久々に夫と2人でハイキングに出かけました。オタワのダウンタウンに住んでいた時によく通っていた、モリスアイランド自然保護区。オタワから車で西に30分ぐらいでしょうか。

以前に来たときには、自然保護区への道沿いに鹿がいたり、自然保護区内を散策しているときに、ヤマアラシの赤ちゃんを見たりしました。

嬉しいことに、今回も鹿を見ることができました。若い雄鹿で、途中まで生えてきている角鹿がフサフサしているのがわかりました。残念ながら写真は無し。

せっかく遠いところをやってきたので、1番長いハイキングコースを選びました。水のボトルを持ってくのどうする?と言う私の問いに、大丈夫だよ、持ち歩くの面倒だし、という夫。この決断を後で後悔することになるとは(笑)。

まずは大きな池に沿って、保護区の奥までまっすぐ行くルートを選びました。

緑と水の組み合わせって、本当にリラックスできます。久々の自然の中のハイキングに、私は上機嫌!

カナダグースたちも近くで見れます。

ルートの所々、こんなふうにたくさんの苔に覆われたエリアがあります。

日本にもこうした素敵な散策路はいくつかありますが、シーズン中は人混みがすごいのが難ですよね。こちらは人混みなんて一切心配なし。1時間半ほど歩きましたが、その間にすれ違ったのは五組ほどでした。来年、日本の家族が遊びに来てくれたら、ぜひ案内したいと思いました。

(つづく)

夫の妹、ステファニー一家のサマーハウスで少し前に開催されたパーティーの様子です。


いつものメンバーが揃い、楽しいひとときが過ごせました。私は、セント・アルバートの出来たてチーズと、ジャマイカのアップルトン・ラムで作るラムパンチなどを担当しました。ラムパンチは好評で、この大きなパンチボールに二度も補給したほどです。パーティーでは、下手にお腹にたまるアペタイザー何かを持っていくより、こういう方が喜ばれるかも、と次回もこの手で行こうと思いました。

年々「遊び道具」が増えていくステファニー一家。

大きな湖のように見えますが、これはセントローレンス川。水はとても暖かく、泳いでとても気持ちいいです。

ステファニーの美味しい手料理の後は、みんなで釣りをしていました。小学生のダニックが一番大きいブラックバスを二匹釣って、大人たちはゼロ(笑)。

素晴らしい立地を活かした、ステファニーの家。南に向かって、大きくとってある窓がとっても素敵です。

デザートとコーヒーも外でいただきました。

ここ最近の中では、本当に夏らしかった今年の夏。


すばらしいサンセットをみんなで満喫しました。





食べ物の話ですが、カルチャーショックのテーマに入れます。

なんだかとても疲れて眠かったので、夕食はテイクアウトにしよう、と夫に提案しました。特に女性の方には分かってもらえるんではないでしょうか?月に1度、無性にジャンクフードや炭水化物が食べたくなる時だったんです。ピザとプティンでいいね、ということになり、夫が取りに行ってくれました。(プティンに関してはFood & Drink のテーマで何度か紹介しています。)

ミディアムサイズを頼んだら、このサイズでビックリ!!さすがカナダ!!スモールでオーダーしたピザの入っている箱と、ほぼ同じ大きさ!しかも、こっちのピザのスモールは、日本のミディアムサイズ相当の大きさ、ということをご想像いただけると、よりわかりやすいかと思います。

よくテイクアウトのお店にある、発泡スチロールの入れ物の1番でかいサイズです。ずっしり重く、まさにジャンクフードの王者の貫禄を醸し出していました(笑)。

あまりの量に、夫と2人で食べてもプティンは相当残してしまいましたが、それでも私は何かに取り憑かれたように、お腹いっぱい食べてしまいました。食べ終わった後の罪悪感はひとしお…。

塩分も高いので、夜中に喉が渇いて目が覚めてしまいました。最悪。

今日は反省してサラダです(涙)。


今住んでいる家の地下は、建てた当初は打ちっぱなしのコンクリートとむき出しの木材で、こちらで言うところのUnfinished Basement でした。

器用な夫は、このスペースを少しずつ改築し、単なる物置場所から、居住空間に変えていきました。その中でも、一番大変でお金がかかるのがバスルーム。でもやっと完成しました!


配管以外は、すべて夫の手によるものです。特にこのタイル張りの完成度に関しては、プロからも絶賛されるほどでした。本当によく頑張ってくれたと思います。
シンクはIKEAのものです。

こちらのデットスペースを利用したシェルフも夫が考えて自ら作ってくれました。

後はとトイレの上に飾るオブジェか、アートを見つけるのみです。

私はシンプルなインテリアが好きなので、アクセサリーもデコレーションも最小限。夫の姉、ドリーンとは180度正反対です(笑)。


この辺では夏はとにかく水辺で過ごすのが一般的です。水辺といっても湖ですが、特にオンタリオ州はカナダ中で湖沼の数が1番多く、あちこちにアクセスしやすい湖があります。


2週間前の週末、また夫と釣りに行ってきました。日中は暑いので、午後出かけて夜9時まで湖の上にいました。


葦が夕暮れの風に揺れています。私たちの行く湖はとても大きいので、一旦マリーナを出てしまうとほとんど人に会うことがなく、ゆっくりとリラックスできます。

英語でリリーパッド(スイレン系の水草)というこちら。可愛いんだけど、ルアーが絡まりやすいので、このエリアで釣るのは難易度高し。でもブラックバスはこういうリリーパッドの下や、葦の根元、倒木の下、岸辺に近い日陰などルアーが引っかかる障害物がたくさんあるところばかりです。

この日のサンセットは完璧でした。


この辺では、真夏でも日が暮れると一気に気温が下がり始めます。そんな時には「夏が終わってほしくないなぁ」とつくづく感じます。