まどかさんのウェブ・サイトの紹介です。まどかさんはMs. Fitness Asia, Ms. Body Fitness Asia, Ms. Fitness Japanなどのタイトルをお持ちです。今はモデルさんです。とても、美しい体をしていると思います。私はそんな体にはなれっこないですが、憧れです。
軽いダンベルを1セット(2個)買って持っています。 私には必需品です。本当はいろんな種類や重さのダンベルが家にあるといいなぁ。。。
ところで、ダンベルで肩こり解消できます。筋肉ムキムキのボディービルダーの人には、肩の上に、もっこりと筋肉がのってますね。あの筋肉を少しでも作ることで、肩こり解消できます。
その筋肉の作り方です。私は、軽いダンベルを右手・左手それぞれに持って、自然に立ちます。そして、肩を前にかがめます。ダンベルは太ももの前あたりに位置します。その状態で、肩を内から外へ上下にまわしながら、上にきたところで、肩の上・首の横の筋肉に力を入れます。これを20回して、30秒休憩、また20回して、30秒休憩、また20回まわします。肩をまわして上にきたところで、筋肉をつけたいところ(肩の上・首の横)に力を入れるのがポイントです。
これをするだけで、肩こりが少し解消します!又は、肩こりなくなります。ダンベルがない時は、ダンベルなしで、同じことをやります。それだけでも、少し解消します。寝る前にやると、肩こり解消して、よく寝られます。
私の顔やせ法は、ずばり、筋トレです。筋トレで、筋肉を作ると、脂肪が減ります。それで、自然に顔やせにつながります。
たまに、顔の運動もしています。口を大きく開いて、閉じたりすることです。これは、顔やせにつながるというよりは、肌をツルツルにする効果があると思います。
私は、ながら運動をしています。
よくやるのは、洗濯物をたたむ時、あえて、かごは床に置いて、洗濯物一枚を取りながら、スクワットをします。足は肩幅か、もう少し広く開いて立ち、かごから洗濯物を取るたびに、スクワットします。
子供にご飯を食べさせている時、時間があれば、いすの背もたれを後ろではなく、横に持ってきます。そして、上体を後ろに倒します。(背もたれがないので、後ろに倒すことができますね。)そのまま後 ろに倒れるわけにいかないので、お腹に力が入りますね。さらに、お腹に力を入れ、上体を起こします。腹筋のようなものです。
料理をしていて、台所に立っている時、ちょっとした暇があれば、足を前後に開いて立ち、上体を後ろに倒します。上記と同じように、そのまま後ろに倒れるわけにはいかないので、倒れないように、お腹に自然に力が入ります。なおさら、お腹に力を入れ、上体を起こします。
上記の腹筋運動、上体をまっすぐ起こすだけではなく、時々、斜め後ろに上体を倒し、斜めに上体を起こします。左右、斜めにできます。横っ腹をきたえます。
まあ、私が説明しなくとも、低インシュリンダイエットの説明はいろんなところで探せるとは思います。ここでは、私の言葉で手短に説明します。
まず、血糖値が関係します。人が食物を摂ると、血液内の血糖値が上昇します。その上昇の仕方が急になる食物や、ゆっくりになる食物があります。血糖値の上昇が急になる食物を高GI値の食物、血糖値の上昇がゆるやかになる食物を低GI値の食物といいます。血糖値の上昇をゆるやかにすることで、太りにくい体質になることが証明されています。なので、なるべく血糖値をゆるやかに上げるように、食物を上手に摂る、これが低インシュリンダイエットです。
私の感覚では、低インシュリンダイエットは(糖尿でない限り)、食べる順番や食べる時間(「ちぃのダイエットルール」を参照)、高GI値の食物を食べるコツ、食物の賢い選択に気をつければ、何でも食べていい、一生続けられる、すばらしいダイエット法です!
私が心に留めている食物は、以下の通り。高GI値の食物を覚えていれば、あとの食物は低GIだろうということです。。。
高GI値の食物:すいか、パイナップル、かぼちゃ、にんじん、とうもろこし、いも類、白米、白いパン、砂糖の入った甘いもの、衣のついた揚げ物
白米より玄米、白いパンより全粒粉パン、うどんよりそばの方がGI値が低くなります。大根は低GI値なのですが、きりぼし大根は高GI値です。さつまいもは他のいも類に比べると、わりとGI値が低い方です。
高GI値の食物を食べるコツがあります。パンなら、クリームチーズ、バターやマーガリンを塗って食べます。たんぱく質や油分と一緒に食べるということです。白米は漬物とか野菜とかたんぱく質と一緒に食べます。繊維やたんぱく質と一緒に食べるということです。かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、さつまいも、とうもろこしは、バターやマーガリンなど油分を塗って食べます。衣のついた揚げ物は、酢の物と一緒に食べます。そうすることで、血糖値の急上昇を抑えることができます。
私はすいかやパイナップルは避けます。そんなに好きでもないですから。すいかは一年に一回、夏に食べるだけ。、パイナップルも一年一回くらいです。少量なら食べてもいいんですよ。
