こんにちは
子育てとママの心の専門コーチ
武田千晴です。
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今日は、昨年の記事をリライトしてお送りいたします。
放送大学での学びも3年目。
やっと心理臨床の科目の履修に入ってきましたが、基礎理論の講義もどれも興味深く面白かったのです。
今回はその中でも、夢中になったのが「錯覚の科学」です。
私たちはいろいろな情報をキャッチしていますけれども、それは「真実」ですか??
では、どうぞ。
「ほめるべきか、しかるべきか。」
学習効果や教育心理学でも、もう答えは明らかなのですが、
賞と罰では、賞の方が効果があります。
でも、わたしたちは時に、罰の方が効果があるように
感じているのですね。
だって、叱ったならば、
その後の行動は一時的にせよ、改善を見ることができる
という経験の方をよく認知してしまっているからです。
褒める時は、「いいとき」
叱るときは、「わるいとき」
物事はランダムに起こり、平均への回帰 が起こっているものなのです。
「いいとき」の後には「わるいとき」がきて、⤵
「わるいとき」の後には「いいとき」がくる。⤴
単に、
「わるいとき」の後にはそれよりも「いいとき」がくるのですが、
わたしたちは、つい、「わるいときに、叱ったから、よくなった」と
勘違いしている、のです。
「いいとき」に褒めても、次に来るのはそれよりも「わるいとき」なので、
褒める効果としては感じられにくい、だけなのですね。
ほほほぉぉぉぉ。
あと、罰をして正す、
という方法をとられていると、
それが方法なのだ、と学習されてしまう。
こっちの方が問題な気がする……。
もう一度言いますが、
学習効果や教育心理学でも、もう答えは明らかなのですが、
賞と罰では、賞の方が効果があります。
でも、
どちらも必要で、
そして、「承認」という、
褒めも叱りもせずに、子どもとの関わりをしていく方法もあるんです。
罰の方が手っ取り早く、禁止が伝わるので、必要な時もたくさんあるし、
「褒める」にも、行動の動機がいつもでも「ほめられるからやる。」というのでは、
褒めてくれないなら、やめてしまうようでは、
ちょっと、考えてしまいますね。
他人の目を気にした子どもになる??みたいに感じることもあるでしょう。
子どものこころのコーチング講座では
3日目のテーマが「承認」です。
子どものそのままを「見ています」ということを伝えるので、
子どもは、安心して、自分の力を伸ばしていくことができるのですね。
否定も称賛もされずに、そのままで居られるのです。
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