9月はミヌーの調子が悪く、獣医さんに二度もお世話になり、精神的にとても疲れました。ミヌーは私にとって子供のような存在なので、彼の具合が悪いと、日々の生活が完全に彼中心になります。やっとミヌーも回復してくれて落ち着いたので、ないがしろにしていた家のこと、夫(自分がキリキリして夫に当ることが多かったので)に時間を費やさねば、と改心した週末。
ウェイクフィールドには、可愛らしい屋根付きの橋(Covered Bridge)があります。町の中心から車ですぐ。
夫と私にとっては、二つ目の屋根付きブリッジ。一つ目は、夫と出会って間もない頃の2008年に、二人で初めてのロードトリップに行った時に、ニューブランズウィック州で見ています。ニューブランズウィック州の屋根付きブリッジは、確か世界一の長さだったはず。
ウェイクフィールドの屋根付きブリッジは、その半分くらいの長さかな。車は通行禁止なので、ゆっくり楽しめます。
屋根付きブリッジは、基本的に木造なので、内側は幾何学的な作りになっています。
ウェイクフィールド・ミルでの朝食は、リバーサイドのダイニングで。三連休にもかかわらず、意外に空いていたので、問題なく窓際に座れました。
ウェイクフィールドは、ケベック州にあるので、基本的にはどこに行ってもフランス語で挨拶されます。英語で返せば、もちろん英語に変えてくれますが、中には「誇り高い(笑)」人もいて(年配に多い)、英語を喋ってあげているんだ、という雰囲気を出す人もいます。ケベック州にお越しにの際は、観察なさるとおかしいですよ。
私たちが宿泊した、エコパビリオンと違って、メインダイニングがあるこちらのホテル棟は、かなりクラシカルで重厚な雰囲気です。
そしてご覧の通り、よく食べる私。
ウェイクフィールドは、ケベック州にあるので、基本的にはどこに行ってもフランス語で挨拶されます。英語で返せば、もちろん英語に変えてくれますが、中には「誇り高い(笑)」人もいて(年配に多い)、英語を喋ってあげているんだ、という雰囲気を出す人もいます。ケベック州にお越しにの際は、観察なさるとおかしいですよ。
ウェイクフィールドへの週末旅行では、夕食はホテルでは食べずに、外へ出ることにしていました。いくつかよさそうなレストランを調べておいたのですが、とっても小さな町なので限りがあります。私たちが選んだのは、Le Hibou (フランス語で「ふくろう」)というレストラン。
名前の通り、レストランの中はふくろうの飾りでいっぱい。ちょっとヒッピー風の、エクレクティックな雰囲気。
私たちは、早い時間に行って、レストラン全体が見渡せる角の席に座りました。ちょうどこのエリアに、ふくろうの飾りが集結しているので、見ていてとても楽しかったです。
サービスも感じがよく、今度はランチできたいなと思いました。
ウェイクフィールド・ミルで、私たちが泊まった部屋です。こちらは本館とは別に新しく出来たエコ・パビリオンという棟です。私の好きな感じ!


























