ずらり料理上手の台所その2。しあわせのパン。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。

主人は今週末も仕事。


朝から気持ちよく晴れた一日。

ただ風が強かったですね。

今日も富士山はきれいに見えました。

藤の花やハナミズキがあちこちできれいに咲いています。


今日もシーツなど竿15本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。

お買い物に行かない日なので読書をしたりブルーレイを観たりして過ごしました。

ゆうは夕方からジムでバイト。

新年度が始まって勉強が忙しくなったり毎日、東京まで通学で大変なので

今日でアルバイトは終わりです。

これからは勉強とフットサルに専念します。

また夏休みにアルバイトをするようです。


今日は「ずらり料理上手の台所その2」(マガジンハウス)を読んだり



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映画「しあわせのパン」のブルーレイを観たりして過ごしました。



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「ずらり料理上手の台所その2」


クウネルの本『ずらり 料理上手の台所』の第2弾。

2007年に発売された第1弾から3年半。

今回登場しているのは、19組もの料理上手たち。

使い勝手を 考え、工夫を凝らした台所には、それぞれの暮らしの哲学が詰まっています。

そのひとつひとつを間取り付きで紹介しています。

そのほか、すぐに真似したい 『台所の小さな工夫』や『冷蔵庫の使い方』、『ごみ箱活用術』など、読み応えたっぷりのページも。

写真のすみずみまで見逃せない、台所の知恵が満載の一册 です。

●登場している台所 高橋みどり/ケンタロウ/檀太郎、晴子/堀井和子/坂田阿希子/渡辺康啓/松 長絵菜…ほか、総勢19組。


【目次】(「BOOK」データベースより)
坂田阿希子(料理家)-システムキッチンを連れて、お引っ越し/つるやももこ(編集者、ライター)-必要なものがぴたりと収まる手製棚/渡辺康啓(料理家)-美意識を貫くことが大事です/高橋みどり(スタイリスト)-大きな空間の、爽快なキッチン/堀井和子(エッセイスト)-ピピッピピッ!ただいまIHと格闘中/ケンタロウ(料理家)-オール・ハンドメイドの台所王国/山本ちえ(スタイリスト)-にじみでるエスプリ/牧野哲大(料理家)-慈しみ、愛し続けて50年/飯塚文子(デザイナー)-生活感ゼロを目指して/前川千恵(アーティスト)-2~3歩動けば何でもできる〔ほか〕

※このシリーズ1もなかなかいいんです。

写真をながめているだけでもむくむくと家事を頑張ろう・・・・・

おいしいご飯を作ろうって思える1冊です。

以前、読んだのですがふとまた読みたくなったので。

「しあわせのパン」

東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。
水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。

そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。
北海道から出られない青年トキオ、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家ヨーコ、口をきかない少女未久とパパ、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部さん、沖縄旅行をすっぽかされた傷心のカオリ、観察好きの羊のゾーヴァ
そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻。
それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた、心の中の“しあわせ"とは?
そして彼らを見守るりえさんと水縞くんに訪れることとは?


※大好きな映画のひとつでもう何回も見ている作品。

水縞くんとりえさんのやさしさがこころに沁みます。

癒されてこころがほっこりと温かくなって・・・・・そしておいしいごはんを作りたくなる作品です。

今夜は「嵐にしやがれ」を見たり読書をして過ごします。

今日も日記を読んでくださってありがとうございました。

素敵な連休をお過ごしください。


くらしごと





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