カッパマスター襲名記念!
ついに本日、残り1体になったカッパも捕獲に成功しました。5体捕獲に成功された方は多いかと思いますが、2年連続ですべて捕獲された方はそう多くないと思います。よって、好き勝手に「カッパマスター」を襲名し、ブログ等で名乗りたいと思います・笑。ということで、今日は、カッパマスター襲名記念として、5体のカッパを一気に紹介したいと思います。
捕獲が一番難しいとされる、ラフティングカッパです。県のHPでも、11時から16時、渡から球泉洞としか書かれていないので、いつ、どこに出没するのかがまるでわからず、相当に運の要素が要求されます。この日もたまたま渡駅の前で駅に入ろうとする緑のカッパを見つけたので、偶然にもピンクカッパも捕獲できたワケです。揃って、バイクに乗って颯爽と消えてしまうところがカッコイイです。
今年から登場したおめめぱっちりのラブリーなカッパです。意外と簡単に捕獲することができました。ついでに、あのくまモンまで登場したから驚きでした。確か、くまモンはカッパを捕まえるために捜索隊に加わったはずですが、すっかり仲良くなっています・笑。同じ捜索隊のお姉さんとも仲良くなっているみたいです・笑。ただ、このラブリーさでも、子供たちには怖いみたいで、泣き出したりしていました。
出ました!去年に続いて、主にくま川鉄道沿線に出没する超リアルカッパです。あまりにリアルすぎるため、泣き出す子供が多すぎます。ただ、動きは実に面白く、笑いを誘うものばかりでした。そんな超リアルカッパも、先日、中川原公園にも出没したとの情報がありました。いよいよ、くま川鉄道沿線ばかりではなく、人吉市内にも進出してきたみたいです。
そして、本日捕獲した首の長いリアルカッパです。ツメが取れてしまったのが痛々しいところです。今年のカッパにはドラマが多いです。カッパ同士で相撲をしたり、くまモンが追い回したりと、去年以上にパワーアップし、盛り上がっていると思います。どう見ても、来週の土日が自分にとってはカッパはファイナル!行ける場所なら必ず行く!です。
今日の真幸駅
本家ブログ
には書きましたが、本日は名高き「つばめ委員会」の会長さまが帰省先から戻られるとのことだったので、私の方は山線の方でお出迎え、お見送りをしないと後々に支障を来すだろう!と判断。朝から真幸へ向かうことにしました(一部フィクションあり・笑)。
真幸駅に行くと、まず目に止まったのがこれです!冷やしぜんざい?みたいなものです。素晴らしい!と感じたのは、このトレイの下には保冷剤があって、冷たさをキープしていたところです。こういう心配りは素晴らしい!と感じました。真幸・吉松間を往復していたら、あっけなく残り1つでした。恐らく、残り1つもあっけなくだったはずです。ある意味、幻の品かもしれません。
似顔絵師・じんぺいさまの方も毎度のことながら驚いてしまうところですが、今回は、画面中央付近に展示されている、絵葉書5枚組セットではないでしょうか?見本が額に飾られていました。まさに、次々と素晴らしいものができているところがすごいです。
私が乗車したしんぺい2号に手を振っているじゅんぺいさまです。久しぶりにしんぺい2号の方に乗りましたが、ものすごい人でただただ驚きました。いさぶろう人気は衰え知らず!みたいです。ううむ、私の方は吉松駅にクルマを置いて、しんぺい4号、帰りはキハ31か40で戻る!でいいかもしれません。
久々に拝見することができました!じゅんぺいさまが「似顔絵師」となったシーンです。めがねをかけると、真剣モードに突入します。今日は子供さんを描かれていましたが、まるで妥協なしの真剣勝負です。筆や色鉛筆に魂が乗り移り、似顔絵に命が吹きこまれます。ううむ、この似顔絵は毎度のことながらすごすぎる!と感じます。
恥ずかしい話、真幸駅の入場券・最新バージョンを初めて見ました。以前、母から誕生日プレゼントでもらったことがありましたが、その時は硬券でした。今ではすっかりオシャレなものになっているとは!ここ一番の時に購入したいところです。
今日の1枚はこれかもしれないです。いさぶろうの1号車、キハ140の中央付近の展望スペースは、はやとの風同様に、下の部分もガラス張りになってますが、そこに子供が座って手を振っていたみたいで、じゅんぺいさまがそれに気付かれたのでしょう!子供の目線に合わせて手を振っておられるところに感動でした。写真的には、その展望スペースも写せばよかったのかもしれませんが、じゅんぺいさまの素晴らしさは表現できたのでは?と思ったりもしました。ともあれ、真幸駅に行くと、本当に幸せな気分になれますよね!
生まれ変わる三角駅
いよいよ、10月8日に、三角線の観光特急「A列車でいこう」がデビューとなります。三角線に観光列車が走るウワサは前からありましたが、個人的には、たまて箱みたいにキハ47の改造、もしくは、なのはなDX改造で、いさぶろうのように普通列車で指定席のものとばかり思っていました。ところが、実際はくまがわやゆふ、横断特急で使用のキハ185を改造して使用するとか。たまて箱のように、少し落ち着いてから乗車しようと考えています。
それにあわせて、三角駅もリニューアルされるみたいです。こういう時に限って、駅舎や構内の写真がない!という大失態。日頃の撮影の甘さを痛感しています。ともあれ、このような感じが現行の三角駅ですよね。
ある意味、終着駅らしい雰囲気が強い駅なのですが、果たして、観光駅として生まれ変わる三角駅はどのようになるのか?今から楽しみなところです。
三角線の目玉だった、あそ1962乗り入れや、キヤ、名物のプッシュプルマヤなどいろいろでしたが、いよいよ、この駅に新たなる主役がやってくるワケですよね。さすがに、ただA列車に乗って帰るだけでは面白くないので、船にも乗れるおとくなきっぷでのんびり旅行をしたいところです。