最近、なかなかブログが書けない・・・![]()
気を入れなおしてこれから書くぞ!!
さてさて、先週の話になりますが、金曜に普段は飲みに行くことのない営業部の幹部2名と編集の3名で飲みに行きました。
というのも小さな会社だからこそなのか、あまり飲みに行く機会がなくかったのです。
それはまずいのでは?ということで、社内の結束を高めるために社長が「補助金だします~!」と声をあげてくれ、社長が出してくれた案を無視するわけにも立場上良くないので、では!ということで設定しました。
(飲みたかっただけでは???という声が知り合いからは聞こえてきそう・・・
)
飲む前は「飲んだって変わんないんじゃん~そんな大した話ないでしょ~的な気持ちでいたのですが、実際飲んで話をしてみると、今の若手に対しての思いとか、数字的なこととか、あとはエリア割り振りなどの話とかいろんな話ができました。そして私に対しても期待の言葉を頂き、なんだかほくっとした気持ちになれました![]()
飲みニュケーションってなんか古い言葉だなぁとも思うけれど、実際やっぱり飲んでみるといいものだなと思いました。こんなあわただしい時代だからこそゆったり語りあい、お互いの意見を知るということは大事だと思います。
飲み代を出してくれるなんてことは滅多にないことだと思いますし、大変なことだと思います。ただ、これからの経営は社員に気を遣いすぎてもダメですが、今までとおりの経営でOKということでもないと思っています。いつの時代も難しい課題だと思いますが、飲み会をやらせてみる、というのは経営者の方にとってはメリットもあるのでは?と思います。
あ、ちなみに補助金を頂ける条件はいくつかあります。
1、部を超えたメンバーであること
2、役職の偏りがないこと(若手だけ、幹部だけはダメ)
3、飲み会で得たもの、感想を翌日の日報で社長報告すること
まぁ、あたり前といえばあたり前の条件ですね。
月に3回までOKなので、また違うメンバーで行きたいと思っています![]()