7月22日頃から8月6日頃までが一番暑い時期 大暑ですね。

梅雨が明けて、昼間の暑さが厳しいです。 読者をさせて頂いている

「ほほさん」の「2025大暑」の記事を

リブログさせていただきました。

こちらを拝読したら、

暑さを乗り越えていく知恵を紹介して頂いた❗️と、思ったからです。


先日の朝散歩でも凉と花を求めて、

原市沼南沼の古代蓮を見て来ました。

ほほさんの記事には「向日葵と百日紅」の花の話が出て来ました。


我が家の庭に、

その百日紅(サルスベリ)の花が咲いています。

百日紅は、この暑さにもかかわらず

花をつけ、

これから秋迄の長い間咲いているので、

百日紅(ひゃくじつこう)と言う名前です。

百日紅より、サルスベリと呼ばれる方が一般的でしょうか。


我が家の「百日紅」を写しました。







幹がツルツルして、

猿も木から落ちるほどだとか。

サルスベリなんですが、

我が家のそれは、

背が高くなり、枝が下がるので剪定しています。

なので、幹が見え辛いでしょう。

花の色の紅と密集した花房が可愛いです。

暑さにもめげず、

紅色の花の健気さに惹かれます❣️

 もう一つ、

大暑というと、「土用の丑の日」ですね。

鰻をいただきたい❣️

鰻重、大好物です。


東京のお盆のお墓参りの帰りは鰻❣️

のはずが、予約も取れず行列に並ぶのには、高齢化。


やはり、どうしてもいただきたくて。

食べて来ました。

さいたま市浦和区には老舗の鰻屋さんが多いんです。

その中の一軒「萬店・うらわまんだな」に行って来ました。


  

 ご馳走になるなら、ちょっと大きな鰻を肝吸い付きで

ここ、川魚料理店なので

鯉のあらいもいただきました。

ノンアルコールビール🍺のおつまみにして、写真を撮るのも忘れて。。

鰻重も美味しくいただき、

気持ち、晴れ晴れ。

夏バテせず、頑張れそうです❗️


皆様には、

どんな夏バテ対策がおありでしょうか。



 おはようございます。

毎日、暑い日が続いています。

ただ夜から朝までは涼しくて

ありがたいです。

梅雨明けしましたので、

これから熱帯夜が待っているのかと思うと、憂鬱ですけれど。。


日が長いこと。

日の出🌅が早いこと。





涼しい朝のうちに

朝づくりしたくなります。

ちょと、ドライブして



目的地に到着‼️

野良にゃんこも起きて来ました。




この野良ちゃん、

名前はあるんでしょうか‼️

多分あのお笑い芸人、

お二人の地元ですから、

勝手に、岩井、澤部としましょう‼️







 見て来たのは
古代蓮です。








ここ沼南沼の古代蓮は、

朝7時30分になると、中に入れます。

園内は、とても広いです。

地元のボランティアの方々が管理運営されているので、毎年素敵な蓮の花を見ることができます。

その名の通りの隣接している

蓮田市があります。



 おはようございます。

昨日、市役所に用があって出向きました。

期日前投票している方が、結構見受けられました。

三連休の真ん中が、投票日というのもあるでしょう。

それと、SNSの台頭により、

若い人によっては、

政治に関心を持つ方も増えたでしょう。

 実際には、選ぶ際の情報が入り混じり

進路がわからなくなってしまうのか、

政策を変える政党も見受けられて。


それは私にもあることです。

そこで、

こちらの記事に惹かれてやってみました。

質問に答えて

結果をみたら、

全く知らない政党とのマッチング率に驚いたり、

やはり、私はここと合うのだと、確認したりと、役に立ちました。

tamaさんが選ばれたマッチングサイト。なかなか興味深いものでしたので、

リブログさせていただきました。



 こんばんは

これから寝ます。


台所の窓ガラスに

こんなものがへばり付いてます。




ガラスが波を打っていて、外にいますので、よくわからないんですが、

お腹が紅くないのでイモリでは、ありません。

「ヤモリ」ですね。

ヤモリは、「家守」と書きます。

昔から、家内安全、家庭円満、良い縁起をもたらすことの証と、されてます。




 

彼等は、害虫を食べてくれるんですよ。


多少の気持ち悪さもありますが、

明日も、良い日ですありますように❣️


おやすみなさい。




 静岡県の旅の目的地

♨️寸又峡温泉♨️へ

焼津市から向かいました。

焼津市には、

日本武尊ヤマトタケルが東征した折、立ち寄ったと言われ彼を祀った焼津神社⛩️」がありました。

歴史的意味があるって言ういう旦那さんは、立ち寄ることに。



境内には、茅の輪潜り


 

日本武尊の像




君が代で歌われる「さざれ石」

小泉八雲・ラフカディオ・ハーンの所縁の神社でもありました。


 次に向かったのは、静岡市にある

「広重美術館」です。

手前にある江戸時代の建物



 
↑ この水路、
馬の水飲み場とか。


↑ 大河ドラマ「べらぼう」ですよ!

ただ今、広重美術館は、

江戸時代の浮世絵展の「諸国漫遊の旅」の展示でした。

下の写真の浮世絵は、

旦那さんの実家のお寺さんの近くの浮世絵です。





↑ 下谷竜泉へは、お墓参りに

行って来ます❗️



 青筋アゲハが飛んでました。

お昼を食べる為に立ち寄ったところにいました。

静岡名物の「おでん🍢」と

「抹茶たい焼き」で有名な「たいやきや」さんで。ラーメン🍜も。


 

おでんは、黒いですね。味は良いデス。


 

ここの抹茶たい焼きが有名だそうです。

美味しい😋



 ほんとは、お好み焼きが食べたかったのですが、一時🕐の時点では売り切れてました。ラーメンも美味しかったです。


 いよいよ寸又峡温泉♨️へ・・・。

と,なるはずが

途中寄ったのは、桜エビで有名な

由比の町



この無料資料館で、一服しましたよ‼️

由比正雪,所縁の町ですって‼️



 寸又峡温泉は、

🏔️南アルプスの1,900m級の山々に囲まれた山⛰️の中にあります‼️

着くまでの道路がクネクネで狭い‼️

細道をずんずん登って、道乗りは遠いんです。

いやぁ!、私の運転では行けません😭。


着いた時には、ホッとしました。

宿の写真を撮り忘れました。

宿は、「翠紅園」さんです。

このお宿、評判がとても良いんです。

泊まって分かりました。

温泉♨️は、ツルツルスベスベのアルカリ泉。

お料理がとても美味しい‼️

旅館の造りに風情があり、内装も部屋も素敵な和空間です。


宿泊客のチェックアウト後も温泉を利用できるんです。

その為、

寸又峡の「夢の吊り橋」へ

寸又峡の観光スポットです。

ここの往復後に、旅館で汗をながして帰れました。




写真にあるように吊り橋。

余裕の方もいますが、それこそ命がけ‼️



橋を上から私が撮りました。↑

高所恐怖症の怖がりやです。

ついに、足がすくんで行けませんでした。


写真をみても

足が震えて来ましたので、

ここ迄にします。








 こんばんは

七夕🎋に雨、次の日の夜は曇り気味


天の川が見られる夜を楽しみにして

涼みがてら、夜空を眺めまてます。

だんだんと月が膨らんでくるので、

太陽暦では仕方ありませんが、

天の川が見やすくなるのは昔の七夕、

八月の末でしょう。


 暑い時の旅行、心配もありましたが

新幹線で静岡駅へ。

関西地方に住む息子の車と静岡で合流。

車の旅となりました。

この旅の発起人は、旦那さん。

彼は、歴史と大自然が大好物❗️

息子もそれを踏まえて静岡の魅力・魅力をチョイス。

息子は、運転手とガイドも務めます。

そして、

美味しいものや目玉になりそうなところを事前にチェック。


静岡市周辺を中心に、

焼津で

美味しいお魚を食べ

山の中まで,ドライブ。

美味しいお茶をいただき

寸又峡温泉で温泉三昧の

二泊三日の旅をしてきました。


 到着早々のお昼はイタリアン🇮🇹

11時の開店を予約してもらいました。

それには、余裕があるので

近くの治水交流資料館の見学に。


七夕豪雨⁉️を覚えている方もいらっしゃるでしょう。

静岡市はこの豪雨で多数の家屋などが流されて多くの方が亡くなられた,今でいう線状降水帯が甚大な被害をもたらしました。

教訓と治水工事の展示施設です。


 お昼にはちょっと早い予約のお店に

11時5分に着いて,びっくり‼️ 

駐車場は既に満車。

店に入ると、大勢のお客様方。

大人気のお店でした❣️

窓の外は外洋。パラグライダーも飛んでます。







ランチでは

海を望むイタリアン「タラコスタ」のランチ。




サラダと、パスタかピザに

デザート付きです。



ここ、人気店の秘密は、

具沢山で美味しい❗️

たくさんのメニューからチョイス❣️

飲み物もセルフでフリー❣️

デザートも自由に選べます❣️

季節のケーキと

ティラミスにしました。



 その後、東海道の興津宿を望む高台にある「清見寺」へ。



高台にあるので

興津港が望めます。

興津港は、貨物船の荷物を吊り上げる大きな機械が並んでました。








この清見寺は、

徳川家康が,幼い頃

駿府今川の人質としていたお寺で

家康の勉強部屋が残っていて見学しました。


もう少し見学を

「興津坐漁荘」です。西園寺公望公の別荘です。



興津港を目の前に望む立地に建つ別荘。

今は,目の前は埋め立てられていました。



西園寺公望さんは、明治、大正、昭和の政治家で、立命館大学の創始者ですね。

ニニ六事件も経験されている自由主義の政治家です。


 さあ、宿に向かいます。

一泊目の宿は焼津港の突端にある「柳亭」

ここは、

新鮮で美味しいお魚を食べさせてくれると評判です。




刺身の盛り合わせがドーン

マグロのカマがドーン

トロの寿司3巻

魚介の酢の物

茶碗蒸しと、汁もの

こんなに沢山の新鮮な生の魚介を頂けて幸せでした。


静岡の一日目は、過ぎていきました。


二日目以降に続く予定です。









 ここのところ、

夜中から村雨が降っています。
激しく降ったかと思うと、すぐやみます。

ところによっては被害が心配ですが、

農作物にとっては恵みの雨。

そんな中、

まだ本格的な暑さになる前に映画館へ

出かけました。

邦画を二作品観て来ました。


こちらアメブロでも評判の高い「国宝」と

コロナ禍の始まりに起きたダイヤモンド・プリンセス号の横浜港停泊を描いた「フロントライン」です。


「国宝」は、3時間の長丁場の鑑賞に不安がありました。 

観劇で三時間くらいは良くあります。

トイレが近いので、途中休憩に必ず利用してます。

こちらで読者をさせていただく方々からのお話に

心配ご無用らしいので、意を決して。

確かに全てに対して、

間違いございませんでした。





「国宝」を観ての感想


素晴らしい映画でした。

私なりに

何が一番素晴らしかったかというと

歌舞伎俳優さんではない方々が

本物の歌舞伎を魅せてくださったことです。

歌舞伎の鑑賞では見ることが出来ない、

裏方さんの舞台の転換の妙も見事でした。

ストーリー的に血をみるようなものはちょっと好みではありませんが。


芸道に生きる方々に共通する

魂の叫びを見せていただきました。

芸の為に悪魔と取引する!

衝撃的でした。


映画鑑賞の長丁場を支えていただけたのは、

舞台で魅せる歌舞伎を映画で

堪能出来たことです。

また歌舞伎を観に行きたくなりました❣️

映画館でのシネマ歌舞伎よりお安い料金。

この映画、

素晴らしく、ありがたいことでした。

歌舞伎ファンは、きっと数回観るでしょうね。


 二本目は、「フロントライン」です。


私事ですが、横浜に豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号が寄港している頃、ヨーロッパに観光に行っでました。

帰国が近づいたとき、

ドイツで聞こえてきたのは、

海外渡航を禁止する国が現れたと。

数日遅い帰国予定では,現地で足止めになって帰れなかったでしょう。

大変、ラッキーなことでした。


そんな時,日本に来られた海外の方々。

香港に寄港後、日本へ。

中国国内での感染者が急増していましたね。

自分の海外旅行と重ねて観ることが出来ました。

コロナ感染に、ほとんど無知だったと思います。

船内では、発熱,呼吸困難な方々に医療を受けていただくには,船内の医療に無理がありました。

感染者の把握も困難でしょう。

得体の知れない未知のコロナの知識も。


日本の医療チームと厚生労働者のお役人がどう関わり

あの非常事態を乗り越えたのか❗️

手に汗握りながら,映画を観てました。


この映画を観て初めて知りました。 

当時の日本には、ボランティアで活動してくださる医療チームの方々はいらっしゃいました。

が、自然災害、戦地での救助活動が主なお仕事。

その方々が未知のウィルスに対しての対応は初めてです。

いや、知らないのが現状です。


この医療ボランティアの皆さんは、

日本各地から集まって患者を見捨てない❗️命を守るお仕事を全うしてくださいました。

あの当時、

世間の風評被害は、医療関係者の家族に及びましたね。もちろん患者,家族にも。

そこも描きます。

患者を受け入れてくれる日本国内の医療機関や病院の協力と困難さも描かれます。

また、

マスコミ対応が描かれます。。

不安を煽って、注目を集める取材と非凡な記事を出すという使命には困ったものです。


また、船内から外に向かって発信する乗客の事実を踏まえない行動。

船室から、

薬がない。食べ物がない。

船内は不衛生だと垂れ幕を出す人たち。

こういうことを発信できる方々は、

嘘を垂れ流してのご自分は、

健康体なんですからね。


医療チームと,船内乗務員、病人と,そのご家族。

あの当時を知っている私には、

船の中の様子からのエピソードにもひどく感動しました。


この映画に登場する方々は、

命を守る❗️という使命感を全うする為の判断力と行動力がもの凄い❗️

厚労省の頼り甲斐のある誠実な役人の活躍振りは、百人力❗️

実際のところは、もっともっと大変だったと思います。


当事者では無いけれど

みなさんへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。


これを機に

日本の医療ボランティア活動と厚労省に変化が訪れたことも知りました。


「国宝」からは

舞台芸術の凄まじさと感動をいただきました❣️


「フロントライン」からは、

滅私奉公の精神を持つ医療関係者の心意気❣️に触れました。


芸の道に邁進する為に、

患者の命を守る為に、

自分や家族のことを犠牲にしてお仕事をなさる芸術家と医療関係者の篤い思いに感動致しました。

共に,素晴らしい映画でした。

観て来て❣️

本当に良かったです。












 世の中便利に

店では、人手不足からと、

人件費の節約で、 

ずいぶんセルフレジが見られます。

簡単に済ませて便利ですよね。


たまたま、イオンシネマで上映時間前に

30分あるから買い物もと、思いました。

さっさと買って,シアターにいきたいのです。

イオンのレジは初めてですが,

大丈夫だと思ったのが大間違い❗️だったんです。


お会計には、3つの方法がありました。

イオンは、セルフレジが中心なんですね。


①セルフレジで、現金を使わない。

②セルフレジで、現金が使える。

③対面販売によるレジ。


人の流れは、セルフレジの方がスムーズに見えました。

数も多いですし。


隙間時間での買い物ですから、

セルフレジの現金払いを選び並びました。

それでも自分の番までに並びました。


さあ、

レジの前まで来て困りましたよ。

バーコードをスキャンしてください❗️と、言ってます。

これは大丈夫。

ところが、

バラ売りの大きくて安いジャガイモ🥔

美味しそううなニンジン一本,

丸々太った玉ねぎ3個をどう入力するのか分かりません。

しばし画面と睨めっこしましたが、

どう入力するのか分かりません。


係り員を呼ぶボタンを押しましたが

全く現れません。

後ろでセルフレジを待つお客さんが気になりますし、

映画の上映時間は迫るし、

仕方がないので、

バラの野菜類は元の棚に戻しにいきました。

それから、

またセリフレジに並び直して

バーコードの商品だけを買いました。


対面販売のレジに沢山のお客さんが並ぶ理由がわかります。

これ問題だと思いませんか⁉️


店員さんのいるレジの数は少ない上に、

カートいっぱいに買い物した方々の並ぶ列ですから。

レジにどの位の時間並んだら自分の番になるのやら。

この列には、高齢者を多く見受けました。


イオンのセルフレジ❗️

お偉いさんに実情をみてほしいです。

効率と,サービスを。


家に帰ってから、イオンのセルフレジで

バーコードのない商品の買い方を検索しました。

ああ、やはり困った方がいらっしゃる❗️


レジの画面から買う商品を選んで間違えなく入力するそうです。

一つ一つ、お客さんがチェックしていくのだそうです。。


次回、イオンシネマに行く時、

下のスーパーで買い物して、

セルフレジを試しに使ってみよう❗️と、

思いません。


なにしろ、バーコードのない食品はめんどくさい。

うち間違えたら、どう訂正すれば良いのかも分かりません。

係りの人は,すぐ飛んで来てくれませんから。


その点、

ダイソーのセルフレジは、助かります。

でも、

どうなんでしょう。

万引きは、予防出来るんでしょうかね。


ユニクロのように、籠ごと計算してくれるのは嬉しいですが。


ある大学の図書館の様に,

手続き完了しないで持ち出すと、出口でブザーなるんでしょうか?

こんな些細な出来事でしたが、

無人のセリフレジは、救世主になり得ないと私は思った次第です。










 暑い暑い、どうしましょう。

動くしかないと。


オカリナサークルのお仲間から紹介された映画を観て来ました。

こちらの映画監督さんとお知り合いとのことで、チラシをいただきました。


こちらは,映画館で写メ🎦。



 先週末から公開中の映画、

「ら・かんぱねら」です。

上の写真の真ん中でスタンウェイのグランドピアノに向き合って演奏しているのは、

俳優の伊原剛志さんで,時生と呼ばれています。

その写真の下は,彼の家族です。

左下は、仕事での時生

真ん中は、彼の家族、

右下は、彼の妻、南果歩さん。

映画を観た後だと、この写真の意味がわかります。

真ん中の家族写真に、私の大好きな緒形拳さんのお孫さんの緒形敦さんが写っています。

ピアノの演奏曲は,リストの

ラ・カンパネラです。


こちらの曲、有名にしたのは

フジ子・ヘミングさんではないかと、

素人の私は思っています。

彼女は、

NHKが取材したドキュメンタリー番組で広く知られる様になりました。

生前のフジ子・ヘミングの

演奏会に行ったことがあります。

全て暗譜でしたし、熱情が伝わって来ました❣️

こちらの映画の時生さんも暗譜で演奏されてました。

素晴らしい演奏です。


この映画の主人公時生は、55歳を迎え

人生の残りで、やってみたいことが出来ました。

やれるのは今だと動き出します❗️

テレビから流れてきたこのピアノ曲カンパネ‼️を弾きたい。

まるで憑かれたようにカンパネラを弾きたくなります。

ですが、

仕事もあるし、家族を支える大黒柱。

彼の仕事は、特殊なもので家族操業です。

彼が中心ですから、周りは困ります。


九州の中でも認知度が低いと言われている佐賀ですが、その中の有明湾が舞台です。

有明湾といえば、干潟とムツゴロウに、

がたスキー。。

と、我が家の大好物の海苔です❣️


※下の画像は、お借りしました。

ムツゴロウとカニ



時生一家は、

有明湾で海苔の養殖を生業としているのです。

海苔の生産と,販売と、海の筏の場所についても、知らぬことをこの映画から教えていただきました。

大事な海を子供たちへ残す取り組みも見られます。

海の資源を守るためには、何が大事か!?知ってますか?

海を育ててるのは🌳森🌳です。

植林もするんです。

仕事は、次々といっぱいありますし、

天候相手。

苦労が伝わってきます。

そんな、

全く,ピアノと関わったことがない時生さんは

何故,周囲に迷惑をかけることになってもカンパネラを弾こうとするのか‼️

やり抜こうとするのか⁉️


最後に,熱い涙が溢れました。


素晴らしい映画です。

ご出演の役者さん方と、地域の皆さまの

熱い応援を魅せてくださいました❣️



↑全国上映しています。



お近くで,上映されていたら是非。



 おはようございます。

福島県にある熱塩温泉に行って来ました。

東北道をひたすら北上します。

会津若松の少し先、喜多方市にあります。

 泊まったお宿は、山形屋さん。

この旅館のキャッチフレーズがなかなか粋なのです❗️



「一流の田舎」がコンセプト⁉️

山形屋さんのこだわりは,幾つもありました。

都会では味わえない自然の豊かな環境でゆったりのんびり過ごせる様に様々な取り組みをしていました。


 のんびりゆったり過ごすには、

まずは温泉♨️。

珍しい炭による低温サウナがあるんです。

ここでは、井草の爽やかな香りに包まれて寝るんです。

気持ち良いんですよ❣️

こちらに合計五時間以上は居ました。


温泉は、広々として内風呂と露天風呂と高温サウナがあります。

ちょっと私には熱めの43℃位。

外には足湯があって、

夜空を眺めてると、満点の星が見られました✨


お部屋も広くて、伸び伸び造ってありました。


食事も期待していました。

期待以上です。

お食事の写真を載せます。

創作料理の自慢の宿です。

お料理

お腹に入れて撮り忘れもあるのです。

お品書きに夕飯のテーマとあって、

「身土不二」でした!?

身土不二・しんどふじ・の意味は、

わが身と土地は切り離せないとする直感的で根幹的な思いです。

それはただの地産地消とは、

意味合いが違います。

ここに、

会津藩士の「什の掟」が生きていました。

素材の良さがなければ

ならぬものはならぬのです。













地元野菜を使うので、材料が紙に書いてあるので分かります。


こちらの朝食で、初めて知りました。

「什の掟」についてです。

什の掟とは、

仙台藩士の子は、その地区ごとに什というグループに属し、そこで什長が訓示するそうです。七箇条あり、最後が

ならぬものはならぬのですが決め台詞と。


地元の産物をを使う旅館が多いですが、

ここ山形屋さんには、

一流の田舎のこだわりがあって、

それを什の掟として、お客様に提供していました。

また訪れたい宿が出来ました。


⭐️おまけ⭐️

百合の公園に立ち寄りました。

そこでいただいたのは 百合アイス🍨

右手に見えるのが、百合根です。 

コクのあるミルクと百合の美味しいアイスクリーム‼️

ご馳走様でした😋