こんばんは、ちぃです。

息子の右手ギブス生活、3週間目に入りました。

これまで、左手チャレンジ!とか言って、左手での食事や、宿題にも泣き言なく取り組んでいて、がんばっていました。

GW明けには、ギブスも取れるかもね、と言われていたのに、昨日の診察では、まだもうちょっとだね、と言われてしまいました。

いつも通りに帰ってきて過ごしていたのですが、宿題の漢字練習に取り掛かる段になって、

突然、息子が
「やっぱりヤダよー!やりたくないよー!できないんだよ!」と泣いて怒り出しました。

うんうん、そうだね。
やりたくないんだね。
左手じゃつらいよね。

「ママがやってよ!」

ママがやるの?

「ダメだけどさぁ!うわーーん!」
 

ちゃんと自分がやらなくてはいけないと思っていて、でもうまくできなくて、悔しくて、泣いていました。

先生に連絡帳に書いてあげる提案も、
でもさぁ〜!わーん!ダメだよ〜!と断られました。

自分でやりたい気持ちと、もどかしい気持ちで戦ってるようでした。



しばらくして、どうする?と聞いたら、
ママのをなぞり書きする、と言うので、下書きをしてあげました。

でも、最後までできませんでした。

また泣き出しながら教えてくれました。
「先生も無理しないでいいよって言ってたけどぉぉわーん!」

そうだね、がんばったね。

結局、連絡帳に宿題をできなかったことを書くことにしました。

それでも息子は、しばらく泣いていました。

私も、娘も、見守っていました。


多分、以前の私だったら、やらせるのに必死になって、励ましたり、怒ったり、
だったらやらなくていい!などと決めつけたり、
していたなぁ。

境界線が引けずに、泣いている子どもの気持ちに同化して、一緒に不安になって、イライラして。 

子どもの話を聞けるようになるには、やはり自分を持つ、自分と仲良く、できるようになることが大事だったんだなぁと改めて思いました。



その後息子は、泣き止んで元気にご飯を食べて、学校の支度をしました^ ^



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子どものとの関係を少しでも良くしたいと思っている、すべてのお母さん、お父さんに届きますように。


子どものこころのコーチング協会
インストラクター武田千晴でした。