金曜日、土曜日、

教室ご参加頂きありがとうございました😊


みなさん練習頑張っていらっしゃる中

大変良く泳げるようになっています。

素晴らしいなと感心しています!


しかし、同時に私の中で葛藤が起こっています


泳げているのだけれど‥


身体全身のつながりを感じて泳いでいるだろうか。

身体のコントロールができていないのでは?

と思う自分。


どこも痛くなく泳げている。

それでいいじゃないか!


と思う自分。


葛藤との向き合っています


突き詰めれば時間はかかります。

指摘をされた事で

混乱したり、楽しく無くなってしまうのでは?


その辺りは

毎回葛藤と向き合っています


みなさんのニーズを良くきくことが

大切だと思っています。


できたり、できなかったり

一喜一憂せず


続けていただけたらありがたいです。


「コーチの言われている事、初めよくわからなかったけど、できるようになったらこんなに楽に泳げるんだと初めてわかりました」


よくわからないことを伝えてしまって申し訳ないです。でも信じてついてきてくださりありがとうございます😊





水曜日は健康相談室に勤務しています。

相談室にいらっしゃる方は

本当にさまざまなお悩みをお持ちです。


そんな時、私はまず

こんな質問をします。

「運動して、どうなりたいですか?」

多くの方は

痛みや不調の改善を目的に来られます。


ですが、私はお医者さんではありません。

痛みそのものを治すことはできません。


だからこそ、もう一つお聞きします。

「治ったら、どうなりたいですか?」

「何がしたいですか?」


みなさんなら、そう聞かれたら

なんと答えますか?

難しい質問ですよね。

・そんなこと願ったらいけない

・まずは治すことが先

・言ったところでできるわけがない


そんなふうに思ってしまう方も

多いかもしれません。

でもぜひ、

「これをしたい」

「こうなりたい」


を言葉にしてみてください。


実は、私の母(80代)は

昨年の夏、がんの手術を受けました。

入院中も

スキンケアだけは欠かさず、

とても丁寧にしていました。


「長唄の会があるの。

スキンケアをしないと

シワだらけになっちゃうわ」


母の頭の中には

病気を治した“その先”しか

ありませんでした。

そして今ではすっかり回復し、

先日、長唄の会に出演することができました。


もし長唄の会がなかったら

きっともっと気持ちが

落ち込んでいたと思います。

「こうしたい」

「こうなりたい」


それは、とても大きな原動力になるんだな、

その時痛感いたしました。


目標は思っているだけではなく、

ぜひ言葉にしてみてください。


トントン…


相談室のドアを

ノックする音が聞こえました。

「元気?顔見に来たよ!」


久しぶりに

元気な笑顔に会うことができました。


わざわざ顔を見に来てくださる。

こうして話に来てくださることが

本当にありがたいなと思います。


まずは

「こうなりたい!」を

口に出して話してみることから。


そこから何かが

変わり始めるかもしれません。


痛みそのものを治すのは

お医者さんの役目です。

でも

どうしてそこに

痛みや不調が出てしまうのか。


身体の使い方に

偏りはないだろうか。


自分でケアする方法は

ないだろうか。


そんなことを一緒に考えながら

これからも寄り添っていきたいと

思っております。


素晴らしいバラを見せていただきました✨

水泳を通していただいたご縁

お花でも繋がることがとても嬉しい☺️



土曜日クラスは

今年から初心者クラスをみています


年配の方から若い方まで参加されています


泳げない方が教室に参加するまでには

私には想像できないほど

不安を感じていらっしゃる事でしょう


わたしは

全くできないと思われる事をガンバレ!と、

挑戦させることはいたしません。


逆にできる事を何度も繰り返していきます。

短い距離を、繰り返す


何かを習得する時、

すぐにできる事とできない事があります。


できなかった期間が長いほど

続けて繰り返す練習が必要と考えます


泳ぎの習得は

建物と同じ。基礎が固まって

初めて次に進みます


「楽にできるようになってきた!」

「違う事やってみたいなー」


そんな風に思えたら、次のステージにGO❗️


あわてない急がない🍵


続けていたら必ずできます‼️


みなさまの挑戦を応援します📣



こぼれだねのニゲラさんが咲き始めています