9月はミヌーの調子が悪く、獣医さんに二度もお世話になり、精神的にとても疲れました。ミヌーは私にとって子供のような存在なので、彼の具合が悪いと、日々の生活が完全に彼中心になります。やっとミヌーも回復してくれて落ち着いたので、ないがしろにしていた家のこと、夫(自分がキリキリして夫に当ることが多かったので)に時間を費やさねば、と改心した週末。

週末は、久々に朝食を外で食べました。ずっと行きたいと思っていたカフェで、名物のワッフルを二人で楽しみました。上に乗っかっているフルーツが、シロップか何かで軽くマリネしてあったので、食べやすくてパクパク全部食べました。

その後は2人で買い物。食料品や、ずっと先延ばしにしていたリビングのカーペットを購入しました。今までのは、フサフサもじゃもじゃ系ベージュのカーペットだったので、今度はもじゃもじゃ系じゃないバージョンを選びました。

9月はあっという間に過ぎ去った気がします。今週末は、サンクスギビングの3連休ですね。
ウェイクフィールドには、可愛らしい屋根付きの橋(Covered Bridge)があります。町の中心から車ですぐ。

夫と私にとっては、二つ目の屋根付きブリッジ。一つ目は、夫と出会って間もない頃の2008年に、二人で初めてのロードトリップに行った時に、ニューブランズウィック州で見ています。ニューブランズウィック州の屋根付きブリッジは、確か世界一の長さだったはず。

ウェイクフィールドの屋根付きブリッジは、その半分くらいの長さかな。車は通行禁止なので、ゆっくり楽しめます。

屋根付きブリッジは、基本的に木造なので、内側は幾何学的な作りになっています。

朝10時前に行きましたが、無人でラッキー。たくさん写真が撮れました。

ウェイクフィールド、とってもキュートな町でとてもオススメです。レストラン以外の殆どのお店が、夕方5時で閉まってしまうのがネックなので、お越しの際はお忘れなく。




ウェイクフィールド・ミルでの朝食は、リバーサイドのダイニングで。三連休にもかかわらず、意外に空いていたので、問題なく窓際に座れました。

川との高低差の関係で、写真だとかなり見づらいのですが、川のすぐ真横になります。この日は雨が降ったりやんだりしていたので、窓が閉めてありましたが、天候が良ければ、全部解放するそうです。

私たちが宿泊した、エコパビリオンと違って、メインダイニングがあるこちらのホテル棟は、かなりクラシカルで重厚な雰囲気です。

そしてご覧の通り、よく食べる私。



ウェイクフィールドは、ケベック州にあるので、基本的にはどこに行ってもフランス語で挨拶されます。英語で返せば、もちろん英語に変えてくれますが、中には「誇り高い(笑)」人もいて(年配に多い)、英語を喋ってあげているんだ、という雰囲気を出す人もいます。ケベック州にお越しにの際は、観察なさるとおかしいですよ。

ウェイクフィールドへの週末旅行では、夕食はホテルでは食べずに、外へ出ることにしていました。いくつかよさそうなレストランを調べておいたのですが、とっても小さな町なので限りがあります。私たちが選んだのは、Le Hibou (フランス語で「ふくろう」)というレストラン。

名前の通り、レストランの中はふくろうの飾りでいっぱい。ちょっとヒッピー風の、エクレクティックな雰囲気。


私たちは、早い時間に行って、レストラン全体が見渡せる角の席に座りました。ちょうどこのエリアに、ふくろうの飾りが集結しているので、見ていてとても楽しかったです。

アペタイザーに頼んだ、エビのチリソース煮とかいうのが美味しかったです。

メインはなぜか二人ともフィッシュ・アンド・チップス。こちらは見た通りの味(笑)。

サービスも感じがよく、今度はランチできたいなと思いました。
ウェイクフィールド・ミルで、私たちが泊まった部屋です。こちらは本館とは別に新しく出来たエコ・パビリオンという棟です。私の好きな感じ!


ネスプレッソがあるとすごく嬉しい!

Eskaのミネラルウォーターもコンプで付いていて、ポイント高し。

普通なら、ターンダウンの時に置かれるチョコレート、あらかじめ置いてありました(笑)。

やっぱり新しい部屋は、バスルームがピカピカなのが気持ちいいですよね。

洗面台と、その周りのスペースがもう少し大きかったら良かったのですが…。

ベッドサイドには、機能性の高い読書灯が付いていたりして、文句なしでした。