昨日、ポット出版の沢辺社長さんのセミナーに行ってきました![]()
お話はとても面白くて、2時間があっという間でした。
いろんな業界内では新しい動きや考え方をがんがん進めていかれる方で、あのエネルギーはすごい!と改めて思いました。
再販制度のお話や35ブックス(書店さんの粗利35%、返品時35%の歩合入帳の取り組み。8社が加盟)の取り組みなど本当にいろんなお話があり、とても参考になりました。
また中小出版が生き残っていく道として。
いい商品をつくること
編集者の関心領域の特化
電子書籍(ただし、利益が単純に出るとは思うな!)
共同化(現在のネット21のスタイル)
固定費の見直しによる削減
以上のようなことが挙げられていました。
編集者としてはいい本を作ること、売れる本を作ることが会社員としての使命ではありますが、自分の関心領域の特化が必要となってくると、より自分の関心・興味を広げて高める必要がますます出てきたのではないかと思いました。結果、それが利益につながってくるのでは・・・と。
ただ、今、そんなに深く入り込んで仕事ができている編集者がどれだけいるか、私はそんなことをちょっと考えてしまいましたし、私は私でもっともっとハマる興味、関心を持ちたい!と思いました。
沢辺さん、一度じっくりお話を伺ってみたいものです。