昨日の続きで5、6年生の担任の話は明日に・・・。
毎日、私のセミナーの話でもつまらないかと。
で、母の検査の結果に戻ります。
あまり母の体調のことを書くと、母の知っている人もこのブログを見てくださっているので
「プライバシーも何もあったもんじゃない!ええ加減にして」
と雷が落ちました
しかし、大丈夫だったからこそ、今回だけはここに書きたい。
なぜなら、私はその病気を知らず、カンボジアへの旅行前にもネットで調べていたにも関わらずたどり着かなかったから。
母の主訴
「夜明け前、4時とか5時くらいになると時々、お腹に激痛が起こる。30分ほどエビのように丸くなって耐えていると治まってくる。時に、吐き気、嘔吐を伴う。毎日ではなく、忘れたころになる」
私のパソコンの検索
「胃激痛 吐き気」
・・・胃潰瘍だとか胃炎だとか、およそ胃の疾患について結果が出てきます
これが旅行前(11月)に調べたものでした。
「銀畑先生」もようやく今年になって、胃カメラをする予定をしていたようです。
ところが、この主訴を聞いた「笹海先生」・・・大慌てしたとか。
母のような症状は、脳から来ることがあるそうです。
脳腫瘍だ。
母は乳がんも15年前にしてますから、恐らく「笹海先生」は脳転移を心配したのでしょう。
母は定期検診などをまともにしていませんでしたから。
もし、乳がんが脳転移していた場合は、大変、予後が悪いということもネットで調べました。
どうやら、明け方にお腹に激痛が走るのが特徴みたいです。
胃だと思い込んでいる人、もしかしたら脳に原因があるかもしれません。
知ってほしいと思い、あえて書きました。
そして、ま~たく頭には異常がなかった・・・と安心できるまで、食事と仕事を無理やり、気合だけでやっていた私
母をホスピスに入れることまで想定しました。
細かい、事務作業が山積みです。お母さん、事務員してよ
ま、まだ原因が分からないので安心できませんけど。