赤城西麓 晩春の庭の植物成長記録 2025.05.18(日) 予報士の植物観察日記 | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 西洋オダマキ 

 

  植物観察日記

 5月も後半に突入、自宅の庭の植物たちは晩春から初夏の花々が咲きそろっています。

 

<花の咲いている樹木類>

 サツキ、サラサドウダン、ベニサラサドウダン、西洋シャクナゲ、ボタン、バラ、ガマズミ、ミカンなど

 

<ツボミが見えている樹木類>

 ヤマアジサイ、コアジサイ、アジサイなど

 

<花が終わりの樹木類>

 ツツジ、ヤマツツジ、モッコウバラ、ミズキ、ブルーベリーなど

 

<花の咲いている山野草や草花類>

 アジュガ、アヤメ、ウスバサイシン、ウラシマソウ、オダマキ、オルレア、キンセンカ、クサタチバナ、クレマチス、クンシラン、シコクカッコソウ、シャガ、シャクヤク、ジャーマンアイリス、ジエビネ、シラン、西洋オダマキ、大雪山系キリンソウ、ナルコユリ、日本サクラソウ、ヒメカンゾウ、ベニバナヤマシャクヤク、マーガレット、ミヤコワスレ、ムラサキツユクサ、ユキモチソウなど

 

<ツボミが見えてい山野草や草花類>

 タチアオイ、ヤブレガサ

 

<花が終わりの山野草や草版類>

 西洋サクラソウ、オキナグサ、チョウジソウ、タイツリソウ、ジンジソウ、バイカカラマツ、スミレなど

 

 渋川市周辺のこれからの一週間、明日19日(月)からも雲の多い日が続きそう。この時期は日差しが強くなっていて晴れると暑く、雨だと寒いといった寒暖差の激しい気候です。引き続き、寒気に伴う雷雨などにも注意したいですね。

 

 こんな状況ですが、気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子をお届けしたいと思います。

 

  <木々の様子> 

 

 サツキ

 

 サラサドウダン

 

 ベニサラサドウダン

 

 ボタン

 

 バラ

 

 PWラグランジュア(アジサイ) ブライダルシャワーは咲き始め

 

 シロヤシオの葉

 

 レンゲツツジは今年花が咲きませんでした。枯れそうに見えた木でしたが葉が元気に育っています。

 

 ハナミズキは花が終わったとたんに葉が茂っていました。

 

 ガマズミ

 

 西洋シャクナゲ

 

 イヌブナの新緑

 

 クヌギの新緑

 

 鉢植えのミカン

 

 モミの木の新緑

 

 ウメの実

 

  生き物たち

 金魚の様子 今週も元気です。

 

 メダカの様子 先週頂いたメダカも元気よく泳いでいます。餌をよく食べるようになり、卵を産む時期となっていました。

 

 メダカの卵

 

  山野草の動き

 

 クマガイソウの葉

 (先々週)                (今週)

 

 

 八重のシロバナエンレイソウ

 (先週)                (今週)

  

 

 実生2年目のカタクリの様子 地上部は完全に枯れました。

 (先週)                (今週)

  

 

 ヤブレガサ

 (先週)                (今週)ツボミが伸びました。

  

 

 ユキモチソウはそろそろ終盤の株が多くなりました。

 (先週)                (今週)

  

 

 ハッカクレン

(先週)                 (今週)               

 

 

 サクラソウ

 

 

 

 四国カッコソウ

 

 屋内育ちのクンシランは屋外でも大丈夫な気温となりました。花はそろそろ終盤です。 

(先週)屋外               (今週)屋外

 

 

 ジエビネ

 

 素心ウラシマソウとユキモチソウ

 

  2023年の秋に種を蒔いたベニバナヤマシャクヤク 今週減った?

(先週)                 (今週)     

 

 

 毎年、この密状態で夏をむかえると何故だか地際の所が腐って全滅してしまうことが今まで多かったので、昨日は雨上がりで湿度も高く、風が無かったのでビニールポットに植え替えました。

 

 ベニバナヤマシャクヤクの花壇の様子

 

 今朝、花が開き始めました。

 

 シャクヤクの花も咲き始めました。

 

 クレマチス

 

 

 ヒメカンゾウ

 

 マーガレット

 

 

 ジャーマンアイリス

 

 アヤメ

 

 クサタチバナ

 

 オダマキ

 

 

 ミヤマオダマキ

 

 大雪山系キリンソウ

 

 ツボサンゴ

 

 

  ベニバナシャクヤク 実生1年目の植え替え

 

 昨日は雨上がりで、湿度が高く、風も弱かったので実生1年目の密集していたベニバナヤマシャクヤクの植え替えをしました。

 

 一昨年の10月に種を蒔いて一年半、この春、新芽を出してこれだけ密集してきました。この状態で夏を迎えると茎が腐って枯れてしまうことがよくあったので植え替えます。葉の下はこんな感じです。

 

 まず、育苗箱に3号のビニールポットを用意しました。

 

 育苗箱なのでポットの底の網は置かないでそのまま山野草の土を入れます。底が見えないくらい土を入れて肥料のマグァンプ中粒を適量入れて

 

 その上にマグァンプが見えなくなるくらいの土を足します。

 

 慎重に根を切らないように掘り出して、根を乾燥させないように霧吹きで根っこを湿らせておきます。

 

 まだ、種の皮が付いています。

 

 今回は湿度があり、根が乾きにくかったので最初に1本ずつポットに置いて土を入れていきました。

 

 完成の状態(撮影は本日、しおれることなく今のところ順調です。)

 

 

 今週は自分で言うのもなんですが、結構綺麗に撮影できた花が多かったです。色々な花が咲き続ける5月、近くにある赤城自然園も多くの方が来られて植物を楽しまれているようです。

 

 毎週のことですが、この時期、まだまだ寒気の影響を受けやすいので、天気の急変や落雷、突風、降雹などに警戒し、引き続き体調管理にも十分注意して晩春の園芸を楽しみましょうね。

 

 今週も予報士の植物観察日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。過去の記事もご覧いただければ嬉しいです。