョコチョップ・マフィン」です。