ちかぞうのツボ 〜小さなことを大いに語る〜 -7ページ目

ちかぞうのツボ 〜小さなことを大いに語る〜

フツーの日常の中で、起こったできごと、思ったこと、感じたこと、心にひっかかったことをだらだらと書いていくブログです。

ひと月ほど前、突然、風邪を引いた。

最初はのどが痛くなった。これはいつものこと。でも、いつもとちょっと違って咳はあまりでないのに、飲み物や食べ物がのどを通る時に痛くて食欲も低下。
風邪でもモリモリ食べられるのが自慢?の私にもかかわらず。

シルバーウィークの旅行のためにも、早急に治すべし、とその日は早々に仕事も終えて帰宅して、夕飯にはカラダに優しい味噌煮込みうどんを食べたけれど、それすらものどを通るときが辛い。

なんとか食べ終わって、片付けをしていたら急激にカラダに異変が起きた。立っているのはおろか座っているのも辛いカラダのだるさに襲われた。もう、寝る、と宣言して布団に入るも、だるくてあつくてちっとも眠れない。
それでも寝ようと思って横になって眼をつむるが、全く眠れない。熱を測ってみるとなんと39度近い熱。

大人の39度の熱はかなりキツイ。そして自覚をすると、辛さが倍増する。解熱に効く薬を飲んで頭を冷やして寝てみたが、やっぱり眠れない。そもそも寝ていることがつらい。うなされながら何度も眼を覚まして、なが~い夜をすごしようやく朝になった。

熱は少し下がっていたが、のどが痛いし、旅行に向けてコンディションを整えるためにクリニックへ行く。幸い風邪だったので、クスリをもらって飲んで、祈るような気持ちで寝ていたら、今度はカラダがかゆくなってきた…。

夕食を食べるために起き上ったが、相変わらずのどは痛いし、熱もあるし、からだもだるいし、そしてかゆい。当然のように処方された薬を飲んだ。そして、横になったが・・・・かゆい、カユイ、痒い! 
薬疹だ・・・・。

翌日は、熱が37度まで下がったので出社。でも、手や足がかゆくて、いても立ってもいられない。全神経がかゆさを感じて手足ばかりが気になってしまう。

夕方、病院に行ってアレルギーを抑える注射を打ってもらい、別の薬ももらいとりあえずできることはやった。あとはかゆみが収まるのを待つだけ…。

そして翌日。かゆみはおさまったけれど、今度は、あかぎれのような痛み。そしてまた病院へ。塗薬をもらって痛みを緩和させることに。

最初はのどが痛いだけだったのに、なんだか踏んだり蹴ったりの状態は、その後、2週間続き、終焉をみた。

あたり前だけれど、こんな程度のことでも、自分的には大騒ぎ。長く闘病されている方の辛さを少しだけ感じて、やっぱり、健康ってありがたいな、と心から思うのであった。