おはようございます。

先日、梅澤富美男さんと研ナオコさんの舞台を観てきました。

三部だてに、なってました。

お芝居、歌謡ショー、踊りです。 


お友達、ご夫妻と三人でした。

渋谷公会堂に着くや、満員御礼🈵の幕が下がってます。

たくさんのお客様でいっぱい。

流石のお二人❣️

大笑いしました🤣😆

楽しい。

このお二人は、

お見事な 口八丁、手八丁。

セリフも分かりやすいです。

ちょっとだけ残念なのは,音響。

せっかく,語るように研さんが歌うのに

カラオケが大きくて雰囲気こわします。


🎵 カモメはカモメ

🎵 ヘッドライト、テールライト

🎵 糸。。

シャンソンを聴くように心に沁み入ります。


 ご一緒したご夫婦からお聞きしたグルメ情報です。

庶民派で、本物嗜好❣️のお二人。


今回教えていただいたのは、

お店のマスターが,

銀座のマキシムドパリでバテシェだった方のお店。

マキシムといえば、ミルヒィーユ‼️ですよ。大好き💕です。

銀座はもとより、有楽町、池袋、大宮とマキシムのミルフィーユが買えました。

今はもう無いのですから。

そのマキシムで,バテシェされてたと聞いては、訪れてみたくなりました。



プラスカフェタカノさんです。

事前に聞いたので、

自家焙煎コーヒーが美味しく、

ランチのクロワッサン🥐は、サクサク。

手作りコンヒィチュール(ジャムより緩い)

そして、ケーキです。


いっぺんで頂けるの

ランチプレートだそうです。

我が家も

夫婦で行って来ました。




ランチプレート、キッシュの中身が選べます。 私はジャガイモ、旦那さんはベーコン。

生ハムを最初に。美味しい😋。

スープは、クラムチャウダー。

クロワッサンには、ブルーベリー🫐添え。

どれでも,素材を活かした複雑だけど優しくて美味しいお味。

もっと上手、言葉で表現できなくて。。

とにかく、美味しい😋んです。


さあ,デザートです。

こちらも幾つかから選べます。

メロン🍈タルトにしました‼️



このタルトにのっている生クリームが、

シドニーオペラハウス‼️の様で美しいと思います。













舞台『LOVE LOVE de SHOW 2025』I'M A SHOW で観て来ました。


この舞台のタイトルが『ラブラブでショー』で

会場が『アイ・マ ショー』

偶然が重なって、冗談みたいです。

これだけでも楽しさが伝わってきます。


下の写真が、ポスターです。

一部は、この写真通りの衣装でのミュージカルのお芝居。



二部は、

玉野和紀さんと東山義久さんとDIAMOND☆DOGSのコラボレーション企画ですから

あのCLUB SEVEN』の楽しさを彷彿とさせらずにはいられなかったです。


常に、新しいことを考えて、

楽しく、かっこよくて、

エネルギー爆発な

会場中を巻き込む舞台にそれはそれは熱くなりました❣️


舞台の音楽担当されているのは

和太鼓、尺八、三味線の方々でした。、

和物の良さを楽器が奏でると

なんと現代的な音楽に

未来的かもしれません。


一部での

妖怪と人間の間に愛は通じ合えるかしら⁉️で、

紅一点の素敵なヒロイン朝月希和さんの

内面もダンスの美しさに魅せられました。


二部は、ライブとコント。

ダンスパフォーマンスが素晴らしい。


玉野和紀は、タップダンスを

DIAMOND☆DOGSと東山義久さんらにはショーステージの魅力を存分に堪能させて頂きました。


 有楽町駅前のコンビニに寄って 

軽食を買って並んでいたのです。

前の若者が

レジ前で見つけたパンを二つ、

レジに追加してました。

釣られてみて、買ったのです❣️





ああー、このチョコミントメロンパン

美味しくいただきました😋😋。











 おはようございます。

昨日、神楽坂に出かけて来ました。

「なだいなだ学校同窓会」です。

なださんの命日の六月に毎年開かれます。

なだいなださんの話題をつまにして、

集まった方々とお話出来て、

楽しいひと時でした。


お店は、ビストロ・ザ・パリジャン



パリは最高❣️って書いてあるそう



ワインセラー🍷



シャンパンで乾杯

お料理は、話に夢中で名前も,写真撮り忘れたたりで

もう,適当です。



前菜のかぼちゃ・・・



子羊の・・・



デザート



食べるのも楽しい時間❣️

席の前に中国からのご夫婦と、奈良から鎌倉を見てまわられた話を。

東大寺、若草山、唐招提寺とまわられ、鎌倉からこちらで同窓会に参加され,今日帰国するそうです。

中で共有できるのは、お花の話。

香港では、春を告げる鳳凰木・ほうおうボクか、あるそうです。この花が咲くともう寒くならないと言われているそうです。

日本の桜のような存在でしょうね。

紅い色が素晴らしい❣️


※下の写真、お借りしました。



こちらは我が家で今咲いている羽蝶蘭。

やっと18センチの大きさです。



 もう一つ,今の季節にぴったりのお菓子をいただきました。


箱の蓋は、青紅葉で銘は「陸の宝珠」



こちら、中はマスカットです。



今週末から、梅雨

もうすぐそこに暑い🥵夏がやってきます。

気分だけでも爽やかに❣️



 おはようございます。

新宿シアターサンモールに行って来ました。



舞台「霧」を観て来ました。

第9回宮下貴弘✖️私オムプロデュースです。

↓  下は、

舞台のホームページです。



 いつもながら、「私オム」さんの脚本と演出には、心からありがとうです。

こちらのプロデュース公演を毎回、

楽しみにしています。

今回は「霧」です。

最後に涙が出て来ました。


 早くに両親を亡くし

弟は、大変な病魔に侵され

自分の夢を諦め

家計を支え

そのための仕事をいくつか掛け持ち

それが彼の大学時代に始まりました。


今は,家庭を持ち子どももいます。

ただ、借金が、、。

幾ら働いても、返せそうに無い。

弟のこともあり、

自分の心の中には霧が。


と、いうお話です。

この霧が晴れた時、観客に感動をくださいます。


笑いあり、

切なくなり

仕事場での昼休憩のお弁当と

おにぎりが美味しそうで

現場で働く旦那さんの為に手作り弁当を持たせる奥さんの愛情が伝わります。

ここの演出好き❣️です。

自分をゆっくり考える時間を

舞台の中で共有していきます。


シアターサンモールには、

男女、たくさんの観客が席を埋めていました。

全公演,完売したそうです。

ちょっとだけ、当日券が出るとのこと。

観客の方々、

特に女性の年齢層が若い❣️

それは

可愛いグラビアから抜けて来た様な

流行!?のお洋服を着てらっしゃる。

肩が抜けていたり、ヒール👠の高い靴。

今公演中のキンキーブーツを客席で見ているようです。


観劇後、Xをみていたら、

この舞台の客席に、

来週お邪魔する水木英昭プロデュース公演の冨田翔さんがいらしてた!んです。

一緒の空気を吸ってました❣️


今回も、宮下貴弘さんには

笑いと優しさと、兄貴分の心意気を

魅せて頂いてました。


舞台大好き💕

大好物です❣️




 ↑ 我が家のサボちゃん

どこにでもある種類です❣️

綺麗に咲きました。








 おはようございます。

昨日、和田秀樹講演会「80歳の壁」に参加しました。

こちらの公演会、横浜の関内ホールでした。


出かける時に空を見上げると

鱗雲




天気が悪くなる前触れ。

日中の横浜は良い天気。

でも、

帰りの地元は、大雨が降ったんですって。

車中で,助かりました。


 久しぶりの横浜なので、

山下公園やレンガ倉庫まで散策して、

中華街で,美味しい料理に舌鼓。

お土産は、もちろん中華饅頭。



↑ ここで,

🉐食事をしましたら

お土産物用の割引券を頂いて、帰りは

グンとお得感🉐で満腹です。


 和田秀樹さんをテレビで見ています。

養老孟司さんと同じ東大医学部の出身で、後輩に当たると言っていいました。

東京大学って、

入学では、医学部とは言わないですね。

理Ⅲでしかた。

医者にならない生徒もいるそうです。


和田先生の公演のタイトルは、

「80歳の壁」です。

ああ、あの「バカの壁」の養老先生の流石後輩ですね。


一番心に響いたのは、

感情を老化させないことが大事だ❣️と言うところ。

こうして私が出かけることが大事なんだと改めて思います。

我田引水の極みですけど。

痩せているよりふっくらが良いというのも自分にとって大事❣️でした。

80の壁を私もいつか迎えるわけです。

大事なことは、

家にこもってしまうのを避けること。

その為に,

怪我せず、失敗を恐れず、前向きな好奇心を。

前頭葉を刺激し続けましょう❣️


和田先生の集めたデータを元にお話を伺いました。

なるほどなぁと、幾つも心に響く話を聞く事ができました。

 高齢者の方が多かった様に見受けました。

お話を受けて、みなさんよく笑っていました。

笑いも、大事❣️

刺激を頂いた良い公演会でした。



 おはようございます。

ミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」を観て来ました。


今日の土曜日が、

東京公演の千穐楽です。


🧛ヴァンパイア🧛って、なに!?と。

お友達の一人に聞かれました。

年配者には、馴染みの無い名詞かも知れません。

バンパイヤは、吸血鬼🧛‍♀️のことです。

そう言えば分かり易かったようですが、

ミュージカル好き,映画好き、漫画好きな方ほどには知られてないのかしら?とも。 ヴァンパイアは伝説上の人物ですが、古代から吸血鬼はいたようです。

今の様に伝染病の原因も分からぬ時代の現実と、お話が混ざって出来た様です。


「ダンス オブ ヴァンパイア」の

ざっと紹介してみます。


ヴァンパイア研究家が助手を連れて、凍えそうな雪山の町を訪ねてきます。

やっと宿屋に着くと、そこでは

「🧄ガーリック🎵ガーリック🧄🎵」と歌う住民達に出会います。

宿屋には,美しい一人娘がいて、両親は隠しておきたいよう。

でも、

娘は,広い自由な世界に憧れています。

夜更けに不思議な音に心は掻き乱されて。

博士は、ヴァンパイア研究一筋。

その助手はもちろんのことですが、娘に一目惚れ。

翌朝、娘が居なくなり

博士と助手は、ヴァンパイア伯爵の家を目指します。

そこで繰り広げられる欲望と研究のせめぎ合い。

屋敷で繰り広げられるヴァンパイア達のダンスパーティに潜入と、血を吸われるか⁉️


見所が沢山あるミュージカルです。

変わっているのは、悲劇の喜劇。

休憩時間に、役者さんのコントみたいなのが入るんです。

そして、最後に会場一丸となって歌い踊ります❣️


私の目的は、

ヴァンパイアダンサー達によるダンス❣️

これが観たくて帝劇に足を運びました。

今まで何回観たでしょう❣️


今年は池袋の東京建物ブリリアホールです。

また、

主役のヴァンパイア伯爵がダブルキャストになりました。

今まで凍える魅力的な歌声の山口祐一郎さんと

グンと若返って背の高い城田優さんです。


私が観た回は,

山口祐一郎さんではなくて、城田優さんです。

良いお声ですし、たっぱの良さと甘いマスクは素敵です。

地の底・血の底から這い上がる様な響きは、山口祐一郎さんにはもう少しでしょう。

お二人のクロック伯爵。

それぞれに味わいがあって素敵💓だなと思います。

あとは、お好みで。


ヴァンパイアダンサーの魅力に

いつも取り憑かれます❣️

今回もバージョンアップされた様。

ソロのヴァンパイアダンサーが踊る時と

集団になって踊るヴァンパイアダンスも

アクロバティックで、繊細。

軽やかで,恐怖。

そして、楽しい💕

盛り上がるオーケストラと、共に。

感動のフィナーレを迎えます。





↑ パルト三国


素晴らしい舞台でした。。




 こんばんは


今夜は、

石見イワミ・神楽と島根県御出身の林佑樹さんとのコラボ企画の舞台

「石見神楽✖️女方林佑樹の世界」を

観て来ました。

林佑樹さんは、このアメブロでも記事を書いておられます、



 興奮して、眠く無い❣️眠れない❣️

石見神楽を初めて観ました。

衣装は錦糸、銀糸で織りなされています。

まさに、絢爛豪華❣️

それは、歌舞伎の衣装です。

かなりの重量があるそう。

それを着て、縦横無尽に踊ります。

足元までも美しい。

鳴物の大太鼓のエネルギーは凄まじくて太鼓を叩く方も、激しく踊っています。

鐘を打ち鳴らし、笛の迫力。

一部では、林佑樹さんが笛を吹かれました。

二部には,

YouTubeで石見神楽のヤマタノオロチを観てました。

今回、そのオロチが登場。

とぐろを巻いたり、絡みあったり

首をはねられたり、大迫力です。



 石見・いわみ といえば、

世界遺産の石見銀山をすぐ思い浮かべるかと思います。

関東からあまりにも離れていて、島根に行きつくまでに1日がかり。16時間は、ゆうにかかります。

だから関東では、知らない方が多いと思います。


 歌舞伎の源流は、安土桃山時代の

出雲の阿国と。

この、阿国の出身地の出雲が今の島根県。

石見神楽もきっと観て育ったんでしょう。 

今も秋の大祭では、夜通し踊るそうです。

本職を持っていて、神楽を舞う時に集まってくる。

その神楽の舞うレベルは、超一流。

台詞もとても分かりやすい。


 実際に観たのに、言葉で表すことができないもどかしさを感じでしまいます。


日本の伝統芸能は、素晴らしい。

日本人であることに、誇りを覚えます。

是非、機会があったら、観てみてください。

感動ものですから。















 おはようございます。


舞台、「昭和から騒ぎ」観て来ました。

世田谷パブリックシアターです。

立ち見席の方も大勢。

期待のほどが分かります。


 大泉洋さんがご出演で、そのお相手が、宮沢りえさん。

翻案・演出が三谷幸喜さんとくれば

面白いに決まっている❗️

実に面白くて、大笑いしました😆。


 元祖ラブコメ🟰シェクスピア作の

「から騒ぎ」を古都鎌倉を舞台にした三谷喜劇に大変身と、チラシにあります。


恋の成就に行き着く迄にある

邪魔や嫉妬や疑心暗鬼

この物語をわざわざ、昭和に⁉️

この辺りの時代背景がなぜ昭和。

戦後まもなくらしい。

鎌倉というのも、戦火に焼かれていない落ち着いた町だから。

旅まわり役者を贔屓にしている大学教授一家の娘さん二人と

旅役者二人の恋愛物語。


もし、私に娘が居て、

「旅まわり役者と結婚します。」となれば、ミスミス嫁になんかって、思います。

こちらの教授はどうでしょう。


ナンセンスな設定を可能にして、

面白おかしく出来るのは、戦後の昭和だからなのかと。

価値観がガラガラと崩れたことを、

巡査のお節介が象徴しているのかしら。


NHKの朝ドラ「ちむどんどん」の

情け無いお兄ちゃん、大河ドラマ「光る君」でもやっぱり勝ってもんに近い役をしていた竜星涼さんが、、

誠実で、生真面目な青年俳優の役でした。このギャップが良い味を出してました。


大泉洋さんのキザっぽい,主役を張る役者と

戦後のウーマンリブの代表的な理屈じゃ負けない宮沢りえさんとの台詞のやり取りは、

ジェスチャー混じりの芝居に多いに笑いました。


一緒に観た友人の素敵な一言💓


「宮沢りえさん って、

オードリー・ヘプバーンみたい❗️

華奢で、美しいと思うわ💕」

そこ、

りえさんのあの衣装、ローマの休日を意識させますよ。

私も納得しました。


舞台と美しい食べもので、

目の保養をして来ました。




三軒茶屋で頂いたお昼ご飯

金沢まいもん寿司🍣

食器は九谷焼。

寿司には,金粉。

廻るテーブルは,金沢産。


うまいもん

上手い芝居に

舌鼓




 こんばんは

ちょっとブログ記事を書くことから、離れました。

親知らずのところが痛いのです。

抗生物質を飲んでます。

抜くか、抜かないか思案中です。


庭に咲く,珍しい紫陽花。

「シルバームーン🌙」です。





そうなこんな なんですが、

観劇して、気分転換していきたいです。


さあ、楽しみにしていた二都物語を観て来ました。


二都とは,フランスのパリと

イギリスのロンドンです。

同時的に二つの都市での出来事がリンクしています。

時は、フランス革命前後の話です。

横暴な貴族による法の支配下に国民は苦しみを味わっています。

その上横暴な貴族には、性的虐待、隠蔽。

オープニングは、ここから始まります。

これがこの物語の大事な伏線。


そんなこんなをみるにつけ、諦めたように

フランスの若い貴族はイギリスへ、祖国を後にします。

ところが、

その叔父は彼が許せませんから彼の死を持って阻止して来ます。


ちょうどその頃

バスティーユ監獄から十数年振りに捉えられていた老医師が解放されます。

彼は、かつての使用人に保護されましたが、痴呆状態でした。

彼には残された一人娘がいました。


この辺りで、

登場人物と、物語が見えてきます。

若い男女の恋愛物語の始まり。

フランス革命前後

この恋愛と結婚と、悲劇と希望です。

じつは、

物語の主人公は、別のこちらの男なんです。

飲んだくれの弁護士です。

この飲兵衛を井上芳雄さんが演じます❗️

井上芳雄さんのファンなので❣️

やっと登場かと思えば、へべれけ🥴。


今回の役所は、飲んだくれから、

「一命を賭す」ところへの過程が最大の見所です。


主演者の方々の素晴らしい演技と歌

とっても良かったです❗️

席が2階の舞台斜め上だったので、

アンサンブルの方々がよく見えました。

名もない庶民の熱情がビンビン伝わってくるのです。

彼らの目の輝きと歌声に,体が震えました。

それに、

子役の男の子と女の子。

歌も演技も上手いのです。

重要な役どころでした。


二都物語❣️12年振りの再演。

実にいい❣️作品でした。


限られた時間の中での舞台に

物語への突っ込みどころは、ありますが

それ以上に感動する舞台でした。

拍手喝采で、観て来ました。


今週も観劇週間。

三谷幸喜さんの「昭和から騒ぎ」

大泉洋さんと宮沢りえさんを観てきます。









 おはようございます。

いや、こんにちはでした。


沼田から吹き割の滝を通って大清水迄のドライブ。


休憩は、赤城高原です。




 

 車を運転して、目的地の山野草屋さんへ。

途中で、町の花屋さんで

白とピンクのテッセンをお買い上げ。

目的の山野草も買えたらしく、大満足の旦那さん。

 店の外にあったホタル袋を私は買いました。





 大清水は尾瀬への入り口

夕方には、誰もいません。


尾瀬ヶ原の木道の両脇にぽつぽつ花が咲いています。





立金花・りゅうきんか

水芭蕉です。

共に湿地を好む花。

立金花は、数センチの小さな花。

金色の花を付けるので、花言葉も「富,必ず来る幸せ」だそうです。




水芭蕉といえば、

「夏が来れば思い出す遥かな尾瀬野の小道」



 ドライブのもう一つの楽しみはお昼ご飯に何を頂くかということ❗️大事です。

沼田市内からちょっと山の中へ入った蕎麦屋さんへ。



ここの蕎麦はとても美味いのです。

野菜天せいろとおはぎをいただきました。

薬味にナメコと、ネギと生姜が付きます。

蕎麦湯がものすごく濃くて,美味しい。


 大目的は。

温泉♨️大好物ですから。

日帰り温泉も充実してます。

天空の足湯というのもありますよ。

山々に降った雨が地下水となり,土壌の栄養分を摂りこんで温泉に❣️

大自然の中に包まれると、身体が喜びます。




こちらは、日帰り温泉花咲の湯です。

窓の外のピンクの花は、

西洋桜のプルヌスブロンズです。





我が家は

源泉水芭蕉の湯 梅田屋旅館に泊まります。

お風呂に入ると肌にすべすべとして

特に熱くもないのに身体がホカホカに。

五箇所のお風呂があり、

24時間入れるのも魅力です。


直ぐ近くに、「道の駅尾瀬かたしな」があります。

地元の農産物とその加工品にお土産物。

野菜も買いますが、

乳製品のチーズとヨーグルトとプリンに、お味噌は,必ず買います。

お土産,ちょっとした食事処も。

ここでは、尾瀬の天然水を汲んで持ち帰りも出来るので

オアシスの様に賑わっていました。


さあ、フル充電できたので元気よく

帰ります。