レンタネコ。日々ごはん⑩。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。

朝、小雨が降りましたがその後はとてもいい天気になりました。

シーツなど竿14本分のお洗濯物も気持ちよく乾きました。

7LDKすべての部屋をお掃除してすがすがしい気持ちで過ごしています。

ゆうは6日までお休みで今日はフットサルに行きました。


そんな今日ですがお買い物に行かない日なので家事をすませて

映画「レンタネコ」のブルーレイを観たり



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高山なおみさんの「日々ごはん⑩」を読みました。



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午後から近くのお医者様にいつもの胃のお薬を頂きに行って

血液検査もしていただきました。



「レンタネコ」



「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督が、寂しい人たちにネコを貸し出して回る「レンタネコ」業を営む不思議な女性サヨコと、「レンタネコ」を通じて出会う人々が繰り広げる物語を描く。

幼い頃からネコに好かれているサヨコは、「ネコを貸すことにふさわしい条件が揃っているか」を独自に審査した上で、心寂しい人たちとネコを引き合わせてる。

夫と愛猫に先立たれた老婦人や単身赴任中の中年男、自分の存在意義に悩むレンタカー屋の受付嬢、とある組織から追われる男など、サヨコはさまざまな人にネコを貸し出していく。

主演は「めがね」の市川実日子さん。



※こころがほっこりする作品で何回も見ている作品。

見た私のこころの穴ぼこも埋まった気がします。

猫好きにはたまらない作品かも。



「日々ごはん⑩」


若い友人たちの結婚にしあわせをわけてもらう、秋から冬への日々。

はじめての仕事が、暮らしに小さな変化をもたらした冬から春への日々。

毎日の出来事を深呼吸するように味わい描く、日記エッセイ第10弾。

2006年9月~2007年2月。

「おまけレシピ」つき。



※映画「ホノカアボーイ」の料理を作られた料理研究家高山なおみさんの日々の暮らしが

つづられたエッセイ。

全巻そろえて読みました。

ときどき読み返したくなるエッセイで再読です。

淡々と描かれた毎日の暮らしがいいんです。

好きなシリーズです。



今夜も読書をして過ごします。

今日も日記を読んでくださってありがとうございました。

明日も素敵な一日をお過ごしください。




くらしごと




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