土曜日は韓国語のレッスンでした。

ようやくハングルがなんとなく読めるようになってきました汗

が、まだまだ完璧ではないので、これからも引き続き暗記です!


今教えてもらっている先生は学校の先生もされていた方で、かなりしっかりした韓国語を教えてくれます。

最近の若い子は知らないけど、こういう言い方するのよ~とか、これは覚えておいたら年配の方にもよく勉強してるねってほめられるわよ~とか。お母さんみたいな雰囲気のとてもいい先生ですラブラブ


さて、文字を覚えつつ、挨拶とかそういうことも学んでいるのですが、だんだんと単語も増えてきて、きちんと覚えていかないとついていけなくなってきました。(今までもいっぱいいっぱいなんだけど)

どうやって勉強しようかなぁと思って、実行しつつあるのが単語帳。

そう、受験のときとかにもっていたリングでとめた単語カード。

あれに今まで出てきた言葉を書いて、電車で覚えようと思っています。


あとは音も聞かないといけないと思うので、テキストのCDを入れるか、面白い音声をどこかで拾ってきてipodに入れて聞こうかなと。

4月にハングル検定を受けることになりそうなので、ともかく必死に勉強して、早く面白い~韓国語ドキドキといえるようになりたいと思います!


現在、中国楽器の二胡と韓国語とほぼ終わったけど着付けを学んでいます。

大人になっての習い事はしんどいですが、仕事時間とは違って、脳の広い部分を使っていそうな気がしますし、何より気分転換になります。onと offではないですが、これからどんなことが起きてくるかわからない時代、自分に自信を持つという面から見ても、違う時間を持つことで広がる時間、人脈、興味、いずれも人生においての宝になるのではないでしょうか。(と、信じています!/笑)


昨日読み終えた本(久々に)、べたといってはべたですが・・・


「戦う組織」の作り方  (渡辺美樹著・PHP新書)


うん、私は教育問題ではどうかなと疑問がある方なので、そこはおいといて、経営論、組織論、マネジメント論としては正しいことをおっしゃっていると思いますし、幹部、リーダーとして身につけておかねばならないスキル、心構えがたくさんありました。さらっと読めますし、読みやすいのであまり本を読まないという方にもオススメかもしれません。


最近、なかなかブログが書けない・・・あせる

気を入れなおしてこれから書くぞ!!

さてさて、先週の話になりますが、金曜に普段は飲みに行くことのない営業部の幹部2名と編集の3名で飲みに行きました。


というのも小さな会社だからこそなのか、あまり飲みに行く機会がなくかったのです。

それはまずいのでは?ということで、社内の結束を高めるために社長が「補助金だします~!」と声をあげてくれ、社長が出してくれた案を無視するわけにも立場上良くないので、では!ということで設定しました。

(飲みたかっただけでは???という声が知り合いからは聞こえてきそう・・・にひひ


飲む前は「飲んだって変わんないんじゃん~そんな大した話ないでしょ~的な気持ちでいたのですが、実際飲んで話をしてみると、今の若手に対しての思いとか、数字的なこととか、あとはエリア割り振りなどの話とかいろんな話ができました。そして私に対しても期待の言葉を頂き、なんだかほくっとした気持ちになれましたニコニコ


飲みニュケーションってなんか古い言葉だなぁとも思うけれど、実際やっぱり飲んでみるといいものだなと思いました。こんなあわただしい時代だからこそゆったり語りあい、お互いの意見を知るということは大事だと思います。


飲み代を出してくれるなんてことは滅多にないことだと思いますし、大変なことだと思います。ただ、これからの経営は社員に気を遣いすぎてもダメですが、今までとおりの経営でOKということでもないと思っています。いつの時代も難しい課題だと思いますが、飲み会をやらせてみる、というのは経営者の方にとってはメリットもあるのでは?と思います。


あ、ちなみに補助金を頂ける条件はいくつかあります。

1、部を超えたメンバーであること

2、役職の偏りがないこと(若手だけ、幹部だけはダメ)

3、飲み会で得たもの、感想を翌日の日報で社長報告すること


まぁ、あたり前といえばあたり前の条件ですね。


月に3回までOKなので、また違うメンバーで行きたいと思っています得意げ


今日は午前中に1件、春に向けて出版予定の書籍の打ち合わせを行いましたかお

初めて著書を書く方なのですが、とっても一生懸命で、私の提案もしっかりと受け入れてくれて、私としても売れて欲しいなと思っている著者の方です。


今日は契約書の話をしました。

弊社の場合、契約書は本ができた後に交わすので、印税の支払いなど条件面は執筆前にご説明をします。

その中でやはり重要なのが「印税」。


打ち合わせを終え、契約書、印税の話になったのですが、その方は「印税なんて要らないです。利益にするなりなんなり私はいいです。書かせていただいて、本が出せるだけで幸せなことですし、ビジネスにも大きく影響しますから」とのこと。


何人かはいらっしゃるんですね、ビジネス書の著者の場合。

私たちもビジネスツールとしてとらえて欲しい、使って欲しい、いや使えるだろうとのことで、初版は低く設定させていただくのですが、今回のようにきっぱりと「要らない」と言われると、何かこの人のためにしてあげなきゃ・・・と思います。これが人間ですよね、やっぱり。


今回はこのような方でしたが、この出版不況の中、印税というのは大きな問題です。

ゼロというのは書き手にはきつく、そしてモチベーションをあげる材料にはもちろんならないので、下げることに対して前面的に賛成ではないのですが、でもそうせざるを得ない版元の事情もあり・・・


経費削減は精一杯やってる中、印税問題はとても重要な、そして大切な問題だと思います。