幸か不幸か。正解はないけど、気付きがあって明日があるなら、幸だと思った。
幸だといえる明日になったらいい。
きっと、私はラッキーだ。
踊りや音楽、舞台芸術に長く関わり感じてきた課題感がある。
それは、日本がまだまだ文化や芸術に対して敷居が高く、閉鎖的であること。
偏見も多い。
そんな中昨今、インターネットの普及によって
「何かを受信し、消費したい人」と「何かを発信し、生産したい人」との差異が
なくなってきている。
だからこそ、新しい文化が生まれ、また元からある文化が多くの人に認知される機会が
生まれる。
まさに今は、文化産業にとっての大きなチャンスであると考えている。
日本のストリートカルチャーや舞台芸術の側面から、たくさんの人が元気になれる、エネルギーを。