叔母は、緊急入院することになりましたが、原因がまだはっきりしません。
当面は病院にお世話になり、検査や治療が行われるようです。
金曜の夜、母も私も夕方6時半くらいまで病院にいて、それぞれの家に帰ってきました。
母の体も心配ですが、私も土曜の朝8時40分の受付で人間ドックの予約日で。
一応は、叔母の命に別状がない限り、私の人間ドックを変更してしまうと、先の予定調整までしないといけません。
ですから、吹田まで帰りました。
私の人間ドックでは、「炎症反応」と「胃炎による萎縮」が指摘されましたが・・・
炎症反応は、なにせ、ひどい咳・咳・咳・・・微熱、という風邪のピークだったので、それが原因だろうと。
胃は、もともと慢性胃炎なので、ピロリ菌の除去を行うようです。
でも大したことはないそうです。
どなたも人間ドックや定期健診を1年に1回は受診してほしいと思います。
会社で働いていて、定期検針や人間ドックの補助の制度がある場合は、もちろんのこと、会社にその制度がない場合でも、市の健康診断や定期検診が大体の自治体で行われていると思います。
そういうのを利用してほしいと思います。
元気な人ほど、大切です。
私のように、たびたび胃の具合が悪いと感じている者は、いつもよりおかしい!と思ったら、ホームドクターの方から
「一回、そろそろ、胃カメラしてみる?」
と勧められますが、元気だと医者にさえ行く機会がなかったりします。
うちの母を見ていると、「どこに悪いところがあるのか?」を見つけるために、ずいぶんと時間がかかるのです。
検査も一日で終わりませんし、結局、どこか?どこか?と探しているうちに、すでに人間ドックほどの料金が3割負担でもかかっているように思います。
私だと、それを今日、およそ半日で、だいたいはチェックできてしまったわけですから。
少しの数値差で、一喜一憂することもないと思います。
でも、受診はしておいて欲しいと思います。
万一、悪いものが見つかっても、その日からの治療、今後の生活、資金繰り、いろんなことを考える時間が増えます。
手遅れでは、治療の選択の可能性も、今後の生き方を考える時間も少なくなってしまいます。