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えほんとおもちゃにかこまれて♡

えほんとおもちゃのお店で働きだしたやぎが
日々をつづりまする。

「星をまく人」

キャサリン・パターソン 作
岡本 浜江 訳
ポプラ社


これはたぶん、「科学の栞」という科学本の書評を集めたものから読みたいものリストで出してあったのを図書館で見つけて読みました。
そして、「テラビシアにかける橋」の作者だったことを後から知る。と。
テラビシアにかける橋の方が衝撃的だし、感動が大きかったけど、これはこれで好きかも。
エンジェルという主人公の女の子が星や本に心が救われて行くところとか。
図書館のおばあちゃんもいい味出しています。
本ってやっぱりすごい。
そして、自然もやっぱりすごい。
そこにあるだけで、救われる人がたくさんいるんだよねーって思った。
この物語に出てくるH・A・レイの「星座をみつけよう」というロングセラーの星の絵本やトゥースフェアリーの話しから、ピーター・コリントンの絵本を連想したりとか、自分のツボがたくさん出て来て違った意味でおもしろかった。
物語自体はテラビシア程ではなかったんだけどね。

でも、良い本です。星を見に出かけたくなりました。
星詳しくないから詳しい知り合い欲しいなぁと思いました。

「神の守り人 下 帰還編」


上橋菜穂子 作
偕成社


今回は上下巻だったので、あっという間にまた読んでしまいました。
今回のメイン、アスラとチキサいい子たちだったなぁ。
きっと顔立ちがしっかりした美形なんだろうなぁ。
ドラマにも出てくるのかな?
そして、まだ続くシリーズにもでるのかしら?
今回はチャグムが出てこなかったからおばちゃますこし残念。

次回は「蒼路の旅人」だって。
誰がメインの物語なのかな?蒼路とはなんぞや。
楽しみ、楽しみすぎる~♪
秋になってから読書が進みます。
年末年始もたくさん読もう!!


そして、なんと、NHKのドラマ化のキャスト綾瀬はるか以外も見ちゃった。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/222799.html
かなりの豪華キャスト
トロガイはもっともっと年配なイメージだけど。
そして、チャグムも私の中ではもう青年に近づいているからなぁ、といろいろ勝手に盛り上がっております。

ドラマ開始まであと、3か月くらいか。ドキドキ


「神の守り人 上 来訪編」


上橋 菜穂子 作
偕成社

「守り人シリーズ」第5作で、このシリーズ初の上下巻なのです。
本好きな人と話していて、上橋さんやはりシリーズをすすめると文書が読みやすくなっているという話しをしていました。
私は守り人シリーズの第1作、精霊の守り人のインパクトが強すぎてわからなかったのですが、確かに今回すごいサクサク読み進められちゃいました。
いつも、児童文学を読む時って、何日かに分けて時間がかかることが多いのですが。

これで私の守り人シリーズの読書も折り返し地点。
ドラマ化までに読むとは思っているけど、終わっちゃうのも寂し。
そしたら「鹿の王」読もうかな。

早く、子どもに児童文学も読んであげられるようになりたい。
順番に楽しみたいなぁ。