えほんとおもちゃにかこまれて♡ -19ページ目

えほんとおもちゃにかこまれて♡

えほんとおもちゃのお店で働きだしたやぎが
日々をつづりまする。

今年は年賀状なしにしようかと思ってましたが、気が変わって紋切りをしてみましたよ。

豆紋を使いました。
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形から入るたちなので、カッターボード、デザインナイフ、スプレーのりなど揃えてしまいましたにひひ
photo:02




せっかくなので、一枚ずつ違う紋にしました音譜
結婚が決まってる人、海のそばに住んでる人、いつも笑顔の人とそれぞれの紋を考えながら楽しかったグッド!

photo:03


それぞれにメッセージをつけて出来上がりアップ
なかなか楽しい時間でした。
誰かを思いながらの手仕事は癒しの時間ですねラブラブ
「台所のマリアさま」

ルーマー・ゴッデン 作
猪熊葉子 訳
C・パーカー 絵
評論社


久しぶりに一気読みしました。
最近は寝る前に読書することが多かったので、
ちょっとずつ読み進めるスタイルだったのですが
今回は休日の昼間に読んだからか、一気に読めてしまいました。

イギリスに住むグレゴリーとジャネット兄妹の両親は建築家で
忙しく、家にはお手伝いさんがいる。
新しく来たウクライナ人のお手伝いさんマルタはどこかさみしそう。
この台所には「いい場所」がないと。
戦乱で故郷をなくしたマルタはかつて自分が住んでいた家の話しを二人にする。
そこには聖母子の絵が飾られてあったと。
そこで兄妹はマルタにその絵をなんとかしてプレゼントしようとする。
ずっと自分の世界に閉じこもっていた兄グレゴリーが
マルタのために聖母子の絵を作ることで変わっていく姿がまたよい。

とても心温まるいい話しでした。
表紙や挿絵もすごくいいです。読み終えると特に。
お正月も終わったこのタイミングですいません。
昨年の自分へのクリスマスプレゼントを一応ご紹介しておこうかと。

じゃーん

「レビトロン」という宙に浮くコマです。
これを知ったのは相沢さんのコレクションから。


昨年の10月にこんなイベントがありまして、

当日は見られないので、お店でリハーサルを見せてもらったのです。
その時に出た相沢さんのおもちゃコレクションの一つ。
本番は見てないですが、リハーサルはとにかくおもしろかった。
間近で見られて、おもちゃを実際にいじりまわして、スタッフ役得
そして、このレビトロン回すのが難しいそうなのですが
そんなことも知らず、私が何気なく回したらびっくりされました。
すごい、すごいと言われる間に何だか欲しくなってしまい
3ヶ月越しでようやく手に入れたのでした


台座とコマに強力な磁石が入っておりまして
浮くのですが、コマの重さや台座をその都度調整しないとうまく回りません。
リハーサルではすでに調整済みだったこともすぐに回った要因のよう。


実際に自分で調整するのはなかなか難しいです。
が、調整の仕方のDVDが百町森で買うと付いてくるので助かります。
興味のある方は、こちら百町森(レビトロン)を。今は品切れていますが。


クリスマスはコマの調整をしていた三十路女
お店のスタッフたちには痛がられました、てへへ