大野ちか☆『ぴよりーな便り』(^.^)♪ -17ページ目

堀江敏幸
『その姿の消し方』
タイトルと装丁に
ひかれて
手にした一冊
わたくしは
お酒を呑むように
本を読みます(笑)
「不在」は
「そこにあった存在」を
際立たせる
帯の惹句そのままに
先に旅立った
祖母や父や母
愛する知己の人々
そしてまた
見知らぬ
失われた人達の
ことばが
息吹が
わたくしの中に
吹き渡ります


ちなみに

《水》を飲むように
本を読む《私》は
北村薫・円紫シリーズの
この女性

イラストは
いつも高野文子
この人のセンスが好き

文学少女から
編集者となった
創作上の見知らぬ
この主人公は
まるで
ハリー・ポッタ-の
ように(笑)
長年に渡って
実在する友のように
身近で懐かしい
存在となっているのです

最近手にした本たち
新しく出会った
「ものがたり」も
シリーズで
読みつづけている
「ものがたり」も
見知らぬ
懐かしい人達に
出会える
至福の旅
♪ひーるざわーるど♪

あいらぶゆう




『ハリー・ポッター』
いまさらですが


映画版全8作品
一気に!
鑑賞いたしました


ダースベイダー
のような
極悪ヒーロー
ヴォルデモード
なのだが
やはり
演出効果で
ありましょう
ダースベイダー
のようには
愛せない

わたくしであります

一方
幼い頃から
不当な扱いを受け
艱難辛苦をなめた
ハリー・ポッター役
ラドクリフくんの
美しい成長ぶりに
小さな頃から
働きづめの
スーパー・セレブ
選ばれし者
世界中から愛され
世界中から
バッシングを受け
それでもひるまず
愛を叫び続けた
今は亡き
芸術とこどもの神様
マイケル・ジャクソンが
重なってしまう
(…妄想族


)
ラドクリフくん以外の
子役スター達も
そうですが
成長過程において
おそらくは
余人にははかりしれない
過酷な体験を
積んだであろう
その面構え(@_@)!

なんとも
いたましく
愛おしい



終盤の
第5作から第8作は
監督
デイビッド・イエーツ
どんどん政治色が
強くなってきて
もちろん
楽しいシーンも
いっぱい
用意されているけど
ファンタジーというより
重厚で硬派な
社会派作品という趣
ハリーたちが初々しい
第1・2作監督は
クリス・コロンバス
シリウス・ブラックが
登場する
第3作監督は
アルフォンソ・キュアロン
炎のゴブレット
第4作監督は
マイク・ニューウェル
それぞれが
独立して
楽しめる作品
しかし最終第8作
最後に登場する
「なまえ」が
全編をつらぬいて
とても胸に迫ります
だから
あのキャスティング
だったのね…(T_T)

愛されるキャラクターも
愛されないキャラクターも
あの
意外な人物の
成長ぶりや
懊悩
活躍ぶりにも
…おお~(:_;)
どなたも
そなたも
あなたも
こなたも
みな
よく
頑張ったのう~

と
頭をなでなで
して
きゅっと
抱きしめて
あげたくなる
♪ひーるざわーるど♪
わたくしたちは
みんな
世界のこども

あいらぶゆう


今月の
ライヴ・ミッション
あと一本!

愛する愛する皆様
いつも応援
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
今月のライヴ出演は
もう一本

皆様のおいでを
お待ちしております
さて

…原作との出会いから
10数年の
時を経て!

『ハリー・ポッタ-』
シリーズを
ようやく見終われた
わたくし


オカルト・ホラーは
苦手ですが

ファンタジーは
大好きであります


昨日は
作詞家・りんちゃん
と共に
道に迷いながら(笑)
久しぶりに
池袋サンシャイン劇場へ
晴れて
呪縛を逃れて
事務所を移ったばかりの
やっぱりくっきり
物凄~い存在感!!
渡辺いっけいさん主演
『ホーンテッド・ハウス』
鑑賞して参りました

もちろん
怖いながらも!?
楽しく笑える
エンターテイメント作品!
各演者の
キャラクターも
それぞれが
ほのぼの!?
可愛らしく印象的

…生者の怨念
…死者の希望
生と死はいつも
わかちがたく
寄り添っている
そういえば
わたくしを
可愛がってくれた
祖母ナカさんも
死んだひとより
生きている
ひとの方が
こわい
って
言ってたなあ
亡き人の「不在」が
その「存在」を
際立たせる


終演後
いっけいさんに
ご挨拶(^O^)~♪
そのあとは
大好きな葉月ちゃん

美し~い!
木村さん親娘
と
合流して
宴会に突入~(^^)♪
楽しく
恐ろしく
美しい
一夜でした


♪ひーるざわーるど♪

あいらぶゆう

あなたは
わたくしの希望


