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KAGE BAR

我がままで。


民、官
プロセスプランニングできる人が少ない。
組織が個々で動いて、互いにやっていることに関心がないことが大きな課題。
今後、人材育成が必要。

政策は、政策のためにあるのではない。
現場のためにある。

現場を知らない人が、政策は作れない。まず現場を知れ。


自分に足りないモノがたくさんみえてきた。
生半可な努力ではやったことにならないし、両立を理由に言い訳するのも嫌。



iPhoneからの投稿
人の心を動かす。
それも、人生を変えるほどの。

人生広告と呼ばれるものでなら、これだ、というアプローチができるかもしれない。

そう思って走ってきた。


そして、私の求めていたアプローチは
「今の」人生広告を介してでは叶わないことに気付いた。


なぜ、人の心を動かしたいのか。

そして、なぜアートマネジメントを学ぶことに繋がったのか。




自分はダンスに出会ったことで、
闘うモチベーションをもらい
生きる目的を見付けた。
ダンスと、ダンスが繋いだ仲間の存在が、今度は私が自暴自棄にならなかった、人生を諦めなかった大きな理由だった。
もうどうにでもなれ、と思った数秒後には、やっぱり舞台に立ちたい。創作したい。彼女たちと踊りたい。と強く願う。

瞬間、瞬間ではいっそ死にたいと思いながらも、それがモチベーションでどんなことも乗り切った。


そうして重ねた涙と努力のうえに
周りと一切特別扱いされることなく国内外のステージに立つ権利を得た。
そして素敵なステージ、ダンサー、演者、音楽、ARTに出会う度
言い知れぬエネルギーをもらった。
文化活動の素晴らしさを知った。



私が、こうして活き活きと生きてこられたのは、心を動かされ続けたから。
べらぼうにお金がなくても、満たされていたのは、常に心を揺さぶるような素敵な"文化活動"に出会えていたからだったことに気付いた。
(家族の愛情も、もちろん大きな支えだったがここではあえて言及しないでおく。)

そして、そうした機会は誰にでもあるわけではなく、たまたま出会えた私は幸せだったんだとも思う。

であれば、もっとそういう人が増えてほしい。
私の心を絶えず揺さぶり、育み続けてくれたこの領域にも何かしら恩返しがしたい。

文化活動の支援することで、少なからずこれが実現出来ないだろうか。

アートマネジメントを学ぼうと思ったのは、本当のところはそういう理由だった。
正直、最低だと思った。
ドン引きもいいところ。

人間のズルさを目の当たりにしたというか。
そそくさと逃げるあたりがまた終わってる。
後ろめたさがあるから逃げたんだろうね。ケロっとされるよりはましだけど

久々にこんなに幻滅した。

あかん、怒りすら湧いてくる。
おわってるよ、なんなのまじで。

とりあえず、なかったことにしよう。
切り替えが大事。
いいお勉強になりました。