イワチドリ(岩千鳥) 科名 / 属名:ラン科 / ヒナラン属
植物観察日記
今日から6月、庭も初夏の花が多くなってきました。近くの田んぼは田植えがほとんど終わり毎晩カエルが賑やかに鳴いています。庭の植物たちは、先週に引き続き、コアジサイやヤマアジサイなどの花が色づいてきました。バラやサツキなども咲いています。
※自宅の場所は、群馬県の赤城山西麓、標高340m付近です。近くに赤城自然園があります。赤城自然園は標高600m付近にありますが、花の咲く時期はこちらとほとんど同じか赤城自然園の方が早い場合が多いです。
<花の咲いている樹木類>
サツキ、バラ、ヤマアジサイ、コアジサイ、ミカン、ハコネウツギ、バイカウツギ、キウイフルーツ、チェリーセージ、ツゲ、サラシナウツギ、柿など
<ツボミが見えている樹木類>
アジサイなど
<花が終わりの樹木類>
サラサドウダン、ベニサラサドウダン、、ガマズミなど
<花の咲いている山野草や草花類>
オダマキ、西洋オダマキ、オルレア、カワラナデシコ、キンセンカ、クレマチス、シャクヤク、ジギタリス、シラン、大雪山系キリンソウ、ベニバナヤマシャクヤク、マーガレット、ミヤコワスレ、ムラサキツユクサなど
<ツボミが見えてい山野草や草花類>
タチアオイ、ヤブレガサ、ダリアなど
<花が終わりの山野草や草版類>
アジュガ、アヤメ、ウスバサイシン、クサタチバナ、ジャーマンアイリス、ジエビネ、ナルコユリなど
渋川市周辺のこれからの一週間、明日2日(月)は「曇り時々晴れ」、3日(火)は低気圧の接近通過で雨。4日(水)から6日(金)は晴れたり曇ったり、週末は曇りといった予報になっています。あと3週間で夏至になりますが、この時期は日差しが強くなっていて晴れると暑く、雨だと寒いといった寒暖差の激しい気候です。梅雨入りも間近、引き続き、寒気に伴う雷雨などにも注意して過ごします。
こんな状況ですが、気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子をお届けしたいと思います。
<木々の様子>
サツキ
キウイフルーツ
(雌花) (雄花)
バラ
ミニバラ
ツゲ(柘植)
アジサイ (未来)
ヤマアジサイ アイヒメ(藍姫)
ヤマアジサイ シチダンカ(七段花)
サラサウツギ
クサフジ
生き物たち
先週から一匹になってしまった金魚ですが元気に泳いでいます。
メダカの様子 メダカはとても元気よく泳いでいます。餌をよく食べるようになり、卵を産み始めました。
先週、庭のキンモクセイの木の枝にキジバトが巣を作っていて、ヒナが1羽確認できましたが今週は既に巣立っていて空でした。(写真は先週のもの)
コンクリート壁にカタツムリのような生き物ですが殻が細長くカタツムリではないので調べてみたら、貝の形がタバコを吸うときに使うキセルに似ていることから「キセルガイ」という貝のようです。日本には200種類近くいるようですが、正式名はわかりません。
山野草の動き
クマガイソウの葉 変化なし
(先々週) (今週)
八重のシロバナエンレイソウ こちらも変化なし
(先週) (今週)
実生2年目のカタクリの様子 地上部は完全に枯れています。先週と変化なし。
(先週) (今週)
ヤブレガサ
(先週) (今週)
ユキモチソウ 花が終わり葉だけとなりました。球根を太らせるには秋まで葉を枯らさないことが重要ですが、夏の暑さで枯れてしまうのが多いです。
(先週) (今週)
ハッカクレン
(先週) (今週)
ユキノシタ
ベニバナヤマシャクヤクの花壇の様子





































































