ちぃの人にあまり言わないダイエット成功術 -3ページ目

ちぃの人にあまり言わないダイエット成功術

ダイエット成功術、体型維持の秘話(ってほどでもないけど)を綴ります。人にはダイエットしてるよ、なんて言わない。でも、ひそかに努力してるんです~。なるべく美しく見せたい、女性の願いですよね~。

どうしても、お腹がすいた時は、大きなスプーン一杯のプレーンヨーグルトをすくい取り、立ったまま食べます。それで、終わり。全く何も食べないで、我慢するより、何か食べたという満足感が得られます。そして、忙しくします。


夜8時以降は何も食べないので、この時点で、こばらがすくなぁと思ったら、これをやります。

私の朝食はパン食です。パン食より、ご飯食の方が太りにくいと言われていますね。私は気にしません。問題はカロリー摂取量とパンの種類です。パンは全粒粉パンを好んで食べています。これなら、子供も食べてくれるので、あえて選んで買います。他にも、ライ麦パンや玄米パンもGI値が低めのパンです。


私の朝食はだいたい決まっています。朝食だけは、多少カロリー計算をします。まず、朝は果物で始めます。低インシュリン・ダイエットでは、たいていの果物は低GI値ですが、高GI値であるパイナップルやスイカは避けます。果物はものにもよりますが、プレーンヨーグルトと一緒に食べたりもします。ヨーグルトはもちろん無糖です。


・適量の果物とプレーンヨーグルト(ヨーグルトは大さじにこんもり3杯くらい=約40kcal)

・パン(100kcalくらい)にクリームチーズ(大さじ約2くらい=約100kcal)

・たまに、卵一個(70kcal)


だいたいですけど、上記のものを500kcalまでにおさえて、摂ります。卵を食べない日は、もう少し多く果物やパンを食べることができます。食べる順番は、果物、ヨーグルト、卵、パンをなるべく守ります。


それから、低インシュリンダイエットのコツで、GI値が比較的高い炭水化物を食べる時、たんぱく質や脂質、野菜などと一緒に食べるといいらしいです。(血糖値の急上昇をおさえるため=太りにくい) 例えば、パンにバターやチーズを塗って食べるとか、ご飯も漬物と一緒に食べるとか。牛乳やプレーンヨーグルトと一緒に食べるとか。

ビタミン剤を摂ることで、風邪を引きにくいし、体調もいいので、続けています。


日々、私が摂っているビタミン剤は、

1.マルチビタミン剤(女性用で一般的なもの)

2.さらに、ビタミンCを追加し、

3.オメガオイル3-6-9


オメガは記憶力を保持するために摂っています。

オメガ3は魚に、オメガ6は ナッツ類・植物の種などに、オメガ9はオリーブオイルやアボカドに

含まれているそうです。

私は子供は二人。一人目を長~いこと授乳していました。その間、太るとか、考えなかったです。なぜかというと、お乳あげた後、すごくお腹がすいて、何かしら食べていました。それでも、太らなかったんです。もちろん、食べる物や量を適度に考えていたとは思います。一人目を卒乳して、ほぼすぐ、二人目を妊娠しました。妊娠すると、体重が増えて当たり前。太るとか、考えることがなかったです。そして、二人目もわりと長く授乳している時、ママ友から、卒乳や断乳をすると太る!!とあちこちで聞いたのです。二人目を卒乳する時、やっぱ太りたくない!!!それで、やったことがあります。


1.食べる前に、肉や魚を1,2切れスライスして、捨てる! (又は、子供や夫にあげる。)

2.茶碗の白米をしゃもじの端で少しすくって、炊飯器に戻す! (大さじ一にこんもりくらい)

3.そのかわり、野菜をシリアルボールに、こんもりいっぱい食べる!


野菜は生野菜でも茹で野菜でも、なすの煮物でも、ひじきの煮物でも、いつもの量より多く食べました。(野菜の種類は低インシュリンダイエットに従うとよりよいと思います。後日の低インシュリンダイエットを参照してください。簡単に言えば、芋類や根菜類よりも、葉っぱ野菜とか、ナス・トマト・きゅうり・きのこ類などを選択した方がよりよいですね。)


卒乳は1,2ヶ月かかりました。そして、気が付いたら、痩せていた。。。出産前よりも痩せていた。無理なくできました。私はとにかく忙しくしている人間なので、おなかがすいた、とか考える暇なかったですね。


注意事項!しかし、効果があったため、この後、上記の1~3の項目をエスカレートさせてしまいました。そして、病院の定期健診で、血液の値が少し普通でないことを知りました。もしかして、ダイエットがたたったのかも?!血液の値を戻すべく、医者に言われたことは、マルチビタミンを飲むこと。1ヶ月飲んだら、血液の値が戻っていました。(あら、簡単だった。)今も、ビタミン剤飲んでいます。ビタミン剤やサプリメントの話はまた後日。まあ、とにかく、やりすぎには気をつけましょうね~。


自分でいくつかルールを作っているんです。


1.一日3食の軽食と1,2回の間食

朝・昼・晩の軽食をとります。あくまでも軽食。かる~く食べます。お腹一杯にはしません。とにかく朝は忙しいので、毎日決まったような一定量の朝食を口に入れ、その後は子供のことで忙しいので、お腹一杯になってるかどうかなんて、考える暇がありません。(後日、私の一定量朝食の詳細を書く予定。)昼食と夕食を食べる量のめやすは、お腹の皮膚が張ってくるのを感じたら、終わり!その時、満腹じゃないけど、30分も経てば、満腹感を少し(ですけど)感じます。それまで、無糖のお茶などを(ガブガブと)飲みます。間食を1回か2回とります。ほとんどの場合、私は間食は昼食と夕食の間に一回とります。たまに、朝食と昼食の間に、間食をとることもあります。エネルギーがどうしても必要な時のみです。間食は一日350kcal内に限っています。そして、一日中、無糖のお茶をすすっています。


2.体重は量らない。

私は体重をめやすにしません。体重が増えた減ったではなくて、見た目がよくなったかどうかが問題です。だから、めやすは、ズボンのウエストのフィット具合とか、目でチェックする腹回りの見た目です。筋トレを中心とする運動を最近始めてから、ブラのホックをひとつきつくしないといけなくなったんです!!あら、ビックリ。わきの下のぜい肉が減ったということです。ブラのホックもめやすになりますね。


3.週に最低一回はジムに行く。

週に1,2回ジムに行くようにしています。最低でも週一回、最高でも週二回と決めています。三回以上は行かない(笑)。無理して、一度に運動して、挫折するより、少しでいいから、毎週やった方がいいと思います。


4.甘いものは食後から時間をあけて。

甘いものはなるべく避けた方がいいのでしょうけど、どうしても甘いものが食べたいときは、これをなるべく守ります。これは、低インシュリンダイエットのルールです。本当は食後3時間あけるといいそうです。私は最低でも2時間あけるように心がけています。


5.食べる順番をなるべく守る。野菜、肉や魚、そして、最後に炭水化物の順。

これも、低インシュリンダイエットのルールです。低インシュリンダイエットのGI値(後日、説明する予定)が低い野菜や果物を先に食べ、次に肉や魚、そして最後にご飯やパンを食べます。太りにくくするコツです。これが、効くんですよ!


6.夜8時以降はカロリーのあるものは口にしない。

水を飲むだけ~。


最後に、やっぱ、低インシュリンダイエットはお勧めです。私は効果が出ました!!それと、カロリー計算法、運動、良質の脂質を摂ること、黒酢なんかも取りいれています。また、詳しくは後ほど。