届いたマリメッコと本など。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今日は気持ちよく晴れて暖かな一日。

娘も息子も仕事なので私も家事を頑張っています。

昨日は父と母がお世話になった訪問介護の「やさしい手」に

お礼に伺ってきました。

あいにく担当のヘルパーさんがいらっしゃらなかったので残念でしたが

父と母のことを良く知る方とお話ができました。

それから実家に行きお墓参りもすませてきました。

誰も居なくなってしまった実家はとても悲しそうでした。

父が手入れをしていた庭や家庭菜園はすでに草も伸びてきました。

家というのは住んで手をかけていかないと傷んでしまうものです。

いずれ朽ち果ててしまうかもしれない実家の前でとても寂しい気持ちになりました。

たくさん父と母との思い出がある実家だから。

家の玄関にも花を手向けてきました。

ときどきこうやって実家を訪ねるしかできないけれど仕方ありません。

それよりも何よりももういくら会いたくても父と母には二度と会えないのだという現実だけが残ります。

少しずつ父の死も受け入れいつもどおりの毎日を過ごしていますが

ときおりふと涙があふれてしまうこの頃です。

 

先日、ひさしぶりに買ったマリメッコのパーリナのラテマグと

 

image

 

ボウルと

 

image

 

プレートが届きました。

 

imageimage

 

『PAARYNA』とは洋ナシのこと。

白地にグリーンの洋ナシが可愛いです。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

marimekko ボウル 9cm Paaryna 【PA】 (マリメッコ パーリナ)
価格:2700円(税込、送料別) (2018/3/24時点)

 

 

 

本も届きました。

乃南アサさんの「犬棒日記」。
 
image
 
犬も歩けば棒にあたる――。その故事のごとく、一歩外に出てみれば、
そこで出会うのは災難か幸運か!? 巧みな人物造形と心理描写で多くの読者から支持される著者が、
自ら街で見た人物や光景を日記形式で描く随筆集。
直木賞作家の目に、その人は、あの出来事は、どう映るのか。
あなたの身近の風景も、著者の手にかかれば、一瞬にして物語になる!
 

 

犬棒日記 犬棒日記
1,512円
Amazon

 

 

「暮しの手帖」。

 

image

 

◎特集
後藤しおり「しみじみおいしい和のお弁当」
荻野恭子「世界一周 イカ七変化」
ワタナベマキ「塩豚のおそうざい」
かのうかおり「チーズを味わうチーズケーキ」
「猪熊さんって、どんなひと?」
「ワンピースみたいなエプロン」「怒りとむきあう 怒りとつきあう」
「大将の休日」「行司千絵さんの愛するお店(後編)」
「かぎ針編みのまるとしかくの作品発表」


◎連載
ホルトハウス房子「もの選びのまなざし」
岡本 仁「今日の買い物/上田へ」
佐藤雅彦「考えの整とん/節の喪失」
高山なおみ「気ぬけごはん」
伊藤 守「ごきげんでいたいから/君の名は」
細谷亮太「いつもいいことさがし/押し寄せてくる春」
原 由美子「服と装/遅れてきた、オーダーの誘惑」
荻上チキ・ヨシタケシンスケ「みらいめがね/あちこちを歩き話を聞く」
武田砂鉄「今日拾った言葉たち」
芝山幹郎「シネマ・シバヤマ」『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
澤田康彦「薔薇色の雲 亜麻色の髪/おとうちゃん」
「あの時のわたし/鈴木登紀子(後編)/人生のご褒美」
健康交差点/つらい更年期をのりこえるために」
「買物案内/ちょっと変わった目覚まし時計」
「試作室から/本日の先生:ワタナベマキさん」
「暮らしのヒント集」「エプロンメモ」「ひきだし」「わたしの家」「ワンピースのおんな」「わたしの仕事」「すてきなあなたに」「本屋さんに出かけて」ほか
随筆:もとしたいづみ、夏井いつき、森田真生、亀和田武、砂田麻美、中川いさみなど。

 

 

 

 

「ナイスシングス」。

 

image

 

本を編む、
人を編む、
街を編む、
本屋。

BOOK STORES

本は、行ったことがない場所にも連れてってくれる。
本は、会ったことがない人とも会わせてくれる。
本は、日常と違う世界にも連れてってくれる。

本屋へ行こう。

誰かと出会う。
何かが始まる。
もしかして、
人生が変わる。

本屋へ行こう。

どこに行こうか、
何をしようか、
どのようにしたいか、
迷った時には、

本屋へ行こう。

人生の出会いは、本屋へ。
人生の探し物は、本屋へ。

さぁ、出かけよう。

 

 

 

 

「住む。」

 

image

 

特集

自在に直す集合住宅

 

実例

団地を熟知する一家の改修術。[神奈川県] 

これからの団地の在り方を考えながら。[兵庫県]

郷里のスギを生かした始末のいい家。[京都府] 

木と漆喰の家をコンクリートの箱の中に。[千葉県] 

祖父母から受け継いだ都心のペントハウスで。[東京都] 

 

特別企画 中村好文さんの「なつあきの家」

四季を楽しむ畑口さんの家と暮らし

 

集中講座 木の家を、知る。♯07

木の家の断熱を考える。

 

新連載

日本をもうひとつ 一

海苔「米の黒幕」

文・原 研哉

 

新連載

その先にあるもの 第一回

実はどこにもなかったスプーン

文・赤木明登

 

連載

□僕の生活散歩 65 雨露がしのげる

文と絵・三谷龍二

□わたしのすきな風景 12 おいしい人々

文と写真・梅原 真

□いつか、ここにあるもの 第十二回 インターネットの岸辺で燃える炎。

文・並河 進 写真・小林紀晴

□美術の住み処 12 岡上淑子のフォトコラージュ

文 小出由紀子

□一枚の白い皿から 12 猫とサマリア人と寛容論

文・畑口JAN 写真・畑口和功

□松隈洋の近代建築課外授業22 岡谷市立湊小学校

文と写真 松隈洋

□エネルギー探偵ノート65 EVが普及する

文・槌屋治紀

□ロードサイド・デザイン第八回 ノー風情

文と写真・都築響一

□醗酵リンク・蔵の宝物 12 田んぼから盃まで

文・藤田千恵子

□畑からの便り 40 さようなら栗よ、ありがとう。

文と写真・渡辺征治

 

 

 

 

「チルチンびと」。

 

image

 

土間のある家特集。

 

 

 

 

オカヤイヅミさんの「ものするひと 1」。

 

image

 

杉浦 紺、30歳、職業、小説家。

柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。
ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」

姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」

雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。
“先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか?

◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミ

もの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第七版より)

綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作
『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。

 

 

 

 

予約しておいた「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のブルーレイも届きました。

 

image

 

東野圭吾の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と名優・西田敏行の共演で実写映画化。過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。2012年。養護施設出身の敦也は、幼なじみの翔太や幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。そこは、かつて町の人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」だった。現在はもう廃業しているはずの店内で一夜を過ごすことに決める3人だったが、深夜、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれたことに気づく。投げ込まれていたのは1980年に書かれた悩み相談の手紙で、敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くことに。やがて、この雑貨店と浪矢の意外な秘密が明らかになり……。監督は「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一。

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

明日も素敵な一日をお過ごしください。

 

良かったらクリックをお願いします。

にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ
にほんブログ村