

このCod Toungueは、私より一年前にニューファンドランドを訪れた親友に聞いていて、食べてみたいと思っていたのだけど、実際レストランで席についてまわりを見回すと、カナダのほとんどのレストランがそうであるように、一皿の量がとても多い。頼んでもし口に合わなかったりしたら、シーフードNGの夫は全く食べられないわけだから、困ったことになる、と思いついにトライしなかった。

ウェイターのお兄ちゃんに、どういう風に調理をするのか聞いてみたところ、大体は白身魚のムニエルと同じ作り方のようである。違うのはポークの脂身をカリッと揚げたものを上にまぶして食べること。(ただしこのポークの脂身「スクランチョンズ」はとても塩辛い。)
鱈の舌をあきらめた私は、もっぱら鱈やヒラメのソテーを楽しんだ。どれもおいしかったが、一つだけ残念だったのが、お醤油がなかったこと。カナダのほとんどの都市なら、当たり前のように普及しているが、セントジョンでは無理であった。それと、魚の付け合わせがすべてポテトであること。白いご飯とお醤油があれば、こうした一皿もより一層楽しめたのにな~。
ニューファンドランドに行かれる時は、ぜひお醤油の小瓶を持っていかれることをお勧めしまーす。
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