今日は午前中、母の検査結果を聞きに・・・。
しかし、いったい、どこが悪いのか、いまだはっきりしません。
しばらく検査は続きそうです。
そのあと、叔母の入院している奈良医大に寄り、その後、仕事の関係で宇陀市へ。
宇陀市で駅から、少し離れたところで待ち合わせをすることになったのですが、お天気も良く、時間にも余裕があったので、歩いて待ち合わせ場所に向かいました。
実家に帰るときも、日中に駅に着いたときは、なるべく歩くようにしています。
駅から家まではゆっくり歩けば20分近くかかります。
最寄のバス停をに行くバスが1時間に1本の割合でさえない・・・というのも理由の一つですが、時々、街中を歩いて自分の母や叔母の住んでいる街をチェックしながら歩きます。
新しい道ができていたり、コンビニができていたり・・・と便利になっているところもあるのですが、昔からやっていたお店がなくなっていたりして、不便になっているところもあります。
少し前まで、同級生の両親が住んでいた家がひっそりとしていたり、建物が壊されて売地になっていたり、反対に私が幼稚園の頃からお世話になっていた歯医者さんが代替わりをして、今も続いていたり・・・。
今日のように、実家に帰るルートとは違う道を歩くと、叔母が時々、買い物に行っているスーパーの前を通ったり、先日、お世話になったと電話で話していた水道工事屋さんの前を通ったり。
こういうことは、日頃、歳をとって、体調が悪くなってきた叔母や母たちがどこまで買い物に来ているのか、どれだけの距離を歩いて歯の治療に来ているのか、ということを自分が住んでいた時とは違う目線で、見ることができます。
また、こうして街の中を歩いて発見することは、実家に電話したときや帰った際の話題・ネタにもなります。
ぜひ、田舎に帰られたら、親が毎日、歩いている道、買い物しているお店、病院・・・その場所を確認しながら歩いてみてほしいと思います。