夫と訪れたウェイクフィールドのホテルは、川のすぐ横にあります。しかもホテルのメインダイニングの下を流れるセクションはかなり激流(笑)。でもそのおかげで、マイナスイオンで溢れていて、とてもリフレッシュな気分になれます。



少し見えにくいのですが、このガラス張りのエリアがメインダイニングです。プランに含まれる朝食はこのダイニングでいただけます。

こんなふうに可愛らしいリラックスエリアもあります。


オタワから車で30分以内で行ける素敵なホテル。特にスパがお好きな方には是非オススメです。


9月の最初の週末は、毎年レイバーデーの3連休です。今年は、オタワから川を越えて、20分ほどで行ける、お隣ケベック州のウェイクフィールドと言う場所に小旅行に行ってきました。ウェイクフィールドはずっと行きたかった場所で、オタワ近郊に住む人たちの、いわば軽井沢的な存在。とは言え、おしゃれでリッチな軽井沢と比べると、「リッチ感」は全くありません(笑)。むしろちょっとヒッピー系。

残念ながらウェークフィールドに入ったのが午後3時半を過ぎていて、連休にも休日にも関係なく、きっちり5時には店を閉めてしまう雑貨屋さんばかりで、ぜひ次回早く行って散策したいです。日本だったら、連休は稼ぎ時だはずなのに、カナダでは正反対。州によっては、祝日に店を開けると罰金を取られることもあります。本当に習慣の違いは大きいですね。

ウェイクフィールドでは、Wakefield Mill というスパリゾートに滞在しました。こちらもずっと行ってみたかった場所です。今回は、朝食付の一泊プランで予約しました。


お洒落でとってもキュートなホテルでした。

すばらしい立地や、お部屋の様子は次の記事でアップします。







久しぶり獣医さんにお世話になったミヌー。一時はどうなることやら、と夜も眠れず心配しましたが、無事大事に至らずに済みました。

子供のいない私にとって、彼は特別な存在。言い過ぎかもしれませんが、親友のような気がしたりさえします。長年にわたり、犬や猫、その他のペットと暮らした経験のある皆様にはわかっていただけるかな?

彼の具合が悪いと、夜も眠れません。にゃーと言う声を聞くたびに、ベットから、まさに転がり落ちるようにして、彼の元へ走っていく自分にちょっと苦笑い。いつまでも元気でいてね。
8月に、ステファニーの家で行われたパーティーに持っていって、好評だったラムパンチ。 簡単だし、お腹にたまるアペタイザーを持っていくより気が利いていると思って、9月初めの週末に夫の友達の家で行われた、ゴルフパーティーにも持参しました。ジャマイカの老舗ブランドAppleton Estateのダークラムに、グレナデンシロップとライムジュース、オレンジジュース、パイナップルジュースを入れて混ぜるだけ。オレンジ、ライムなどのスライスもお好みで入れます。

はじめのうちは、きちんと計量してミックスするのですが、近くにいる人たちに「このくらいの濃さでいいか?」と聞いているうちに、結局、いいよ全部入れちゃうよ(笑)ということになりました。
おかげで大好評!強ければいいと言うわけではありませんが、やっぱりみんな、この方がテンションが上がるみたいです。

パーティーも大変盛り上がっていました。




モリスアイランドで歩いたルートは、以前にも何度か歩いたことがあったので、さっさと行ってこれるだろうと、水も持たず、地図も持たず出発した私たち。

はじめのうちは、道端に生えているかわいいキノコや、目の前を横切っていくリス達、忙しそうなキツツキや、木の枝そっくりにカモフラージュしているヒキガエルなどを見つけて、いちいち喜んでいました。


日本と違って、こうした自然保護区内でのハイキングルートは、歩くべきコースはけもの道程度、表示も必要最小限のものしかありません。名刺をちょっと大きくした位のプラスチックの四角いプレートが、木の幹に打ち付けてあり、それを頼りに行く方向を見定めます。

(これはまだいいほうの道)

ただ、このプレートもやはり必要最小限の枚数しか取り付けられていません。すれ違う人もほとんどいないので、注意してないと、道がなくなってしまったような錯覚に陥ることもあります。本当にけもの道と言う表現がぴったり。


私たちがすれ違った数組の人たちは、きちんとした装備でやってきており、ハイキングシューズ、小さめのバックパック、帽子、水など持参していました。私たちといえば、写真を撮るために持ってきた携帯電話のみ。水なし、地図なし、帽子なし、虫除けなし。靴は二人ともスケッチャーズのウォーキング用。

結構アップダウンのあるけもの道を歩いていると、さすがに暑くなり、喉も渇き、生き物を探す余裕もなくなってきます(笑)。いい景色の場所に出ても、水なしでは休む気になれず。

しかもそろそろ疲れてイラついてきた夫が、今までフォローしていた黄色いプレートのルートから、オレンジのプレートのルートに行こうと提案してきました。私は反対だったのですが、地図もなく、方向音痴のため、論理的に反論することもできずそれに従いました。これが大きな間違い。

はじめは絶対近道だ、と言っていた夫。でも歩けば歩くほど、なんだかどんどん離れていっているような気が…。夫もそう思ったらしく「やっぱり戻ろう」というのです。最悪!黄色とオレンジのプレートの分かれ道にたどり着くまでは、徹底的に不機嫌な私。小さなブヨみたいなのにあちこち刺されて、イライラもヒートアップ。もう足元しか見ず、プンプンして前に進むだけ。

そこで急に思い出したのが、ルートに入る前に自然保護区の案内の写真を撮っていたこと。いつも写真ばかり撮って、と言われる私ですが、ほーらこんなときには役に立つ!!鬼の首を取ったような態度で、夫に彼がいかに間違っているか見せつけました。(この写真を撮っていたことをすっかり忘れていた事は棚に上げて(笑)。)

結果的には、初めからルートを外れずに、黄色いプレートをフォローしていればよかったんです。夫の勘に従って、気づいて引き返したことも幸いでした。そうしていなければ、地図の上のほうの離れ島にいってしまっていたことになります。

いやあ、いい薬になりました。次に来るときには、もっときちんとした装備で挑もうと思います。