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ちかぞうのツボ 〜小さなことを大いに語る〜

フツーの日常の中で、起こったできごと、思ったこと、感じたこと、心にひっかかったことをだらだらと書いていくブログです。

多分、私はいろいろなことに寛容なタイプなのだろうな、とこの頃思う。

決して自分の考えやこだわりがないわけではない。でも、他者と意見が異なった時、割とあっさり「そういう考え方もあるよね」と納得して自然と折り合いをつけていることが多いような気がする。

こういう場面では、一歩引いてガマン、という心境の時ももちろんあるけど、割合スーッと調和しているのかなと思う。つまり大きな違和感がない。

私の持つ「強み」に、全体最適、調和があるから、と言われると納得しないでもないが、だからこそ、何でみんなそんなに争うだろうと思ってしまう。

仕事をする上でもそうだ。人それぞれ、考え方や視点が違う。それを理解して双方の折り合いをつけたり、状況に合わせた最適な選択をするようにしたらもっとうまく回るんじゃないかなと思ったりする。基本は認め合うことなんじゃないのかな。もちろん、時々、だれがどう考えてもあかんだろうという考えや行動もあるし、仕事であれば、考え方そのものが悪いのではなくて、そこに紐づく評価との関係が問題なこともあるけれど。

2つの真逆の考え方があったとき、そんなのはバカバカしいといって切り捨てるのは簡単だ。でも自分の考えと違うところにも何らかの思いや考えがあるという意識を持っておくことは大切だと思う。
ついつい忘れちゃうけど。