11日間のジャマイカでのバケーションを終え、無事カナダに戻ってきました。

写真、旅話、随時アップします。
明日から待ちに待ったジャマイカでのバケーションが始まります。

今日は祝日で一日旅の準備充てることができたのだけど、こういう時その人の性格がよく出るな、と思いました。

おなじみ綺麗好きの夫がもっぱら時間をかけたのが、アイロン。私は何だかわからないけど、いろいろ細かいことが気になるので、絶対に忘れ物がないように、頭の中でシュミレーションして、チェックリストをこなしていたら五時間もかかってしまいました。

時間かかりすぎですかね?みなさんは旅の準備、どのくらいかかります?日本の実家に帰る時にはさっさとできるのですが、それ以外の場合、私はほぼ半日旅のしたくにあてています。まあ今回は11日間の滞在でダイビングもやる予定なので、いろいろ考えることはあったはあったのですが、準備だけで疲れ果てている私です。

早く無事機上のヒトとなりたいです。



先週久々に献血に行ってきました。日本では高校時代に一度だけしたことがありました。

うちのオフィスで働き始めて以来、スタッフが「今日は献血に行ってきます。」と出かけて行くのを見るたび、私も、と思ってなかなかできなかったのですが、一度行き始めるとクセになりますね。毎回献血にいくたび、たくさんの人が参加しているのを見て、みんなえらいなーとおもいます。私の職場の上司は10年献血しているということでした。

それに比べたら私はまだまだヒヨッコ。

今回は、三回目ということで、キーチェインをもらいました。



献血と献血の間は52日あければいいということで、さっそく次回の予約(4月)をしてきました。



カナダに住み始めたばかりのころ、英単語のなかでも一番基本的なBoys とGirlsの認識を大きく変える場面によく出会った。

Boysといえば少年たち。Girlsはもちろん少女たちと日本語で訳すのが一般的。日本人の私が、この「少年・少女」という言葉からイメージするのは、もちろん小さな子どもたち。ぎりぎりティーンネージャーか。

勘の良い人ならもうお分かりだと思うが、英語圏では、この年齢制限が思いっきり取り払われている。

たとえば、家族・親戚一同集まってのファイミリー・リユニオンなどあるとする。そんなとき、「じゃあこれからボーイズはゴルフに行きます。ガールズはアフタヌーンティーで楽しんでください。」というアナウンスがあった場合、このボーイズは12歳の少年から60歳のおじいちゃんすべてを含む。ガールズにしても同じこと。

レストランに、妙齢(仮に平均年齢50歳としよう)のおばさん達が入ってくる。「ハーイ。ガールズ、ハウ・アー・ユ?」といった具合に、お店の人は挨拶する。(まあこれはちょっとカジュアルだけど)

朝の通勤途中、まだ7時だというのに、道路工事にいそしんでいる工事関係のおじちゃんたちを見て夫が一言。「ボーイズは朝から精が出るねー。」

私からしてみれば、これはとってもキュートな表現だと思う。80歳くらいのおばあちゃんが、「ガール」と呼ばれているのを見るととてもほのぼのした気持ちになる。70歳ぐらいのおじいちゃんたちが「ボーイズ・クラブ」なるものを結成して、娯楽に励んでるのを見るのもほほえましい。

なので、英語圏へ行って「あなたに紹介したいガール(またはボーイ)がいる」と言われて、出てきたのがおじいちゃん、おばあちゃんであってもびっくりしないようにしましょうね。







 

私は年に3週間しか休み(有給)が取れない。日本に最低1度は帰りたいから、それだけでその半分を消費。残りの半分は毎年どこかトロピカルな場所へ行くのに使っている。

今年のデスティネーションはジャマイカ!

昨日やっと仕事にけりをつけて、夫と待ち合わせてバーへ直行。最近うちのオフィスの近くにオープンした、3 Brewersというバーで、モントリオールを中心にケベック州で人気があるらしい。

ストレス溜まりまくりだった一週間を終えて、早速乾杯!

バケーションて、行ってる最中ももちろん楽しいけど、行くまでの期待感も私は大好き!

CHEERS!!!