「ありがとうって言えたなら」ほか届いていた本。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今日は朝から雨が降ったりやんだりの一日。

こんな日は特に寂しく感じます。

父は亡くなったときとてもやすらかな顔をしていました。

まるで笑っているようで。

もしかしたら仲が良かった夫婦だったので母が父のことを迎えにきたのかなとふと思いました。

母や私の叔父であるやさしかった弟や祖父や祖母にも会えたかもしれないと思うとこころがあたたかくなります。

寂しかったしからだが不自由で大変だったと思うので

もう充分、役目は果たしたよ、よく頑張って自分の人生を全うしたねと

神様が連れて行ってしまったのかもしれません。

私は決して親孝行な娘ではなかったと思います。

父は自分のからだよりも私のことを心配してくれていました。

でも私は結局、自分を優先したのです。

母の死後、落ち着いてきたころから手の治療に専念して

母の亡くなった直後よりも父のところに行く回数が減っていました。

そのころの私は食事のときにうつわを持つのも大変で

物を握るときに傷口に水が浸みて痛むような痛さがあって

手の治療に専念していました。

でもこんなに早く亡くなってしまうとわかっていたならもっと

父のところに行ってあげたのに残念で仕方ありません。

でももうどんなに願っても会うことはできません。

父と母を亡くしてはじめて親の愛情の深さを知りました。

 

父が亡くなってから届いていた本を紹介しておきます。

瀧波ユカリさんの「ありがとうって言えたなら」。

 

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決して仲のいい母娘じゃなかった。
だからこそ、今、お母さんに伝えたいことがある――。

余命宣告、実家の処分、お墓や遺影のこと、最後の旅行、そして緩和ケア病棟へ。
「母の死」を真正面から描いた、涙なしでは読めないコミックエッセイ。



「すい臓のほうに何かあるって」。
大阪で暮らす姉から、エネルギッシュで毒舌でコワモテの美人の母が、余命1年のすい臓がんだと告げられた。
釧路で一人暮らしをしていた母は、看護師をしている姉の元へ身を寄せ、通院と治療が始まった。抗がん剤の副作用や痛みに気分が浮き沈みし、母のイライラは最高潮。心はガチガチに閉じていて。
余命宣告、実家の処分、お墓や遺影のこと、家族総出の最後の旅行、そして、緩和ケア病棟へ。誰もが経験する大切な人との別れは、想像と違うことばかり……。
決して仲のいい母娘じゃなかったかもしれないけれど、だからこそ、今、お母さんに伝えたいことがある――。
思わず「お母さん」ってつぶやきたくなるコミックエッセイです。

 

 

 

 

高山なおみさんの「たべもの九十九」。

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料理家・高山なおみが神戸へ移住して綴った食の新境地。100にはひとつ足りない、自身初の挿画と25のレシピとともに書き下ろした食べものあいうえおエッセイ!

  • ◆目次
  • アイスクリーム/いか/うど/えんどう豆/おみかんジャム/柿ピー/金山寺みそ/串カツとクリーム/けんちん汁/コロッケ/魚屋さん/しょうが/すきやき/せり/そうめん /玉子/チーズ/つくね/店屋もん/とうもろこし/なす/にんにく/ぬか漬け/ネスカフェ/のり/パン/ビスケット/ふき/弁当/干ししいたけ/マヨネーズ/みそ汁/むぎこがし/目玉焼き/モーニング/焼きそば/夕はんとゆかり/ヨーグルト/らっきょう/
  • りんご/れんこんと練乳/ロールキャベツ/わかめ

 

 

たべもの九十九 たべもの九十九
1,512円
Amazon

 

 

「プリンセスメゾン⑤」。

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家を買えば幸せになれますか? 

念願のマンション購入を達成し、
インテリアなどにも目を向ける主人公・沼ちゃん。

沼ちゃんの新しいステージを待ち受けるのは…!?

目的を達成した後も、人生は続く。
話題の住宅漫画、最新第5巻。

 

 

 

 

 

たかぎなおこさんの「お互い40代婚」。

 

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40代で出会って、はじめての結婚・出産・子育て。

ひとりぐらしを満喫して、仕事に趣味に楽しい毎日をおくってきたけれど、楽しいからって私、ずっとこのままでいいのかな…?

そんなときにカニがご縁で(?)仲良くなった通称「おつぐやん」。
ほのぼの優しくて、食べ物の趣味も合うし、
なんかこの人いい感じじゃない…?

お互い40代で出会ったからこそ、オトナの幸せを満喫…
と思いきや、妊娠・出産は待ったなし!!

「別冊レタスクラブ」に掲載された漫画に加え、書き下ろし94ページ!
大人気イラストレーター、たかぎなおこの40代ならではの焦燥感と貫禄(?)をたっぷり味わえる、ファン待望のコミックエッセイです。
 

 

 

 

「としをとるのは素敵なこと」。

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50歳を迎えた著者が、ある日直面した“老化"。
老眼、白髪、更年期障害、変化する人間関係…などなど、体から心まであらゆる角度から自身の加齢と向き合ってみた著者による、年齢を重ねたからこそ見えてきた人生の楽しみ方。
明るくほっこりした筆致で、誰にでも訪れる「加齢」を明るくほっこり考えるコミックエッセイ。
読み終えた後、加齢という重荷がスッと取れるような心が軽くなる1冊です。

 

 

 

 

「天然生活」

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枝元なほみさん
つくり置きからの春の定番弁当


●特集
老舗物語


巻頭エッセイ
老舗とは 平松洋子

百年名店を訪ねる 1 伊藤まさこさん
とらやに受け継がれた菓子の意匠

百年名店を訪ねる 2 後藤由紀子さん
釜浅商店の「良理道具」物語

家族との記憶がよみがえる
老舗の思い出の味

松田美智子さん、「364」店主、青木美詠子さん
10年愛用、老舗の料理道具

甲斐みのりさんのお取り寄せ
包装紙がかわいい、老舗のお菓子

榛原の便箋に想いをのせて

満寿屋の原稿用紙。文字を綴る楽しみ

温故知新、受け継ぐものと変えていくもの
京都 老舗の新しい風


●特集 2
パンと野菜料理


春の野菜をはさんで、のせて
パンに合わせる野菜料理

パンと野菜料理のある朝食

佐藤わか子さん
お米の粉でつくる、野菜パン


星谷菜々さんの新しいアトリエ
花あしらいとDIYと、小さな工夫で、みんなが集う空間に

白戸啓子さん
春を味わう、おいしい山菜


Essay&Others

・会うこと、聞くこと
[日本茶インストラクター ブレケル・オスカルさん]

・お買い物手引き帖
[計量スプーン]

・佐伯チズ 今日もおいしく、美しく
[牛すじの煮込み]

・わたしの街から
[島根県邑南町、雲南市]

・暮らしのおすそわけ

・辰巳芳子さんに聞く
[大切な、日本の食材 大豆の話]

・石川ゆみ しましま・みずたま
[お弁当包み]

・渡辺有子 家庭料理+小さな工夫
[お弁当]

・服部みれい みのむしダイアリー
[本当の最先端、あたらしい暮らしを求めて]

・白井明大 手しごと歳時記
[世界 本の日×ルリユール]

・根本きこ 南の島だより
[感性の種] 

 

 

 

 

「アンドプレミアム」

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「スタイルを持つ人は、何が違うのか。」
“ALWAYS WITH STYLE"

・スタイルを持つ人の生き方、暮らし方。
高橋みどり/南雲浩二郎・平 昌子/伊藤まさこ/山本ちえ

・スタイルを持つための、15のヒント。
白いシャツ/ジーンズ/白いTシャツ/クラシックなバッグ/黒いドレス/アクセサリー/サンダル/香り/ジャム/サマーブランケット/水着/オリジナルインク/ニット/眼鏡

・作り手の譲れないスタイル。
〈PETER IVY〉ピーター・アイビー/〈COMOLI〉小森啓二郎/〈HENDER SCHEME〉柏崎 亮/〈KATIM〉小坂英子/〈10 EYEVAN〉中川浩孝/〈BERRETTA〉本田依子/〈UNFIL〉小松さおり

・映画が教えてくれる「スタイルを持つ」ということ。

【連載】
・佐久間裕美子のウォーキンNY「ブックストア」,ほか 
・松原麻理のパリぶら通信「サンジェルマン・デプレ再訪」,ほか 
・大和まこの京都さんぽ部「五条界隈」,ほか
・渡辺有子の料理教室ノート「柔らかな春野菜を中華で楽しむ」
・大草直子の好きな時間、好きなもの。「SHIGETAのオイル」
……etc.

 

 

 

 

「カーサブルータス」。

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カフェとロースター
CAFE & ROASTER

いつも飲んでるそのコーヒー、気に入ってますか?
進化を続ける日本のカフェ文化は、今、次のフェーズに突入。
コーヒー豆を輸入し焙煎する「ロースター」から、自分好みの味を選んで楽しむ時代になりました。
今一番話題のロースターと、注目すべき全国のカフェ、旅の目的地にしたいところだけ130軒集めました! 

● JAPAN CAFE MAP

● ROASTER'S NEW WAVE
1「最高の味」を伝えるロースターのセレクトショップ。
2 巨大焙煎機が集結! ロースタリーカフェ最新型。
3 最新の焙煎トレンドがわかるNEWロースター4選。
4 16歳のプロフェッショナル。
5 最果て焙煎所。

● COFFEE STAND
痛快コーヒースタンド通り。

● WITH FOOD 
コーヒーを倍おいしくするもの。
パン/あんこ/チョコレート/カレー

● NEW COFFEE SHOP
ヴォーンのコーヒーパトロール。

● COFFEE CATALOGUE
家で楽しむ本格コーヒー。

● ぼくのカフェ案内。 
写真・文 岡本 仁 
 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

明日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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