今朝は5時起床。
朝から気持ちよく晴れて穏やかな一日。
シーツなど竿15本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をしたり映画のDVDを見たりして過ごしました。
ゴールデンウイークも主人は仕事だしゆうはお友達と出かける毎日なので
家で好きなことをして過ごす日々になりそうです。
ゆうは今日は朝8時にお友達と釣りに出かけ午後はジムで筋トレとグラウンドで
サッカーをして遊んできました。
夕食を終えて夜はまたお友達と温泉に行きました。
家事をさっさと終わらせて沢村貞子さんの「わたしの台所」を読んだり
映画「めがね」のDVDを見て過ごしました。
「わたしの台所」
「番茶も出花。お茶に大切なのは、のみごろである。…つまり、美味しいものを食べるためには、すべて、ころあいこそが大事」
下町育ちの著者は、日々の暮らしを心豊かにしたいと願い、質素で昔ながらの生活の知恵を大切にし、一日一日を丁寧に生きた。
高齢化が進むなかで、古き良き時代の暮らしぶりを描き、失われつつある風習を現代の人たちに伝える好エッセイ集。
【目次】(「BOOK」データベースより)
献立日記/美容体操/お正月の値打ち/うちのしきたり/一枚の賀状/男女同量/ご時世いろいろ/御御御つけ/一病息災/きものと私〔ほか〕
※昔のお母さんはきちんとしていたなあとあらためて思います。
躾とか社会に出てちゃんと生きていくために必要なこととか
しっかりと教えていたなあって・・・・
自分自身も背筋をしゃんと伸ばして毎日を丁寧に暮らしていきたいと思える1冊です。
「めがね」
春のまだ浅い頃。
とある南の海辺の小さな町に、タエコ(小林聡美)という女性がひとり旅でふらりとやってくる。
ハマダという小さな宿にたどり着いたタエコは、ユージ(光石研)という主人に出迎えられる。
翌朝、宿の一室で目覚めたタエコの足元に、不思議な雰囲気を持つサクラ(もたいまさこ)の姿があった。サクラは毎朝、町の人たちと共に自作の「メルシー体操」を浜辺で行い、そのあとはカキ氷の店を開いている。
そして泊り客でもないのに、やる気のなさそうな高校教師ハルナ(市川実日子)が、いつも宿周辺でぶらぶらしている。
あまりの独特なノリにたじろいだタエコは、別の宿に移る決心をする。
だがマリン・パレスという宿の女主人・森下(薬師丸ひろ子)に出迎えられたタエコは、危険な雰囲気を察知して、すぐに踵を返す。
そして道に迷っていたところをサクラに助けられ、またハマダに戻ってきた。
それからは徐々に、ハマダでの生活に馴染んでいくタエコ。
編み物をしたり、釣りをしたり、ただ海を眺めたり、気ままに日々を過ごすうち、彼女の心の枷がゆっくりと外れていく。
数日後、タエコを「先生」と呼ぶ青年・ヨモギ(加瀬亮)がハマダに現れ、すぐにここの生活に溶け込む。
いつしか全員めがねを掛けた五人は、お互いの素性もよく知らないまま、奇妙な連帯感で結ばれていった。
だがやがて季節の変わり目が訪れ、ヨモギはハマダを去って行く。
タエコも元の生活に戻ることにするのだが、気がつけばまたハマダに戻っているのだった。 【キネマ旬報データベースより】
06年のヒット作『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが再び終結。
舞台をフィンランドから日本のとある南国に移し、1軒の小さな宿に集まった5人の男女が過ごすひとときを描く。
どこに行くでも、何をするわけでもない。
美しい海辺の町で、ゆるりと繰り広げられる暮らしの風景から、シンプルに生きることの心地よさがじんわりと伝わってくる。
※何度も何度も見ている大好きな映画のひとつ。
ゆったりとした時間、青い空と青い海の美しい島、「めがね」の世界に浸って存分にたそがれると
また明日から頑張ろうって思えるんです。
こころから癒されてこころがあたたかくなってそして元気が出る作品です。
これから今、録画している「真夜中のパン屋さん」(NHK BSプレミアム)を見たり
読書をして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
楽しいゴールデンウイークをお過ごしください。
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