
『ハリー・ポッター』
いまさらですが


映画版全8作品
一気に!
鑑賞いたしました


ダースベイダー
のような
極悪ヒーロー
ヴォルデモード
なのだが
やはり
演出効果で
ありましょう
ダースベイダー
のようには
愛せない

わたくしであります

一方
幼い頃から
不当な扱いを受け
艱難辛苦をなめた
ハリー・ポッター役
ラドクリフくんの
美しい成長ぶりに
小さな頃から
働きづめの
スーパー・セレブ
選ばれし者
世界中から愛され
世界中から
バッシングを受け
それでもひるまず
愛を叫び続けた
今は亡き
芸術とこどもの神様
マイケル・ジャクソンが
重なってしまう
(…妄想族

)ラドクリフくん以外の
子役スター達も
そうですが
成長過程において
おそらくは
余人にははかりしれない
過酷な体験を
積んだであろう
その面構え(@_@)!

なんとも
いたましく
愛おしい



終盤の
第5作から第8作は
監督
デイビッド・イエーツ
どんどん政治色が
強くなってきて
もちろん
楽しいシーンも
いっぱい
用意されているけど
ファンタジーというより
重厚で硬派な
社会派作品という趣
ハリーたちが初々しい
第1・2作監督は
クリス・コロンバス
シリウス・ブラックが
登場する
第3作監督は
アルフォンソ・キュアロン
炎のゴブレット
第4作監督は
マイク・ニューウェル
それぞれが
独立して
楽しめる作品
しかし最終第8作
最後に登場する
「なまえ」が
全編をつらぬいて
とても胸に迫ります
だから
あのキャスティング
だったのね…(T_T)

愛されるキャラクターも
愛されないキャラクターも
あの
意外な人物の
成長ぶりや
懊悩
活躍ぶりにも
…おお~(:_;)
どなたも
そなたも
あなたも
こなたも
みな
よく
頑張ったのう~

と
頭をなでなで
して
きゅっと
抱きしめて
あげたくなる
♪ひーるざわーるど♪
わたくしたちは
みんな
世界のこども
あいらぶゆう

今月の
ライヴ・ミッション
あと一本!