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KAGE BAR

我がままで。


幸か不幸か。正解はないけど、気付きがあって明日があるなら、幸だと思った。

幸だといえる明日になったらいい。

きっと、私はラッキーだ。


踊りや音楽、舞台芸術に長く関わり感じてきた課題感がある。


それは、日本がまだまだ文化や芸術に対して敷居が高く、閉鎖的であること。


偏見も多い。




そんな中昨今、インターネットの普及によって


「何かを受信し、消費したい人」と「何かを発信し、生産したい人」との差異が


なくなってきている。


だからこそ、新しい文化が生まれ、また元からある文化が多くの人に認知される機会が


生まれる。


まさに今は、文化産業にとっての大きなチャンスであると考えている。




日本のストリートカルチャーや舞台芸術の側面から、たくさんの人が元気になれる、エネルギーを。

こんなこと考えてたのかー、
と、まるで他人のことみたいに客観的に読んでしまった。
もちろん軸はやっぱり変わってないな、という再認識も改めてしたけれど。

以下転載。


マネジメントに興味はあるが、それだけでは自分のモチベーション要素にはなり得ない。

プレイヤーとしての目標や、プレイヤーである自分への自信、自分で自分の能力を認められるだけの環境がなければマネジメントへのモチベーションはさほどあがらない。
=プレイングマネージャーというかサッカーでいうと10番タイプなのかもね


照明、音響、大道具、小道具、ダンス、映像などを駆使して舞台を作ったり、演出をしたり、振り付けや構成作りをしたりしてきて、やっぱり私は空間を創りたいなと思う。
広告を作る上でも、コミュニケーションを立体的に見られる力を養いたい。

3Dの世界であるWEBのフィールドで、フォーマットのない中でのコミュニケーションを創造するってのはちょっと興味あるよね。